|
何だか朝晩めっきり涼しくなってきました。 いっきに秋本番ですが、ここんとこ出張続きで、またも盆栽の手入れが思うように捗りません。 まぁ、今に始まった事ではなく、春から夏の手入れ管理もまずくって、今年もまた紅葉も実成りも楽しめそうにもない私の棚場です。 そんな季節の話題に乏しい今日この頃ですが、やや放置気味になっている真柏に針金を掛けて整姿してみました。 あ〜、私には針金掛けしている時が至福の時間なんだ・・・と自己暗示をかけながらの作業です。 本当はもう少し丁寧に巻きたかったのですが、時間を気にしながらの作業はダメですね。 そんな訳で、タイトルには敢えて『粗掛け』と言い訳してしまいました。 上の写真は、杉葉だらけになってしまった状態からやっと回復してきた葉の様子です。 夏頃からそろそろ整枝をと思いながら、また明日、また明日と延び延びになっていました。 少しさかのぼって、約1年半前の状態から追って見ることにします。 昨年6月、このblogに初登場した頃の粗木状態だった素材の姿です。 そして昨年の8月、こちらも以前に紹介した通り、本格的な樹作りに着手した頃の姿です。 懸崖系の幹筋を正面にとって、上部を切り込んで全体を絞って畳み込みました。 それから約1年が経過しました。 強い作業を行なったせいか、春から杉葉だらけになってしまったので、 いったん樹勢を取り戻す為、肥培しながら各枝を走らせておきました。 9月にはいって針金を外し、ジンにする予定の落ち枝にあらためて針金で曲を付けています。 そして現在、将来構想に向けて針金を粗掛けしておおかたの整姿を終えたところです。 樹冠、差し枝をもう少しコンパクトに畳み込みたいところですね。 真柏:上下18cm、左右15cm ちなみに完成予想図を作ろうとしましたが、真柏の枝棚が上手く描けません。 と言いますか、これでは枝振りと枝棚が一致してなくてヘンですね。 ここはもっと画像ソフトの勉強をしなければいけないところですが・・・・ って、時間ないと言いながら、画像処理の研究している場合ではなかったです。 実際の樹形、樹冠や差し枝、そして枝棚割りをもう一度じっくり考え直す必要がありそうです。 これでは思っていたイメージと何かが違っているんです。 それがどこだか・・・う〜ん、全体の幹流れが首の部分で車枝に見えてしまうのかな? |
| << 前記事(2007/10/03) | トップへ | 後記事(2007/10/20)>> |
| タイトル (本文) | ブログ名/日時 |
|---|
| 内 容 | ニックネーム/日時 |
|---|---|
ウ〜ン、良いですね〜? |
五朗 2007/10/16 11:18 |
ムフッ! |
凡人 2007/10/16 16:15 |
五朗さん、 |
いつの日か 2007/10/16 23:09 |
凡人さん、作ってくれるんですか? |
いつの日か 2007/10/16 23:13 |
ゴメンナサイ(笑) |
五朗 2007/10/17 10:58 |
あ〜、なるほど。 |
いつの日か 2007/10/17 13:07 |
やっぱりシンパクの改作は面白いですね〜^^ |
norifuji 2007/10/17 20:51 |
真柏面白いですね、、先日、三鉢手に入れて、どうすれ良いのか悩んでいた所です。 |
なか 2007/10/18 02:46 |
norifujiさん、そうなんです。 |
いつの日か 2007/10/18 22:27 |
なかさん、そこなんでよね〜。 |
いつの日か 2007/10/18 22:29 |
こ〜ゆのを見ると皆さんのアドバイス通り放置してある |
setubon 2007/10/19 17:27 |
setubonさん、 |
いつの日か 2007/10/19 21:28 |
そういえば、Setubonさんのシンパク |
凡人 2007/10/20 07:33 |
凡人さん、そうだったんですか・・・ |
いつの日か 2007/10/20 13:30 |
ん?畳み込みましたか! |
凡人 2007/10/20 16:30 |
凡人さん、 |
いつの日か 2007/10/20 18:56 |
| << 前記事(2007/10/03) | トップへ | 後記事(2007/10/20)>> |