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zoom RSS ガマズミ・葉透かしのついでに剪定と整枝です

<<   作成日時 : 2009/06/25 21:02   >>

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ここ大阪ですが、今日はカンカン照りの真夏日でした。
日中、スーツにネクタイ姿で外を歩いていると、あまりの暑さで気を失いそうになるくらいです。
さて、一昨日になりますが、ガマズミの手入れを軽く行っておきました。


上の写真は手入れ前ですが、何だか樹の形も正面もはっきりしませんね。


葉透かしと葉切りだけのつもりでしたが、ついでに樹形の基礎を作っておく事にしました。
不要枝を抜き、枝に針金を掛けて、樹冠候補の芽を立てて・・・やっぱり、いつもの半懸崖です。
背中の中央辺りに瘤が二つ。取ってしまおうかとも思いましたが、いつか味になるかもと保留です。
ガマズミ:左右18cm(葉の先まで)
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それでは恒例となりました・・いや、別に恒例ではありませんが、過去からの経過です。


まずは入手直後の2006年12月。
足元をブラシで磨くと、樹皮がボロボロと剥がれてシャリが出現。
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シャリ化してしまった立ち上がりのアップです。
このシャリを活かして樹形構想してみましたが、良い案が浮かびません。
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翌年の春、2007年3月。
鉢から抜いてみると、シャリの下には根がなくて、土の中に埋まっていた細い幹の先に片根状態。
根張りも何もあったもんではありません。
この時点ではどう処理していいのか判らず、そのまま鉢に戻すことになりました。


そして待つこと一年、2008年3月。再度、鉢から抜いたところです。
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予定通り、シャリ部分を使うことを諦めて上部で取り木をかけました。
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昨年夏、2008年7月の状態です。
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ここで、ふと大きな疑問。
そう言えば、取り木をかけた事は覚えてますが、切り離した記憶が・・・ない?
最近、何でも忘れてしまって記憶がなくなるので、ちゃんと切り離しているのかも知れません。
でも、もしかしたら発根も確認せずに、そのまま放置しているのかも知れません。
うーーん、何か適当ですね。


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
あぁ、この樹覚えています。
順調に半懸崖への道を歩んでいるようで。
ではワタクシが命銘します。
「二瘤駱駝」。
それにしても取木を仕掛けておいて
切り離しの記憶が無いとは...。
植替えの時にシャリが残っているのなら若年性アルツハイマーの疑い。
もし、切り離してあるとすれば
それは...きっと....
KGBかKBCに記憶を消されたのですね。
凡人
2009/06/26 06:56
凡人さん、
昨夜、必死で記憶をたどっていたのですが、
あぁ・・どうしよう。
取り木を仕掛けたかどうかさえ、曖昧になってきました。
もし取り木もしていなかったら、誇大妄想癖の疑いですね。
それと、「二瘤駱駝」の命銘、ありがとうございます。
でも、出来ましたら、「二瘤駱駝の舞」とか「天空の二瘤駱駝」とか、
もうちょっと何とかなりませんでしょうか?
いつの日か
2009/06/26 10:08
 
僕も記憶が無くなる事が多々あります  
 
アルツハイマーかも? 
 
「二瘤駱駝」← 読めないし意味も解かりません ><; 
 
ホウジュ
2009/06/28 22:30
ホウジュさん、
何故だか、都合悪いときは、特に記憶がなくなりますね・・。
「二瘤駱駝」は、西方浄土、須弥山の麗を守護する三十六神将の一体で、古インドラのマーダークーニャ王の化身とも伝えられ・・・・
なんて難しいことではなくって、ふたこぶラクダですよ。
いつの日か
2009/06/29 10:20

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