いつの日か盆栽

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zoom RSS 今度は病気で、あぁ・・もう桜がお手上げ状態です

<<   作成日時 : 2007/06/11 21:46   >>

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この桜ですが、決して手抜きしている訳ではないのに、何故だか上手くいきません。
昨年の5月、針金を巻いている最中に樹冠がポキッ。
その後、傍にあった芽を樹芯に立てて1ヶ月。よせばいいのに、またまた針金掛けてポキッ。
続いて左二の枝もポキッ。どんどん枝が無くなっていきます。
これではいけないと、今年はあまり触らずにどんどんと生い茂らせるつもりが、今度はみるみるうちに葉に斑点が広がって変色し始めました。
病気の事はよく分からないけど、黒星病?葉枯病?それとも栄養過多?
とりあえず葉を落として消毒しておきましたが、何だかますます悲惨な姿になっていきます。
この調子だと来年の今頃は・・・う〜ん、マズイですね。


上の写真は、急に様子がおかしくなってきた葉の状態です。
黒い小さな斑点には穴が開き、そして黄色に変色してしまいます。


こちらは、昨年の今頃です。樹冠を折ってしまって新しい樹芯を立てていました。
その樹芯となる枝も、他の枝と共にすぐに失ってしまいましたが・・・
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そして、現在の何と言えないこの可哀想な姿。
桜も半ば呆れ顔で、肩をすぼめて、両手を広げて『オ〜・マィ・ガット・・』と呟いています。
濃色富士桜:樹高9cm
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コメント(14件)

内 容 ニックネーム/日時
いつの日かさん、事態は結構悲惨でも
「オーマイガッ」で笑わせていただきましたm(__)m
桜って硬いんですかね?
教わりました、なるべく針金を考えないで育てます。
凡人
2007/06/12 11:02
今日は。

実物を見てみないと明確な判断は出来ない物ですが、葉等を見ていますとバラ科に良く出る「黒星病」の様な感じが致しますね。

定期的に殺菌しておかないと本体の株が弱ってきますので、早めの根治が大事ですね。

桜も新芽の時に曲げると弾力性が御座いますので、少し早めの時期にて針金を掛けられる方が宜しかろうと思っております。
梅モドキ等も同じ要領ですね。
河内の親父
2007/06/12 11:11
凡人さん、
昨年の今頃はちょうど針金を覚えたての頃でした。
何でもかんでもグルグル巻きにしては、ポキッ、ペキッとあの嫌な音を毎日聞いていたように思います。
桜の枝は固まってしまうと折れ易いのでしょうが、この樹の場合は針金の掛け方や曲付けが下手だったってのが一番の原因のような気がします。
河内の親爺さんが言う通り、初心者は柔らかいうちに針金整枝しておくべきでした。
いつの日か
2007/06/12 12:58
河内の親父さん、
私も調べた症状から黒星病が最も有力なのかなと思っていますが、やはり病気の診断は難しくって、経験少ない者にはなかなか特定出来ませんね。
春先からはアブラムシ予防も兼ねて、全ての樹にベニカXで消毒はしているつもりなのですが、今回の黒星病には効果がなかったのか、それとも散布間隔が空き過ぎたのか、私にはこの辺の判断も難しいものです。
様子を見ながら薬剤を変えて治療消毒してみるつもりでいますが、まずはベンレート水和剤、それでも駄目ならサプロール乳剤を試してみるつもりです。
いつの日か
2007/06/12 13:12
いつの日かさん、とりあえず無事到着おめでとうございます(笑)私も安心しましたよ(笑)さて、写真のさくら、『残念ですね・・』と、言いたいところですが、ここからが盆栽の始まりですよ(笑)私はきっとこれから思いも寄らない処から芯が出てきて、ガラッと姿を変えていつの日かさんをドッキリさせると思いますよ。この桜。(笑)
五朗
2007/06/12 16:05
>まずはベンレート水和剤、それでも駄目ならサプロール乳剤を試してみるつもりです。

<カビ系の病気には専門の薬剤を使った方が良いでしょうね、ベンレートも良く効くと思いますし、サプロールはウドンコ・黒星の専門薬ですね。

長期間効かすならダコニールもお勧めかも。

私も枝を枯らす事が多いですが、一本でも枝が有る限り再生に向かいますので、頑張って下さい。
河内の親父
2007/06/12 16:44
何とも言えない不思議な形になってしまいましたね〜

私にとって桜は針金掛け以前に
育てることのできない難しい樹になってます。
挿し木、実生とすべて枯れてしまいます。

それでも来年も挿し木、実生はチャレンジしますけどね。
setubon
2007/06/12 17:56
五郎さん、
今日は朝からクリマスイブのプレゼントを待つ小学生の気分でしたよ。
無事到着した初めて見る樹に、遠い札幌を思いながら『これからも宜しく』と何度も語りかけてしまいました。
この桜ですが、もちろんここから驚異の盆栽復活劇を・・と思っています。
いつの日か
2007/06/12 20:56
河内の親爺さん、
そうでしたか・・ベニカXのラベルには黒星病も表示されていますが、そうであれば、まずは手許に残っているベンレートで消毒する事にします。
この桜は、また一から作っていこうと思っていますが、何だかいつも長い長い遠回りばかりです。
いつの日か
2007/06/12 21:14
setubonさん、
せっかくの模様木候補だったのに、とんでもない姿になってしまいました。
私も桜には手を焼いていますが、水切れにはかなり弱いみたいですね。
それと夏場の直射日光も苦手なようだし、今年は半日陰で夏を乗り切ろうと思っています。
いつの日か
2007/06/12 21:21
私が始めて買った盆栽は富士桜でした
小さい小さい可愛い富士桜でした
だが、、、
私が出張のため、彼女が富士桜の世話をしたいと言いました
一週間後、出張から帰って、可愛い富士桜を見ると
カラカラのドライフラワーになっていました ><;
それから私は会社のベランダで盆栽をするようになりました
ほうじゅ
2007/06/12 22:16
ほうじゅさん、こんばんは。
コメントを読み始めて、ちょっとドキッとしました。
一本の富士桜を舞台にした悲運の恋愛物語かと思いましたよ。
最後の一行、
『それから私は彼女とは・・』と続かずにホッとしました。

富士桜・・・私は苗木含めて二鉢枯らしてしまいましたが、それでもまた育ててしまいます。
いつの日か
2007/06/12 22:47
参考までなのですが、僕も気になったので、
病害虫の本の桜の項と照らし合わせたところ、
褐さび病と酷似していました。
風が病原菌を運んでくるそうです。
サプロール乳剤1000倍、トリフミン水和剤2000〜3000倍が効くと書いてます。
ベンレートは良く推薦されるので、効き目を確かめているところです。
★夏日は薄めの方の倍率で使うと良いと聞きました。

この時期は、いろいろと気を使いますが、
予防をしてると盆栽の楽しさが増すのが不思議です。
norifuji
2007/06/13 00:07
norifujiさん、いろいろと情報ありがとうございます。
病虫害の書籍もいろいろと揃ってるようですし、薬剤もいろいろと試されているようで、我々素人とは違って、さすが本格的な取り組みですよね。
私のは普通の本屋さんの園芸コーナーで買ったので、あまり参考にならないんです。
でもこうして被害に遭うってのは、常日頃の予防が行き届いてない証拠ですね。
いつの日か
2007/06/13 16:40

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