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zoom RSS 山もみじ・小枝を増やす方法教わりました

<<   作成日時 : 2006/04/21 01:26   >>

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一昨日の火曜日には盆栽教室で芽摘み〜葉刈りまでの作業を教わりました。
この山もみじは先に稚児葉刈りと新芽摘みは済ませていたので、今回は小枝を増やしていく新梢の処理を学んたのですが、盆栽入門書なんかに書いてある方法とはまた違っていて、本当にいろんなやり方があるものだと改めて感心してしまいます。
今回教わったテクニックは『新芽が伸びてきたら元の2葉を切る』のですが、先生はこの方法で通常の何倍もの早さで小枝を作っているそうです。以前読んだ梅の入門書で『梅の場合、大型盆栽では新芽の元の2葉を切りますが、小品盆栽では有効ではない』みたいな事が書かれていました。でもこれは山もみじに限らず、梅も含めていろんな樹種で有効なのだそうです。所変われば結果も正反対で、もしかしたらこの方法は関西地方のみで可能なのかも知れません。
それから葉刈りですが、新芽が固まってから一斉に行う葉刈りだけではなく、フトコロの芽を覆うような大きな葉はその都度切ればよいとの事でした。
あと、ちなみにここで言う稚児葉刈りとは、新芽の元にある小さなハカマを摘む作業の事で、近代出版の盆栽本や雑誌に紹介されている『稚児葉刈り』と同じ呼び方ですがまったく別の作業です。
ここで節間詰まった小枝作り作業の流れを整理すると、
@新芽が開きかけたら真中の芽を摘み、稚児葉も摘んでおく
A新芽が伸びてきたら元の2葉を切る
B全体の輪郭から飛び出たり、フトコロ覆う大きな葉は都度刈るか、葉を半分に切る
C新芽が固まった頃、全体の葉刈りを行う
のはずですが、先生、間違ってたらすみません・・。

上の写真は、一部葉刈りも行って全体に日が当たるようになりました
山もみじ:樹高15cm

下の写真は、約一週間前に撮影したものですが、どんどんと葉が覆い茂ります

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