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zoom RSS テーマ「盆栽」のブログ記事

みんなの「盆栽」ブログ

タイトル 日 時
つる梅もどき・本気じゃなかったのにぃ・・
つる梅もどき・本気じゃなかったのにぃ・・ このツル梅もどき、待てど暮らせど、一部からしか芽が吹いてくれません。 残念ですが、そろそろ諦める時期が来たようです。 一枝を残して、大半が枯れてしまいました。 ...続きを見る

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2011/04/19 13:13
ボケ(万華鏡)・なぜだか今年は満開
ボケ(万華鏡)・なぜだか今年は満開 このボケですが、最後に花を見たのが5年前。 それは、私がこのボケを買ってきた年の春です。 でも、それからの4年間、何故だかまったく花は咲きませんでした。 別に私が嫌われているって訳ではなさそうですが、 いっこうに花が咲かない理由が、少しは気になっていました。 ...続きを見る

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2011/04/14 16:52
山モミジ・芽摘みをサボると・・?
山モミジ・芽摘みをサボると・・? 今年は山モミジの芽摘みをサボってしまいました。 毎年、マニュアル通りにハカマ取りを行ない、 蕾の段階で早々に芽の先端を摘んできましたが、既にもう手遅れのようです。 ...続きを見る

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2011/04/12 15:40
黄梅・春を迎える花
黄梅・春を迎える花 悪夢のような大震災が起こってしまいました。 被害に遭った方々に対して、どんな言葉を投げかけていいのかさえ思い浮かびません。 ただただ、1日も早く、立ち直っていって欲しいと願うばかりです。 私には何の力もありませんが、例え僅かでも何かのお役に立ちたいと思います。 ...続きを見る

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2011/04/04 19:44
山モミジ(実生6年目)・いろいろと前途多難です
山モミジ(実生6年目)・いろいろと前途多難です この山モミジ、実生からかれこれ6年目を迎えます。 3年目にクネクネと曲付けしてみましたが、結果的には失敗。 特に真ん中の上辺りが、U字型のヘンな形になってしまいました。 私ごときが僭越ですが、あまり見込みのない素材なんだと思ってしまいます。 でも何故だか処分はできません。 いつかまた矯正すればいいかと、放置組の一鉢になっています。 ...続きを見る

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2011/03/08 22:21
ガマズミ・今年最初に、まずは不要?な太枝抜き
ガマズミ・今年最初に、まずは不要?な太枝抜き このガマズミ、半懸崖に改作したのが4年前です。 遠くから見ると、何となく全体の形が出来てきたようにも感じますが、 まだまだ、樹冠や樹芯がきちっと決まっていない状態です。 ガマズミは野趣が持ち味だと言われていますね。 なので、あまりキレイな樹形を目指す必要がないのかも知れません。 今までは、大雑把な姿を作ってきたようなものですが、 でも、今年からは、もう少し細かな部分を意識していこうと考えています。 ...続きを見る

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2011/03/04 10:51
コデマリ・苗木からの4年間の成長
コデマリ・苗木からの4年間の成長 日に日に暖かくなってきましたね。 私の棚場でも、早い樹種から順番に、芽吹きが始まってきました。 気がつくと、このコデマリも芽が展開しかけています。 ...続きを見る

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2011/03/02 15:48
野梅・花後の剪定ですが・・
野梅・花後の剪定ですが・・ 今年はやや遅めですが、梅の花がやっと咲き始めました。 梅は数鉢ありますので、棚場に近づくといい香りが漂ってきます。 ...続きを見る

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2011/02/28 16:37
今年の陶芸作品展
今年の陶芸作品展 明日からですが、私の通っている陶芸教室の作品展が始まります。 鉢だけで出展すればいいのですが、 何故だか、植物を入れて展示する事が私の担当になっています。 今年は小さな鉢を沢山作ったので、 山野草を入れて飾ってみることにしました。 ...続きを見る

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2011/02/24 18:54
カエデ・犠牲枝の除去完了
カエデ・犠牲枝の除去完了 立ち上がりを太くしようと、約3年間、犠牲枝を伸ばし続けていたカエデです。 1m近くあった犠牲枝ですが、昨年の夏過ぎから少しづつ切り詰めてきました。 ...続きを見る

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2011/02/22 11:43
植替え準備・用土の収納コンテナ交換
植替え準備・用土の収納コンテナ交換 ここ大阪ですが、例年よりかなり寒い冬が続いていました。 いつもなら、植替えを開始している時期なのですが、 もう少し気温が上がるまでと、タイミングをはかっている状態です。 でも今日は、昨日までの冷え込みが嘘のよう。 まるで3月中旬の春の陽気です。 ぼちぼち植え替えの準備に取り掛かろうかなと思っています。 ...続きを見る

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2011/02/17 15:59
三連休・雪で予定の大変更(その二・飾台の製作)
三連休・雪で予定の大変更(その二・飾台の製作) 積雪で急遽、予定キャンセルとなった先日の三連休。 代わりに何をして過ごそうかと考えましたが、 前々から、時間に余裕がある時にやりたかった事の一つ。 そうです。 飾り台の試作品を作ってみようと思い立ちました。 ...続きを見る

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2011/02/15 10:02
三連休・雪で予定の大変更(その一・棚場の雪掻き)
三連休・雪で予定の大変更(その一・棚場の雪掻き) 先週の週末から、私にとっては久々の三連休。 金曜、土曜の二日とも、それぞれ滋賀県方面に出かける予定でした。 まずは、連休スタートの金曜日。 朝6時に起きて外を見ると、雪がしんしんと降り積もっています。 ここ大阪市内では、めったに見ることの出来ない雪景色。 幾つかの樹を棚下に避難させ、予定時刻通りに棚場を後にしました。 ...続きを見る

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2011/02/14 12:40
山モミジ・悪戦苦闘の根接ぎ −Vol.3 根接ぎ作業編−
山モミジ・悪戦苦闘の根接ぎ −Vol.3 根接ぎ作業編− シリーズでお送りしてきた山モミジの根接ぎ、いよいよ今回で最終回です。 まずは、接ぎ穂がピタッと収まるように、接ぎ位置に溝を掘っていきます。 スパッと一刀で彫り抜きたいところですが、 この座、けっこう堅くって、そう簡単にはいきません。 ...続きを見る

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2011/02/07 16:50
山モミジ・悪戦苦闘の根接ぎ −Vol.2 根接ぎ位置検討編−
山モミジ・悪戦苦闘の根接ぎ −Vol.2 根接ぎ位置検討編− 皆様、こんにちは。 山モミジの根接ぎシリーズ、第二回目は根接ぎ位置の検討です。 さて、この山モミジ、盤根化した分厚い座が特徴的です。 でも、後ろから見るとよく判りますが、 幹が座の中央ではなく、端っこから横向きに出ているのです。 この大きな座を何とか活かせないかと考えてきましたが、 どうも、座と幹のバランスが良くないような気がします。 ...続きを見る

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2011/02/07 16:47
山モミジ・悪戦苦闘の根接ぎ −Vol.1 事前準備編−
山モミジ・悪戦苦闘の根接ぎ −Vol.1 事前準備編− 一昨日の土曜日、予てより計画していた山モミジの根接ぎを行いました。 根を接ぐって、私にとっては初めてのことです。 頭の中で思い描いてたより、少し苦労してしまったかも知れません。 それでは、今回の作業経過を3回の連続シリーズでお届けいたします。 ...続きを見る

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2011/02/07 16:42
山モミジ・通し接ぎで手痛い貫通ミス
山モミジ・通し接ぎで手痛い貫通ミス この山モミジ、予定通り通し接ぎの実施です。 私の不注意で折ってしまった枝を、何とか再生しなければなりません。 ...続きを見る

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2011/02/03 20:05
鉢作り・今後の行方・・
鉢作り・今後の行方・・ ここ最近、盆栽の鉢作りに関連するサイトやブログが増えてきましたね。 私が鉢作りを始めた頃、それはちょうど5年前の今頃でしたが、 ネットでは、盆栽鉢の作り方について、ほとんど情報を得ることが出来ませんでした。 でも、今では鉢作家さん自身のブログで、作り方なんかも紹介されていますし、 趣味で鉢を作っている方々のサイトやブログからも、いろんな鉢作りの話題を目にします。 いろいろと勉強できて、いや、ほんと、有難いことです。 ...続きを見る

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2011/01/31 21:23
紫式部・針金を巻いてはみましたが・・
紫式部・針金を巻いてはみましたが・・ 私の手元で苗木からスタート、今年で6年目を迎えようとしている紫式部です。 昨年の秋後半、落葉後の剪定をさぼってしまいました。 なので、芽出し期になったら剪定、針金巻きをと思っていましたが、 先行して針金だけ巻いておくことにしました。 紫式部:上下10cm ...続きを見る

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2011/01/27 12:30
冬期消毒・あと数年はこの方法で・・
冬期消毒・あと数年はこの方法で・・ 昨日は久しぶりに冷え込みも少なく、過ごしやすい一日でした。 ここぞとばかりに、寒くってずっと延期にしていた冬期消毒作業です。 ...続きを見る

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2011/01/24 13:05
真柏・針金整姿しようと思いましたが・・
真柏・針金整姿しようと思いましたが・・ 冬期中に針金を掛けておこうと思っていた真柏です。 幹に比べて、枝嵩が少し大きいですよね。 全体を絞り込もうと思っていたのです。 でも思っているだけで、寒くって作業する気になれず、 このままでは、ズルズルと春を迎えてしまいそうです。 ...続きを見る

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2011/01/20 17:52
ホース内凍結・初体験
ホース内凍結・初体験 いや、ほんと寒いです。 昨日の正午前。 潅水しようとしたら、ノズルから水が吹き出してきません。 ホース内に残った水が凍結していたんですね。 こんな事、皆様にとっては何ら珍しくないのかも知れませんが、 私にとっては、初めての体験。 私の棚場は凍らないという私の定説。ついに覆されてしまいました。 ...続きを見る

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2011/01/17 15:42
現在の冬季保護状況
現在の冬季保護状況 私の冬季保護ですが、棚下の発砲スチロールという簡易なものです。 ただ、ほとんどの樹は通常の露天棚上で冬を越しているので、 この特別保護室で快適な?生活を送っているのは、限られたごく僅かな10数鉢程度です。 ...続きを見る

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2011/01/14 14:40
日本鎌柄・今年の植え替え第一号
日本鎌柄・今年の植え替え第一号 日本列島、寒波到来で今年一番の冷え込みです。 各地が大雪に見舞われ、大阪でさえ最低気温零下というこの時期、 盆栽の保護状態を見直そうとさえ思っていた矢先だったのですが、 私、何故だか、植え替えする事になりました。 ...続きを見る

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2011/01/11 12:58
2011年・明けましておめでとうございます
2011年・明けましておめでとうございます 皆様、明けましておめでとうございます。 気がつけば、私もかれこれ盆栽歴6年目半ば。 思い起こせば盆栽とともに過ごしてきたこの歳月。 これまでに潅水した水6000リットル。 巻いた針金1200メートル。 施した肥料37キログラム。 新年早々、またまた何だか適当な数字を並べていますが、 それでも、今年も新たな幕が開けました。 清々しくってワクワクしてきます。 そうです。 今年はもっともっと盆栽を楽しみましょう。 大事な役枝折っても、大切な鉢を割ってしまっても、 いつもニコ... ...続きを見る

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2011/01/05 18:06
2010年も残りわずか。皆様よいお年を
2010年も残りわずか。皆様よいお年を また一年があっという間に過ぎてしまいました。 ほんと一年間なんて、瞬く間のような時間ですね。 でも5年前の事を思い出すと、何だかとても遠い昔の出来事に感じます。 足早に通り行く時間。 その時、その時の大切さをしみじみと思う今日この頃です。 ...続きを見る

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2010/12/28 14:37
寒桜・普段からもっときちんと・・
寒桜・普段からもっときちんと・・ 寒桜の花が咲き始めました。 葉を落した寒々しい樹に囲まれながら、凍えるような空の下で花を咲かせています。 ...続きを見る

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2010/12/20 16:42
西洋カマツカ・何か大きな発想転換を
西洋カマツカ・何か大きな発想転換を 何年経っても形にすらならない素材。 このカマツカもその代表選手の一鉢でして、 私の手元で5年間を過ごしてきましたが、 ほんと、もう、この先どんな風に作っていけばいいのか、さっぱり分かっていません。 ...続きを見る

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2010/12/17 20:14
山モミジ・来春には呼び接ぎを
山モミジ・来春には呼び接ぎを この山モミジ、昨年春の大失敗から、その姿をかなり後退させてしまいました。 ...続きを見る

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2010/12/15 15:21
つる梅もどき(実生5年目)・伸ばしては切り戻すの繰り返し
つる梅もどき(実生5年目)・伸ばしては切り戻すの繰り返し このつる梅もどき、今年も平穏無事に実生5年目を過ごすことが出来ました。 先月中に落葉後の剪定のはずが、気がつけばもう12月も中盤。 急いで、冬越し準備にかからなければなりません。 ...続きを見る

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2010/12/13 12:32
つる梅もどき・初期の頃の失敗作を何とか・・
つる梅もどき・初期の頃の失敗作を何とか・・ このつる梅もどきも、私の棚場では最古参組の一鉢です。 しかしながら、後先も考えずに、何でもかんでも幹や枝を曲げていた頃の犠牲となり、 今となっては、もうどうしようもないような姿形になってしまいました。 つる梅もどき:樹高16cm ...続きを見る

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2010/12/10 18:12
ケヤキ・360度どこから眺めても・・
ケヤキ・360度どこから眺めても・・ このケヤキ、入手したのは2006年の秋なので、 私の棚場で、かれこれ4年間を過ごしてきたことになります。 一応、今年も最低限の芽摘み作業はを繰り返してきたつもりですが、 うーーん・・・一体、いつまでこの作業を続けていけばいいんでしょうね。 ...続きを見る

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2010/12/08 12:55
カエデ・石に付いてない石付け
カエデ・石に付いてない石付け このカエデ、私の棚場では最古参のうちの一鉢です。 入手したのは5年前の秋、盆栽を始め出してすぐの頃です。 立ち上がりは直線一本棒で、軽石のような石と並んで植えつけられていましたが、 まぁ、今なら絶対に選びそうにない素材でした。 それでも、取り木してみたり、石に付けてみたりと、 何とか少しづつ盆栽らしくなるようにと、毎年のように姿形を変えてきました。 ...続きを見る

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2010/12/06 16:55
長寿梅・肥料てんこ盛り3年間の成果
長寿梅・肥料てんこ盛り3年間の成果 この長寿梅、3年の間、肥料をてんこ盛りにして培養してきました。 シュート芽をどんどん伸ばし、木質化すると切り戻して葉刈り。 この作業を年間で2サイクル繰り返します。 あちこちからの胴吹きを促し、芽数をどんどんと増やす事を狙った培養ですが、 さて、3年間の成果はどんなものでしょう・・。 ...続きを見る

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2010/12/03 10:53
まゆみ・年を追うごとに実成りアップ
まゆみ・年を追うごとに実成りアップ このマユミ、今年は沢山の実が成ってくれました。 各枝全体からの鈴成り状態というわけではありませんが、 4年前にはたったの2個、3年前と2年前は0個で全滅だった事を思うと、 今年くらい実が成ってくれるなら、私にとっては十分満足しています。 これでキレイに紅葉してくれていたら、何も言うことはありませんが、 あ、いえ、満足です・・・。 ...続きを見る

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2010/12/01 19:46
カエデ・樹冠位置を見直すべきか?
カエデ・樹冠位置を見直すべきか? このカエデ、奇麗な紅葉姿まであと一息というところです。 でも完璧に色づく前に、チラホラと葉が散り始めてしまいました。 今年こそはと、鮮やかな色を期待していたのですが・・・仕方ないですね。 例年より10日程早めですが、葉を落として冬支度です。 ...続きを見る

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2010/11/29 14:55
レンギョウ・根の木質化まであと何年?
レンギョウ・根の木質化まであと何年? 今年の3月に、根を縛って剥き出しにして植え込んだレンギョウです。 最初は根の保護のために、鉢を囲って根全体を用土に埋めていましたが、 2ヵ月後の5月には、囲いを徐々に外して根を表土に出しておきました。 その頃に、予備で残しておいた犠牲枝も抜いています。 レンギョウ:左右15cm ...続きを見る

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2010/10/28 15:36
ハゼ実生5年目・今年も昨年同様で・・
ハゼ実生5年目・今年も昨年同様で・・ 私が盆栽とblogを同時に始めたのは2005年の9月末頃。 と言うことは、いつのまにか6年目って事なんですね。 とにかく、どちらも5年は継続しようと目標を立てていましたが、 盆栽の方は、未だにきちんと水遣りが出来ずに樹を枯らしている始末。 まぁ、それが今の私の実力ってところです。 ...続きを見る

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2010/10/26 18:36
真柏・ジンシャリ総崩れ
真柏・ジンシャリ総崩れ 真柏が思わぬ方向転換を余儀なくされてしまいました。 昨日の事です。 幹を掃除しようとすると、あちこちのシャリ部分がコルクのように脆くなっている事に気付きました。 ピンセットで突付くだけで、簡単にボロボロと崩れ落ちていきます。 シャリから続くジンの付け根も同様の状態です。 何かの病気なのか?虫に食い荒らされているのか? んもぉ〜・・・またもやトラブル発生です。 ...続きを見る

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2010/09/27 20:43
美男かずら・実と花の勘違い
美男かずら・実と花の勘違い この美男かずら、私、ずっと思い違いをしていたようです。 毎年9月頃になると、幾つかの小さな黄色い実のような物がぶら下がってるのに気付きます。 そして、9月末ごろまでに、順番にポロリ、ポロリと落ちてしまいます。 これは他の樹種でも起こるように、 受粉していない雌花が膨らみ始め、 そして完全に結実していない状態で落果しているんだと思い込んでいました。 ...続きを見る

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2010/09/24 19:20
イチイ・「青山の水松」目指して
イチイ・「青山の水松」目指して 今年の春ですが、このイチイの将来樹形を考えていたところ、 北海道の巨木「青山の水松」をお手本にとアドバイスを頂きました。 ...続きを見る

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2010/09/21 11:41
ハゼ・猛暑でも紅葉開始?
ハゼ・猛暑でも紅葉開始? 毎日のうだるような暑さもやっと落ち着いてきました。 これで先週までの強烈な猛暑からやっと開放されそうです。 夏の間は、水遣りと雑草取りだけをこなしてきた盆栽ですが、 そろそろ秋の手入れに取りかからねばなりません。 ...続きを見る

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2010/09/14 20:12
山モミジ(実生5年目)・将来、どんな樹形に?
山モミジ(実生5年目)・将来、どんな樹形に? 種を蒔いてから5年目の山モミジです。 どんな樹形にしようとか、今はまだそこまで深く考えていませんが、 とりあえず、成り行きに任せて幹骨格を作っているところです。 と言いましても、 針金で基本的な幹模様を作ってしまっていますので、 今さら、それを大きく変える訳にはいきませんね。 でも、もっともっと太らせて、どっしりとした樹にするとか、 それとも、これ以上、あまり太らせずに瀟洒な文人調でいくのか、 今後の育て方によっては、まだ幾つかの選択肢は残されているかも知れません。 ...続きを見る

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2010/09/08 18:59
長寿梅・全葉刈りから半月少し
長寿梅・全葉刈りから半月少し お盆の頃に全葉刈りした長寿梅ですが、順調に二番芽が伸びてきました。 ...続きを見る

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2010/09/01 21:02
ガマズミ・水切れのダメージ
ガマズミ・水切れのダメージ 先週の土曜日ですが、ついにやってしまいました。 この猛暑日の中、朝一の潅水をすっ飛ばしてしまったのです。 体調が悪くって・・・ あ、その、前日に朝までちょっと仕事の打合せがありまして、 目覚めたのはお昼の1時過ぎ。 超二日酔いの気分で、這うようにして棚場へ降りていきましたが、 朝からの炎天下に晒し続けられ、どの樹の葉もすでに萎れるようにSOS状態です。 ウプッと手で口を押さえ、今にも吐きそうになりながらの水遣りですが、 クタクタになった樹に、フラフラの私がやっとの思いで潅水完... ...続きを見る

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2010/08/26 17:34
カエデ・本体が危うし
カエデ・本体が危うし このカエデですが、勢いよくグングンと伸ばしっぱなしにしてきました。 現在、高さは1m程度。 でもこの樹のほとんどの部分が犠牲枝なんです。 ...続きを見る

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2010/08/23 12:19
百日紅・夏過ぎの肥培開始
百日紅・夏過ぎの肥培開始 お盆を過ぎても連日35℃の猛暑日。 体力のない私なんかはもうグッタリで、冷房の効いた部屋から動く事が出来ません。 しかしながら、この暑さの中、百日紅の芽が伸び始めてきました。 ...続きを見る

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2010/08/19 10:44
長寿梅・切り戻しと葉刈り
長寿梅・切り戻しと葉刈り 暑いですね。ほんとに暑い日が続きます。 35℃の猛暑日が当たり前の毎日になってきましたが、 予定よりやや遅れながらも、長寿梅の切り込みと葉刈りです。 ...続きを見る

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2010/08/17 16:02
こまゆみ・久々にやってしまいました・・・
こまゆみ・久々にやってしまいました・・・ バキッという感触が今でも手に残っているようです。 思いっきり折ってしまいました。 ...続きを見る

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2010/08/09 13:16
小性梅・たぶん、犯人は・・・?
小性梅・たぶん、犯人は・・・? 先週のことです。 毎朝の潅水を終えようとした時、私の目に写った小性梅の姿に微妙に違和感が。 ただただ、平穏無事な毎日を願っているだけなのに、 「あぁ〜、もぉ〜、トラブルきらい・・」と、溜息交じりの私でした。 ...続きを見る

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2010/08/06 12:10
黒松・芽切り後の二番芽が伸びてきました
今年は、7月上旬に黒松の芽切りを済ましておきました。 私の場合、いつもなら7月中旬〜下旬に行っている作業です。 冷夏だという噂をどこかで聞いて、今年は早めに切ってみましたが、 フタを開けてみれば、灼熱地獄の猛暑続き。 そんなに焦って、芽を切る必要もなかったみたいです。 例年通り、マツノミドリハバチの幼虫に葉を食い荒らされていますが、 とりあえず、二番芽が順調に伸びてきました。 ...続きを見る

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2010/08/03 12:33
紫式部・私の棚場で水切れ要注意ベスト5
先日の朝ですが、紫式部の葉が萎れてしまっていました。 他の樹と並べて、同じように潅水はしていますが、 この、どの樹も同じように潅水ってところが、マズイんでしょうね。 平日の日中は自動潅水器で一律に潅水していますが、 夜にきちんとチェックして、樹によっては水分補給を行わないといけませんね。 盆栽を始めた当初は、こんな風に葉が萎れてしまうと、もう大慌てで大変でした。 でも慣れって怖いもので、今ではこのくらいの状態だと、「あ、またか・・」って感じです。 そうそう、たっぷりと水をやれば... ...続きを見る

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2010/07/28 12:32
真柏・封印された必殺技を解き放ち・・
この真柏の素材、早いもので私の棚場で4年目を迎えました。 まずは太らせようと、あまり手を入れずに伸ばし放題にしてきましたが、 肝心な幹筋ではなく、不要な枝だけがどんどんと伸びています。 犠牲枝の徒長と考えれば、それでもいいのかも知れませんが、 このあたりで、一度、将来像を見据えておきたいところですね。 ...続きを見る

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2010/07/26 17:49
紅紫檀(実生5年目)・サナギが間借り
梅雨が明けた途端、いきなり猛暑がやって来ましたね。 盆栽も心配ですが、先に私が干からびてしまいそうです。 さて、忙しくって長らくblogからも遠ざかっていましたが、 毎日、盆栽の水遣りだけは、きちんとこなしています。 逆に言い換えますと、水遣り以外は何も手入れ出来ていないってことですが・・。 ...続きを見る

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2010/07/23 16:41
ハゼ(実生5年目)・今年こそは枝を・・
ハゼは、上へ上へとばかり伸びて、なかなか枝が出来てきません。 このハゼ、今年で実生5年目になりますが、 立ち上がりが堂々としてきただけに、何とか枝が欲しいところです。 ...続きを見る

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2010/07/08 19:11
ボケ(万華鏡)・そう言えば何年も花を・・・
最近、少し忙しくって・・・ あ、いえ、まぁ、少し盆栽の手入れをサボってる言い訳です。 そうこうしているうちに、梅雨の時期って芽がグングン伸びてきますね。 このボケも、いつの間にかビュンビュンと芽が走ってしまっています。 ...続きを見る

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2010/07/05 18:36
百日紅・梅雨の水切れ
今年の梅雨ですが、雨は夜間に降って、朝には上がっている日が続きます。 朝見ると、用土は水分を十分含んでいるようなので、 潅水しておくべきかどうか、少し悩んでしまいますね。 天気予報はチェックしますが、降水確率を読みきる力がありません。 と、まずはいろいろ言い訳の準備を並べていますが、 この百日紅、水切れの初期症状です。 まぁ、この程度なら、たっぷり水を遣っておけば、そのうちシャキッとしてくれると思います。 この季節の潅水は難しいですね・・・・ などと、梅雨のせいにしていますが... ...続きを見る

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2010/06/23 10:45
長寿梅・ますます後退
この長寿梅、私の手許で4年目を迎えます。 ですが、毎年、樹勢があがらず、どうにかこうにか枯れずにいるようなものです。 今年も春から新芽がぜんぜん伸びてくれません。 それどころか、いつまで経っても、左側の大半は芽が展開していません。 ...続きを見る

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2010/06/18 19:22
雑草?で下草作り
素焼き鉢に挿している中央の梔子ではなくて、左の足元をご覧ください。 この草ですが、私の盆栽の足元にたまに生えてきます。 一体、何と言う草なのでしょうね・・。 もしかしたら、ただの雑草かも知れません。 でも、私、前々からこの草はマークしていたんです。 初夏によく似合った色や姿をしていますし、 盆栽の横に添えてみたいような、どこかちょっとした風情を感じませんか? ...続きを見る

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2010/06/16 15:32
梔子(くちなし)・切り込みと芽押さえ・・・やり過ぎ?
近畿圏もどうやら梅雨入りしたようで、 しとしとと雨に濡れながら、盆栽をチェックする季節になりました。 さて、この1、2週間の私ですが、 かなり溜まってきたクチナシの手入れに四苦八苦しています。 ...続きを見る

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2010/06/14 12:41
雅バラ・この花を眺めて見たのは何年ぶり?
あまり意識していませんでしたが、ミニバラが咲く季節だったんですね。 そう言えば、私の棚場にもありました。 棚場では忘れられているような存在ですが、雅バラです。 ...続きを見る

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2010/06/11 13:06
梔子(くちなし)・葉刈り、ありがとうございます
私の棚場で、最も鉢数の多い樹種は、何故だか梔子です。 と言いましても、素材、挿し木合わせて20鉢ほどなのですが、 当然、同じ時期に同じような手入れが重なってしまいます。 今の季節、葉透かし、葉刈りをして、針金で芽押さえをとは思っていますが、 まとめて作業しようと思ってはいるものの、 何かと忙しい日々に追われて、なかなか手がつけられません。 どの梔子も、葉がこんもりと覆い茂っていますが、 このままではタイミングを逃してしまいそうで、少し気持ちは焦ってきました。 誰か、私の代わり... ...続きを見る

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2010/06/09 15:18
まゆみ(挿し木5年目):北国風を目指して・・
3年前、札幌より頂いたマユミの挿し木です。 挿し木2年目だったのですが、早いもので今年で5年目を迎えることになりました。 小さな挿し木を前に、どんな風に育てていこうかと考えましたが、 送って頂いた方の樹をお手本にしながら、 私には珍しく、軽めの細幹文人風を目指そうと思い立ったのです。 ...続きを見る

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2010/06/07 12:06
竜神蔦・何年経っても姿変わらずで・・
つい先日、竜神蔦を育てている方の話題に触れ、 そう言えば、私の棚場にも、竜神蔦がひっそりと暮らしているのを思い出しました。 竜神蔦は、夏蔦の変種だそうですが、 って、夏蔦がどんなものかも知りませんが、 その姿が龍が昇るようなところから、この名前が付いたらしいです。 ...続きを見る

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2010/06/01 17:57
ピラカンサ(挿し木2年目):最初の曲付け
昨年2月に6枝を挿したうち、たった一枝だけ根付いたピラカンサ。 挿し木成功率16%・・・いや、ほんと、挿し木が下手な私です。 最初からこの素焼き鉢に挿したままの状態ですが、 私にとっては、めったに成功しない貴重な挿し木素材。 そろそろ何か考えていこうと思います。 ...続きを見る

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2010/05/28 11:00
今年も創作山野草展に参加です
今週ですが、大阪の長居公園にて創作山野草展が開催されています。 私の参加も、この季節の恒例行事となりましたが、 今年もまた、山野草の席に混じりながら片隅でゲスト出演です。 私のオマケの盆栽はさておき、 趣向を凝らした数々の山野草が展示されていますので、 皆様、お近くにお越しのさいは、ぜひお立ち寄りください。 ...続きを見る

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2010/05/26 13:48
紫式部・今は花は不要なのですが・・
紫式部の花が少しづつ色付いてきました。 実だけでなく、花も紫色になってきますね。 ...続きを見る

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2010/05/24 15:29
ハゼ寄せ植え(5年目):枯らすのはイヤなのですが・・
このハゼの寄せ植え、実生から5年目を迎えました。 寄せ植えと言っても、配置を考えながら植えつけた訳ではなく、 種を適当に蒔いて、発芽したままの姿です。 なので、主木や副木、添えなど、それぞれの役割も何もありません。 景色を考えながら、不要な株を間引くとか、 それぞれの樹に強弱がつくように手入れするとか、 本当は、もうちょっと手を掛けあげなくてはいけませんね。 ...続きを見る

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2010/05/21 18:25
山モミジ・プチ整形で少しづつ欠点矯正
まずは、根張りを作ってから・・・などと、上部は適当に手入れしてきたこの山モミジ。 でも、その根張りは、まったく思うようにならず、来春に根接ぎを決意したのが今年の3月。 幹枝の事は後回しにしてきましたが、そろそろ考えながら作業していきたいと思います。 ...続きを見る

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2010/05/19 14:32
キミノオンコ(イチイ)・樹形のお手本はどこに?
北海道ではイチイの事をオンコと呼ぶそうです。 そしてこのオンコは実が黄色なので、キミノオンコと呼ばれているそうです。 さて、そのキミノオンコですが、札幌より送って頂いたのが3年前。 その時、私はイチイという樹を初めて見たと思っていたのですが、 イチイって、大阪でも庭木として幅広く普及していたんですね。 ...続きを見る

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2010/05/17 15:39
磯山椒・次は何をすれば?
私の棚場には、育て方が判らずに、適当に潅水やら剪定している樹種が幾つかいます。 この磯山椒もその適当管理の樹種の一つですが、 昨年は、潅水と施肥以外は何も手入れしなったので、 このように伸び放題になってしまいました。 ...続きを見る

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2010/05/13 19:11
長寿梅・そろそろシュートの伸ばし放題
長寿梅のシュートがやっと伸び出してきました。 ・・・などと、シュートという専門用語を使ってみましたが、 シュートって、茎と葉の部分の事らしいです。 樹木の場合、ここで言う茎とは、枝の事ですね。 あ、いや、私、そんな構造的な事はあまり知りませんが、 そのシュートの成長、今年は例年よりも1、2週間の遅れです。 ...続きを見る

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2010/05/11 14:15
梅・今年もGW恒例の葉刈りです
何だかいきなり暑くなってきました。 さて、私は連休の頃を目安として、毎年、梅の全葉刈りを行っています。 でも、全部の葉を刈って、また新しい芽を吹かすって事は、 きっと樹にも、それなりの体力が必要なのでしょうね。 今年は、冷え込んだ春のせいか、 どの梅も芽の伸びがイマイチですし、 その為に、肥培も例年よりかなり遅くスタートしています。 なので、まだ十分に樹勢の乗っていない梅は、 恒例の全葉刈りは延期、または見送る事にしました。 ...続きを見る

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2010/05/06 16:36
ケヤキ(実生5年目)・一枚一枚考えながらの、葉透かし&葉切り
芽摘みも一段落したケヤキですが、葉がコンモリとしてきたので少し手入れです。 ...続きを見る

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2010/04/28 18:11
カエデ・少しづつ、少しづつの予定でしたが・・
昨年の3月、初の試みとして石に付けたカエデです。 深い鉢に石ごとズッポリと埋め込んでおきましたが、 その時に立てた予定では、 少しづつ、用土を掻き出しながら、 少しづつ、石や根を表土に出していくつもりでした。 それから1年以上が過ぎましたが・・・・ え〜っと、そのまんまです。 まったく何も変わってなくて、放置してました。 いえ、ずっと気にはなっていたんです。 そろそろ用土を取り除いていかなくてはと。 また今度、また今度と思っているうちに、時が過ぎてしまいました。 もった... ...続きを見る

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2010/04/27 17:32
百日紅・今年もお待ちしておりました
やっと4月らしい気候になってきましたが、 明日はまた雨で、気温は例年を下回るそうですね。 ずっと肌寒い日が続いていたので、盆栽の手入れも少しサボリ気味ですが、 昨日、放置していたこの百日紅を手入れしておきました。 ...続きを見る

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2010/04/26 15:00
キンズ・じわじわと衰弱でまずい状態
キンズの調子が良くありません。 ここ2、3週間、日を追うごとに少しづつ樹勢を落としているようです。 やはり、この天候不良の影響を受けているのでしょうか。 いや、でも、それならば、それなりの管理をするべきですね。 うーーん、 このままでは、ちょっとマズイかもです。 ...続きを見る

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2010/04/23 15:13
山モミジ・あっとい間にボサボサ姿
この山モミジ、10日前に葉透かししたばっかりですが、 あっと言う間に葉が覆い茂ってきました。 でもこれは、新たな芽が伸びてきたのではなくって、残していた葉が大きくなっただけす。 日照不足のせいかか、気温が上がらないせいか、 今年は、何だか葉が締まらなくって、ヒョロヒョロ〜と葉が伸びてくるような感じです。 ...続きを見る

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2010/04/21 20:37
エゴノキ・上部の作り直しと自己暗示
数鉢の樹が、冬をうまく越せませんでした。 このエゴノキもそのうちの一鉢です。 ...続きを見る

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2010/04/19 12:12
今年は春の肥料開始が遅れています
春なのに、ほんと肌寒いです。 気温が上がらないから、まだいいっか・・・ などと、施肥もサボってしまっていますが、 来週あたりからは、春らしく暖かくなるそうですね。 様子を見ながら、樹によっては液肥をあげたりもしてきましたが、 そろそろ本格的な春の施肥に向けて準備です。 ...続きを見る

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2010/04/16 19:43
百日紅・冬越しがどうも苦手で・・・
また今日から2、3日冷え込むようですね。 この百日紅、ずっと待ってましたが、やっとこさ芽が吹いてきました。 冬の間に、かなりの枝が枯れてしまったみたいで、 ん〜、もしや?と心配していましたが、最悪の事態には至りませんでした。 とりあえず、ギリギリセーフってところですが、 これだけ枝を失うと、また数年前に逆戻りですね。 ...続きを見る

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2010/04/14 09:54
姫リンゴ・実成り姿はまだまだ先ですが・・
姫リンゴの花が咲き始めました。 白い花って、何だか清楚な感じがしていいですよね。 眺めているだけで、私の心の中まで清楚になってきます。 そんな気がするだけで、実際には清楚な心にはなりません。 ...続きを見る

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2010/04/12 17:52
山モミジ・こんな所で芽を出すと、こんな目に遭います
あーーぁ・・・私に見つかってしまいましたね、この山モミジ。 あれだけ、私の目の届かない場所で発芽するようにと言い聞かせていたのに。 ...続きを見る

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2010/04/09 18:27
クチナシ・ボディ作り3年間の問題点?
3年前にほぼ丸裸にして、一からボディ作りを進めてきたクチナシです。 進めてきた・・・? あ、いえ、ちょっとそんな風に言ってみたかっただけで、 実際には、3年経ってみて、思っていたような成果は上がりませんでした。 そりゃ、そうですよね。 どこをどうすればいいのか、まだよく判ってない事だらけです。 ...続きを見る

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2010/04/07 16:52
黒松・正面変更してはみましたが・・
この黒松、正面を変更しようと思いながら、そのまま3年が過ぎてしまいました。 この正面のまま育てていくって手もありますが、 全体的に単調で、これと言った特徴も無く、 幹も真っ直ぐに立っているように見えて、このままでは何だかつまらないように思うんです。 何と言いますか・・・もう少し躍動感みたいなものが欲しいんですよねぇ。 けっして、サボっていた訳ではありません。 何度もいろんな角度から眺めては、この樹のもっといい正面を探ってきました。 でも、見つけた新しい正面に自信が持てず、ずっと... ...続きを見る

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2010/04/05 15:40
垂糸海棠・樹と花の大きさのバランス?
例年のごとく、4月になると私の棚場でも垂糸海棠が満開になります。 花物の盆栽には、あまり興味のない人もいるかとは思いますが、 私は季節を感じるその姿に、何となくいいなぁ〜・・・なんて思ってしまいます。 ...続きを見る

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2010/04/02 21:21
ズミ・決して見捨てたりしませんから・・・
過去、20数鉢ほどの苗木や素材を一度に枯らした事があります。 2007年の8月末に悪夢が起こりました。 灼熱の真夏日。 4日間の留守から戻ると、棚場は完全にカラカラ状態。 自動潅水のトラブルです。 後で判ったのですが、ホースのジョイントが外れていたのでした。 このズミ、その大惨事の生き残りなんです。 ...続きを見る

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2010/03/31 20:52
コナラ・これが噂の直根・走り根作り・・・?
3年前の秋、頂いたコナラのドングリを素焼き鉢に浅く埋めておきました。 5個蒔いたうち、3個から発根。 今年でちょうど3年目を迎えることになりました。 本当は、もっと早くに単植えで鉢上げしたかったのですが、 やろう、やろうと思いながら、ついつい、繰り延べになっています。 いつまでも三人一部屋では、このコナラ達も可哀想ですよね。 そろそろ、思春期。 一人に一部屋、ちゃんと用意してあげましょう。 ...続きを見る

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2010/03/29 15:24
ケヤキ実生5年目・無駄な抵抗?
ケヤキの芽がようやく膨らんできました。 芽出しの早い樹種から一ヶ月以上の遅れなので、いつもヒヤヒヤしてしまいます。 ...続きを見る

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2010/03/25 18:39
山モミジ・精神統一のハカマ取り
山モミジの新芽が展開してきました。 気合いを入れなければなりません。 この季節のハカマ取り。 節間の詰まった小枝作りのための作業。 最も集中力が必要な山モミジの手入れです。 ...続きを見る

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2010/03/23 13:24
黒松5年生・小さな虫の遊び場です
実生5年目となる黒松ですが、う〜ん・・まったくパッとしませんね。 実生から10年で作る小品黒松。 そんな夢を見ていた日々は遥か彼方。 一芽伸ばしも、ザル植えも、用土も、肥料も、潅水も、曲付けも、葉透かしも、 何と言いますか、何もかもが中途半端なのかも知れません。 唯一残った立替用の一芽も、消滅寸前。 どしっとした模様木なんて程遠い世界。 出来る事なら、もう一度、最初からやり直してみたいです。 そうなんですよね・・そもそも、私の人生、まずはあの時に・・・・ って、え〜っと、私... ...続きを見る

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2010/03/19 12:57
黄梅・鉢底ネットの装着で・・
黄梅を植替えましたが、浮かない気持ちです。 こんな事、まったく気にしない人もいるでしょう。 ところが、私って小さな事でクヨクヨするんですよね・・・ ...続きを見る

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2010/03/17 13:09
梅・ボディ作りは順調でしたが・・
この梅ですが、入手してから4年目を迎えました。 3年間の歳月って、それなりに何かが成長するものですね。 この樹も、当初から比べると、何だか少しは樹らしくなってきたかも知れません。 ...続きを見る

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2010/03/15 13:00
ズミ・コナカイガラムシの大逆襲
このズミですが、3年前の秋にコナカイガラムシが大量発生した樹です。 あちこちに塗ってあった癒合剤の隙間にびっしり繁殖していましたが、 ピンセットやブラシで念入りに取り除いて、それからはこまめに消毒。 カイガラムシの完全除去は難しいとも言われていますが、 どうやら無事に撲滅に成功したようです。 短期決戦で私の完全勝利に終わりました。 ...続きを見る

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2010/03/11 20:35
富士桜・花後の剪定枝を挿し木です
また冷え込んできましたが、何だか天気の悪い日が続きますね。 冷たい雨に打たれて、富士桜の花もどんどんと散っています。 この富士桜ですが、先月に紹介した樹と同じく、3年前の春は苔玉でした。 その秋に素焼き鉢に入れ替えて、そのまま放置状態。 どの枝も間延びしていて、そろそろ何か考えなくてはなりません。 ...続きを見る

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2010/03/09 12:17
コデマリ・植替え積み残し第一号
このコデマリですが、素焼き鉢で植え替えずに3年が経ちました。 ヤゴ芽が株立ちになり、癒着した足元が少しは太ってきています。 そろそろ植え替えてあげようと思っていたのですが、 最近の陽気で、あれよあれよと言う間に芽が伸び出してきていますね。 う−−ん、ボヤボヤしていると手遅れになりそうです。 私は、かなり早い時期から植替えを開始しているつもりですが、 けっして、テキパキと、次々に植え替えが出来ている訳ではありません。 作業の手も遅く、結局は後からスタートした方々に追い抜かれていく... ...続きを見る

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2010/03/05 19:48
山モミジ・方針変更で次の一手は1年後
この樹は、2年前に、座を切断して三分割した山モミジです。 そこから1年、 切断面からの発根を期待していましたが、昨年春にはまったくの成果なし。 そしてまた1年、 再度、切断面からの発根を期待しながら月日が経ちました。 山モミジ:上下8cm ...続きを見る

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2010/03/02 21:41
作品展・いざ出陣
明日から開催される作品展の飾りが決まりました。 と言いましても、陶芸教室の生徒さんの作品展示会なんです。 お茶碗やお皿などの焼き物に囲まれての展示になりますが、 いろいろな方に、少しでも盆栽に興味を持っていただければ・・・ なんて思ってしまいます。 ...続きを見る

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2010/02/25 19:38
梅(緋の司)・花咲かずとも花後の剪定
梅の花芽が全滅で、何とも寂しい早春の姿です。 原因は、たぶん、作年夏の水切れ。 8月頃の水切れで、せっかく分化した花芽も育たなかったようです。 私の手許で4年目を迎えるこの梅ですが、当初の頃から受難続き。 辛い思いばかりで、何だか、ほんと申し訳ないです。 ...続きを見る

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2010/02/23 09:41
まゆみ・ちょっとした大きなミス
このマユミ、昨年の落葉後に針金を掛けておくつもりが、そのままになっていました。 新芽が膨らみそうなので、まもなく植替え時期ですね。 先日の日曜日、来週辺りの植替えに先立って、事前に針金を掛けておきました。 しかしながら、今回の針金整枝でちょっとした手痛いミスが・・・。 ...続きを見る

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2010/02/19 10:41
れんぎょう・こちらの素材はカジュアル路線で・・
前回に続いて、レンギョウの挿し芽4年目の素材です。 この樹も、将来に向けての第一歩を考える時期になりました。 先日の素材は、思いきって根上がりに挑戦してみましたが、 この素材はご覧の通り、数本ゴッチャ混ぜ状態。 このまま複数で景色を作っていくのか、 それともバラして、それぞれ独立させるのか、 まぁ、どっちにしても、今回も気楽に考えていくつもりです。 ...続きを見る

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2010/02/17 09:54
れんぎょう・挿し芽素材をどう料理しましょう?
挿し芽4年目のレンギョウですが、そろそろ何か考えようと思います。 昨年、とりあえず針金で曲付けしておきましたが、 さて、この素材。今後はどんな風に料理していきましょうか。 気楽に挿しておいたものだし・・ そうですね。ここは深く考えないで、楽しく遊んでみましょう。 ...続きを見る

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2010/02/15 15:45
芽の変化と植替えタイミング
植替えですが、そのタイミングって難しいですよね。 春の植替えに関して私が教わった事ですが、 雑木に関しては、根が活動を始める頃が植替え時だそうです。 つまり、根が伸びてからではなく、根が伸び出す時ですね。 もちろん、根は土の中なので様子を確認する事が出来ません。 そこで、芽の微妙な変化で根の動きを察知するのだそうです。 芽が光り出した時。 それが根が活動を開始したサインだと言う事でした。 ...続きを見る

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2010/02/12 14:19
また鉢が増えましたが・・
オーダーしていた鉢が幾つか焼き上がってきました。 植替えに合わせて、それぞれの樹に似合いそうな鉢が欲しかったのです。 今回の三鉢は「均窯」の還元焼成。 これは「辰砂」ですと聞かされ、「・・・・え?均窯で焼いたのに?」と、何だかよく判りませんが、 とりあえず欲しかった赤色系の釉薬鉢の出来上がりです。 ...続きを見る

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2010/02/10 12:02
山もみじ・通し接ぎに初挑戦
盆栽の技術にもいろいろありますが、私は「接ぐ」事に関してまったくの未経験でした。 好きな位置に枝を作れる「呼び接ぎ」や「通し接ぎ」。 この技さえ身に付ければ、枝なんて自由自在ですよね。 そうなんです。いつかはチャレンジしようと、ずっと思っていたのです。 そこでこの山もみじに、私の「通し接ぎ」練習台をお願いする事になりました。 この1年間、芽摘みも剪定もせず、伸ばし放題で呼び込み用の枝を準備です。 ...続きを見る

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2010/02/08 14:10
カリン・せっかく伸び始めた根ですが・・
このカリン、昨秋に幾本かの枝を外し、一から樹作りのやり直しを決めた樹です。 芽が展開してきたので、先日の日曜日、早々に植替えておきました。 ...続きを見る

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2010/02/05 16:55
富士桜・四方八方からの発根率??%
適期という意味では、まだ少し早いかも知れませんが、 先日、この富士桜の植え替えを決行しました。 毎年、植替えを予定していても、かなりの積み残しが出てしまいます。 なので、今年は可能そうなものからフライングです。 ...続きを見る

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2010/02/03 10:29
用土ふるい・当初は紆余曲折でしたが・・
早いもので、そろそろ植替え準備の季節になってきました。 植替えと言えば、何よりも用土の準備が一番です。 この盆栽の用土、目詰まりを防ぐためにミジンを抜いて使用しますよね。 そしてミジンを抜くには、用土をフルイにかけなければなりません。 ...続きを見る

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2010/02/01 13:48
山もみじ・まずはボディ作りから
この山もみじですが、昨年9月に展示会の即売場で見つけたものです。 もう棚場が満杯のため、樹は増やさないようにしていますが、 愛好家さん放出売り場で、かなりの安価だった事と、 何だかこれから楽しめそうな予感に、思わずゲットしてしまいました。 ...続きを見る

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2010/01/27 15:10
真柏・何だか精彩に欠けてきたような・・
この樹は、先日の日曜日に石灰硫黄合剤で消毒したばかりの真柏です。 冬の間、真柏の葉色はくすんでくるものですが、 この樹は、どうもそれ以上に、葉に元気がないように見えてしまいます。 石灰硫黄合剤で消毒すると、幹や枝は白っぽくなりますが、 もしかしたら、薬剤の付着で葉色もこんな風になるだけで、 何もそんなに心配する事はないのかも知れません。 ...続きを見る

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2010/01/20 15:21
先週に引き続き冬季消毒です
先週に雑木類の冬季消毒が終わりましたが、今週は松柏類の消毒です。 ...続きを見る

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2010/01/18 12:58
予定遅れの冬季消毒です
冬季消毒ですが、昨年の年末からずっと持ち越しになっていました。 急がなくてはなりません。 私は、毎年、冬季の石灰硫黄合剤は、一鉢づつ筆で丁寧に塗っていました。 この方法は、すべての作業を終えるのに何日もかかってしまいます。 もう今年はそんな時間がありません。 逆さドブ漬けで、一気に勝負ですね。 ...続きを見る

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2010/01/12 12:51
2010年・盆栽とともに明けましておめでとうございます
新しい年がスタートしました。 今年の目標を胸に誓いながら、また一年が始まります。 今年こそはと、いろんな夢を見ながら、 何も達成できないまま、また時だけが流れていくかも知れません。 って、そりゃ、そうですよね。 私、飽き性で、移り気で、三日坊主でした。 でも不思議なことに、盆栽だけは続けていこうと思っています。 人それぞれの盆栽があるように、 私は私の盆栽を育てていきたいものです。 ...続きを見る

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2010/01/05 17:48
今年も残り僅か。それでは皆様良いお年を・・・
今日は、冬だって事を忘れてしまいそうなくらい穏やかな一日です。 さて、まもなく2009年も終わりですが、 まだ棚場の大掃除も手付かず状態で、明日は忙しい大晦日になりそうですね。 ...続きを見る

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2009/12/30 15:41
ピラカンサ・なかなか進まない樹作り
このピラカンサで、常緑樹の冬支度もやっと完了です。 まだ全ての樹の幹洗いも残っていますし、消毒の準備も出来ていません。 早め、早めにと思いながらも、12月は何だかんだと忙しく、後手に回る一方ですね。 ...続きを見る

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2009/12/25 13:52
寒ぐみ・幹曲げの愛用道具はコレです
この寒ぐみですが、今年の9月にある展示会の即売場で入手したものです。 愛好家さんの放出コーナーで見つけた樹ですが、 「・・・・え?」と目を疑うような掘り出し価格に、樹を増やさないつもりのはずが思わずレジへ。 いろいろと改善も必要だと思いますが、それだけにかなり楽しめそうです。 ...続きを見る

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2009/12/21 13:00
岩蔓梅・来春こそは正面変更を
この岩蔓梅ですが、今春の植替えで正面変更を考えていたはずです。 しかしながら、考えていただけで、植替えすら出来ずにそのままとなりました。 来春には必ず実行できるように、正面変更を見据えて冬支度です。 ...続きを見る

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2009/12/18 19:43
ガマズミ・今年の反省点いろいろ
前回に続いて、今回もガマズミの手入れです。 このガマズミは例年通りの紅葉度合いで、紅くもならず茶色っぽくなった葉が散り始めました。 ...続きを見る

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2009/12/16 14:35
ガマズミ・過保護は禁物ですが・・
このガマズミ、今年の秋は何故だか綺麗に紅葉してくれました。 同じ樹でも、年によって紅葉の状態がまったく違いますよね。 今年の天候のどこに、このガマズミを紅葉させる要因があったのか知りたいものです。 ...続きを見る

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2009/12/14 15:09
ズミ・冬季に針金かける派?かけない派?
ここ最近、少し気になりだした事があります。 冬越し前に針金をかけた方がいいのか、かけない方が良いのか。 ...続きを見る

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2009/12/10 21:13
カエデ・紅葉の話題も季節外れになりましたが・・・
このカエデの紅葉姿は約1週間前のものです。 先週の週末に気付けば、既に落葉が始まっていました。 しまった・・・一番紅葉が綺麗な日を見過ごしてしまいましたね。 今年は、まだまともに紅葉しそうだったので、 ちょっとした飾りも準備していたのですが、それも来年に持越しです。 ...続きを見る

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2009/12/07 12:50
カエデ寄せ植え(実生4年目)・冬支度の前に・・・
2006年に実生した4年目のカエデ寄せ植えです。 全体的にいい感じで紅葉してくれそうな期待も外れ、ハラハラと落葉が始まりました。 このあたりが今年のピークのようです。 ...続きを見る

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2009/12/02 10:26
ケヤキ・がんばって芽摘みした一年でした
このケヤキ、今年はせっせと芽摘みに励んだ一年でした。 潅水の時に、少しでも伸びてきた芽を見つければ摘み取るの繰り返し。 お蔭様で葉も小さく揃って、それなりにケヤキらしい秋を迎える事が出来ました。 これで綺麗に紅葉してくれれば言うこと無しなんですけど、 このケヤキはそもそも紅葉ではなく、黄葉する性のようです。 ...続きを見る

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2009/11/30 21:46
山モミジ・そろそろ紅葉は諦めて・・・
私の山モミジ、今年も紅葉を楽しめそうにありません。 夏場に遮光しても、秋の陽射しをたっぷり浴びせても、肥料を早めに切っても、 それでも鮮やかな赤色とは程遠く、先がチリチリの葉がカサカサになっていくだけです。 そう言えば、ここ大阪の市街地で山モミジの綺麗な紅葉なんか見たことありません。 もっと清々しい済んだ空気が必要なのかも知れませんね。 きっと私の棚場環境では、紅葉なんて見ること叶わないのです。 ...続きを見る

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2009/11/26 10:26
まゆみ・おそるおそる根卓に・・・
たまに思い出してはコツコツと彫っていた根卓です。 かれこれ2年間の歳月をかけてここまで彫り進んできました。 ...続きを見る

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2009/11/24 11:49
カリン・太枝外しの私の適期
このカリン、今年春の植替えで素焼きに下ろし、一から幹枝作りをと考えていました。 その時に外す太枝を決めていたのですが、それがなかなか抜けません。 いつもの悪い癖で、叉切りバサミを持って、いざ樹の前に向かうと躊躇してしまいます。 ズルズルと一年。そして、もうすぐ冬越しの準備です。 これでは、いつまで経っても何も変わりません。 オイオイ、いつになったら変えるんだ?そうだ・・今ヤルしかない!! と思った時が、私の適期。 また迷う前に、さっさと枝を払ってしまいました。 私の気分次第で... ...続きを見る

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2009/11/20 11:24
まゆみ・やや根上がり、ほんの少し石付け?
3年前に改作して畳み込んだこのマユミ。 最初はその形にどこか違和感がありましたが、少しづつその姿も落ち着いてきたようです。 いや、ただ私の目が見慣れてきただけかも知れませんが。 ...続きを見る

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2009/11/18 10:39
真柏・今年もやっぱり枝が抜けません
この真柏、いつか文人に挑戦しようと思って早や3年。 今年は樹勢をつける事に専念していましたが、けっきょく何も進展していません。 しかしながら、いつまでもこうしていられませんね。 そろそろ・・・やりますか。 ...続きを見る

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2009/11/16 12:52
ハゼ・欲しかったのはこの鮮やか紅葉ですが・・
ハゼの実生4年生、葉が真っ赤に染まりました。 そうなんです、これこれ。 この紅葉が見たくて、せっせとハゼの種を蒔いたのでした。 ...続きを見る

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2009/11/11 15:49
荒皮性まゆみ・秋の実姿ですが、でも今回の主役は・・・
まゆみの実がようやくピンク色に色付いてきました。 ...続きを見る

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2009/11/09 12:28
百日紅・取り木してはみたものの・・
この百日紅ですが、2006年晩春に取り木し、同年夏の終わりに切り離したものです。 ...続きを見る

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2009/11/06 22:16
黒松実生4年目・まぁ、素人なもんですから・・
週末は暖かくなるそうですが、この2、3日はかなり冷え込みました。 秋を通り越して、いきなり冬を迎えたような寒さでしたが、 さて、そろそろ、樹々達のこの一年間の成長を確かめる時期のようですね。 ...続きを見る

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2009/11/04 11:47
信濃寒桜・年を追うごとに・・・
私の棚場、本格的に秋らしくなるにはもう一息って感じです。 そこで、紅葉や実成りをお届けするまで、この寒桜で少し時間稼ぎしておきましょう。 ですが、私、どうも桜は苦手なようで、なかなか良くなってくれません。 この樹も年を重ねる度に、何だか少しづつ寂しくなっていきます。 ...続きを見る

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2009/11/02 11:22
くこ(枸杞)・いつになれば盆栽らしくなることやら
また今年も、くこ(枸杞)の実が透き通るような赤い色に染まっています。 早いもので、この樹も私の元でかれこれ3年を過ごした事になりました。 ですが、なかなか盆栽らしくなってくれませんね。 「いつまで経っても盆栽っぽくならないんじゃないか?」・・などと疑問を抱く今日この頃。 その答えは、「あなたがちゃんと盆栽にしてあげなさい」って事なんでしょうね。 ...続きを見る

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2009/10/29 19:15
ヤマウルシ・・・かな?でも何故こんな樹種を育ててるの?
この樹、ヤマウルシだと思うのですが、間違っていたらゴメンナサイ。 もしそうだとしたら、あまり盆栽では見かけない樹種ですよね。 じゃぁ、何でそんな樹を育ててるのかと言いますと、 もちろん、ウルシを採取して一財産作ろうと企てている訳ではありませんし、 珍種としての興味で育てている訳でもありません。 ...続きを見る

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2009/10/26 18:42
赤松5年生?・さて、この先どうなるのでしょう・・
この赤松ですが、たぶん5年生だと思います。 (スミマセン、盆栽を始めた頃の4年前、キャンプ場から小さな苗木を持ち帰ってきました) 何だか放置状態の荒れ放題って感じですね。 少し手入れしておきましょう。 ...続きを見る

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2009/10/23 11:34
黒松・そろそろ樹冠部の再生開始です
この黒松、昨年の春に樹芯部が枯れ出し、ついには樹冠を失ってしまった樹です。 そこから1年半、素焼き鉢で樹勢回復に専念してきましたが、 弱々しかった葉や芽にも、ずいぶんと力が戻ってきたようです。 芽切りもせずに、伸ばし放題にしてきましたが、 元気も良さそうなので、前年葉を透かして、長く伸びた葉を葉切りしておきました。 そろそろ、樹冠部の再生に向けて活動開始しても良い時期かも知れません。 樹芯を選んで立てておくことにしました。 ...続きを見る

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2009/10/21 17:31
ハゼ実生4年目・小さな紅葉です
私の棚場ですが、今年はいつもより紅葉が早く始まったような気がします。 このハゼは実生してから4年ですが、いつまで経っても苗木のままですね。 それでも、こうして真っ赤に色付いてくると、それはそれで可愛いもんです。 ハゼは下枝が枯れて、上へ上へと伸びていくようですね。 この樹も、あと数年後にはヒョロヒョロの姿になっているでしょう。 うーーん、何とかあまり大きくせずに、このサイズで持ち込んでみたいものです。 ハゼ(実生4年目):樹高8cm ...続きを見る

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2009/10/19 18:03
紅紫檀・こちらは実成りの二番手ですが・・
これはトマトではありません。 ・・・って、紅紫檀の実が真っ赤に熟してきたところです。 同じ赤い実でも、先日は、小性梅の実を沈んだ気持ちで眺めていました。 でも、今回は違います。 この紅紫檀、初期の頃に買って来て、たったの一冬で枯らしかけたのが、2006年の春。 幹のほとんどが枯れこんで、残ったのは幹元と一の枝のみ。 あれから3年半。 半分、諦めていましたが、どうやら少しは将来の光が見えてきたようです。 ...続きを見る

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2009/10/15 10:21
小性梅・実姿の今年一番乗りですが・・
私の棚場も少しづつ彩り始め、どことなく秋らしさを感じるようになってきました。 まずはこの小性梅。 もう既に真っ赤な可愛い実でいっぱいです。 本来なら、この実姿に秋の風情をゆっくりと楽しみたいところですよね。 でも、私は今年も浮かない気持ちでこの樹を眺めています。 ...続きを見る

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2009/10/13 14:40
台風18号・被害は数鉢の転倒のみでした
台風18号、大阪直撃はなかったようですが、 昨夜は、ズブ濡れになりながら盆栽の避難作業です。 ...続きを見る

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2009/10/08 12:39
紫式部の挿し木・さて、そろそろ盆栽にでも・・
この紫式部は、何年か前に挿し木したものだと思います。 いい加減な話で申し訳ありませんが、挿した時の記憶はほとんど残っていません。 きっと、何気なく剪定枝をビニールポットに突っ込んだだけなのでしょうね。 ...続きを見る

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2009/10/05 15:21
黒松素材・育成五年目に突入です
私が盆栽を始めたのは、2005年9月末。 そして同時にblogも開始。 と言う事は・・・盆栽もblogも5年目になっているって事ですね。(何か、早っ) ...続きを見る

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2009/10/01 21:21
真柏・まずは切り込みです
3年間、伸ばし放題の真柏ですが、そろそろ樹形を考えていく時期に来ました。 来月に入って、芽の伸びが落ち着いたら、作業開始の予定だったんです。 でも、何だか待ちきれずに、切り込んでしまいました。 ...続きを見る

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2009/09/24 13:37
紅紫檀の実生4年目・とりあえず表土の掃除です
私の棚場ですが、今年は全体的に調子よくありません。 梅雨時期からの水遣りが、かなりマズかったようで、 どの鉢も過水気味という、私にとっては初めての経験です。 ...続きを見る

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2009/09/18 12:05
真柏・久々の手入れです
この真柏を入手したのは、約3年前の2006年秋の終わり頃です。 針金掛けの練習用にと、安価なお手ごろの素材を購入しておきました。 すぐにグルグル巻きに畳み込み、そこからは幹作り優先で、もうすぐ3年になります。 もっともっと立ち上がりを太らせたかったのですが、さほど太ってはくれません。 そのうえ、各枝は立替えずに徒長させていたので、少し間延び状態です。 真柏の幹作り、各枝を間延びさせないことがポイントだと教わっていたのに、うっかりしていました。 そう言えば、長い間、ほとんど放置状態... ...続きを見る

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2009/09/10 22:39
黒松・芽切りの成果がイマイチです
朝晩はかなり涼しくなってきました。 朝の水遣りのあと、2回目の潅水タイミングに迷ってしまいます。 さて、7月中旬までに終えた黒松の芽切りですが、どの樹も二番芽の成長が思わしくありません。 この時期になってやっと展開し始めましたものや、二番芽が吹かない部分もあります。 これはきっと、短くて雨が多かった夏のせいですね。 日照不足が影響しているんだと思います。 私は育成途中の黒松しか持っていませんので、芽切りの目的は単葉と言うよりも、芽数を増やして枝を作っていくことです。 そういう意... ...続きを見る

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2009/09/02 13:03
百日紅・夏過ぎの芽摘みの開始です
風もどことなく涼しげで、もうすっかり秋の予感ですね。 さて、百日紅の芽が次々と伸び出してきました。 今年も花は諦めて、小枝作りに専念です。 ...続きを見る

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2009/08/25 16:33
香丁木・少し透かしておきました
今年の夏は何だか短いですね。 あれよと言う間にお盆も終わりました。 例年のことながら、幾鉢かの樹が、この時期からガクンと調子を落とします。 棚場に合ってない樹種が淘汰されていくものと割り切ればいいのですが、 夏越し出来ずに枯れていく姿を見ると、ほんと悔しいですね。 そんな少し弱った樹達を横目に、この香丁木はいつも元気です。 初心者でも育て易いと聞いていますが、その点、私にはピッタリかも知れません。 ...続きを見る

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2009/08/18 12:47
ピラカンサ・蟻の巣まで・・
梅雨が明けたと思えば台風。 各地に被害があって大変ですが、私の棚場は相変わらずのジメジメ状態です。 雨続き。 今年初めて張った寒冷紗。 保水優先の用土配合。 自動潅水のタイミング。 いろんな事が噛み合わず、何から何までうまくいってません。 今朝、水遣りの時にピラカンサを手に取ると、用土は湿ったままで汚く黒ずんでいます。 うーーん、環境改善を急がねば・・・ ...続きを見る

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2009/08/12 13:22
紫式部・何だか、かなりの樹格ダウンです
ここ大阪は、先日までの雨続きが嘘のようで、いきなり猛暑です。 去年のちょうど今頃、この紫式部の樹冠が枯れこんだ事を記事にしていました。 しかしながら、枯れたのは樹冠部だけではなく、そこから繋がっていた根全体も枯れていたのです。 見所にと考えていた根上がりが消え去り、残ったのはヒョロリとした平凡な立ち上がりの幹模様です。 ...続きを見る

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2009/08/05 10:48
ズミ挿し木・過水のはずでも水切れ症状
なかなか梅雨が明けず、毎日の水遣りに苦労しています。 潅水の基本は、「乾いたらたっぷり遣る」と言われていますね。 でも、それは今の私にとっては一番難しい事です。 毎朝、家を出て帰宅するのは、だいたい深夜帯。 日中の水遣りは自動潅水器に頼っていますが、乾いていようが、湿っていようが、時間が来れば潅水が始まります。 もちろん、毎朝、自動潅水の時刻については悩みますが、これがけっこう難しいんですね。 ここ最近、起きてみると雨だったり、昨夜の雨で棚場が濡れている朝が続いています。 でも... ...続きを見る

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2009/07/30 13:37
カエデ・どんどん伸びてます
ここ大阪は朝から曇り空、皆既日食は見れそうにもありませんね。 それはさておき、カエデの素材が樹高1mを超えてしまいました。 さて、ここからどうしようかな・・。 ...続きを見る

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2009/07/22 12:12
ケヤキ実生4年目・何だかもう・・・
あるblogで紹介されている実生4年目のケヤキに愕然。 (広樹会さんのブログより:http://blog-imgs-30-origin.fc2.com/k/o/u/koujukai/117_4610.jpg) ものすごい太りようですね。私の4年生とはえらい違いです。 うーーーん、何でこんなに差が出るんでしょう・・・。 ...続きを見る

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2009/07/13 13:57
長寿梅・今年一回目の切込みと葉刈り
この長寿梅、シュート芽が伸び出してから肥料てんこ盛りを続けてきました。 お手本は長寿梅で有名な愛好家さんの培養管理ですが、まだまだ達人の域は遥か彼方です。 7月に入ってからの手入れをアドバイス頂いていたので、さっそく作業開始です。 ...続きを見る

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2009/07/06 11:32
寒冷紗を張りましたが・・
先日の日曜日、棚場に寒冷紗を張っておきました。 昨年の夏は、猛暑と炎天下でどの樹もグッタリ、雑木の葉なんかはチリチリ。 今年は早めに対策です。 ...続きを見る

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2009/07/01 11:45
ガマズミ・葉透かしのついでに剪定と整枝です
ここ大阪ですが、今日はカンカン照りの真夏日でした。 日中、スーツにネクタイ姿で外を歩いていると、あまりの暑さで気を失いそうになるくらいです。 さて、一昨日になりますが、ガマズミの手入れを軽く行っておきました。 ...続きを見る

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2009/06/25 21:02
梔子の素材・葉透かしと軽く切り込みです
ここ大阪では先週に梅雨入り宣言がありました。 しかしながら、毎日まったく雨が降りません。 それとはまったく関係ありませんが、梔子の手入れをしておきました。 この梔子は、4月中旬に葉透かしを行っているので、今年2回目の作業です。 ...続きを見る

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2009/06/16 18:10
黒松の苗木・肥料の交換です
私が松柏類に使っている玉肥ですが、袋の裏に「肥効期間は60日間」と記載されています。 しかし説明をよく読むと、「必ず40日〜50日で交換してください」とも記載されています。 何だか計算が合わないような気がしますが、 それはさておき、置き肥してから、もうすでに2ヶ月が経過。 そろそろ交換時期ですね。 先日の日曜日、玉肥をいっせいに新しいものと取り替えておきました。 梅雨時には肥料を外す方も多いと思いますが、 幼い黒松にはどんどんと成長して欲しいので、梅雨入り後もそのまま施肥を続け... ...続きを見る

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2009/06/11 16:23
黒松の苗木・今年も害虫被害に・・
黒松の苗木ですが、葉の先端が食い散らかされてしまいました。 松にだけ付く、小さな緑色の幼虫です。 毎年、必ず同じこの虫の被害に遭いますが、この松に付く幼虫のお話はあまり聞いた事はありません。 不思議ですね・・もしかしたら、私の棚場だけに発生するのでしょうか。 ...続きを見る

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2009/06/08 11:16
梅もどき・とりあえず雌木でした
皆様もご存知の通り、梅もどきは雌雄異株で、結実のためには雌木と雄木が必要です。 私の棚場の梅もどきは、現在、この一鉢限り。 入手して3年目を迎えますが、まだ一粒も実が成っ事はありませんし、花が咲いているのも見た事ありません。 そう言えば、買ったときに雌木か雄木かなんて確認していませんでした。 ...続きを見る

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2009/06/02 12:08
創作山野草展の開催です
本日から大阪の長居公園で、山野草展が開催されます。 昨年に引き続き、草花に混じって私も盆栽を飾る事になりました。 ...続きを見る

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2009/05/26 15:22
つる梅もどき(実生4年目)・芽押さえの効果で胴吹き
このつる梅もどき、今年で実生4年目を迎えます。 春から伸びた新芽を2、3節に切り戻して、針金で芽押さえしたのが五月の連休前。 懐にも陽がよく届くようになったのか、あちこちから胴吹きしています。 枝は二股、二股と分かれるのが基本と言う事で、三股になったり、不要な位置の芽は欠いておきました。 今はまだ、骨格を作っている段階ですが、芽が増えれば太りも促進するでしょうし、枝の選択肢も広がります。 芽押さえの効果ありで、たまには結果良しの今日この頃です。 ...続きを見る

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2009/05/20 16:44
エゴノキ・上半身作り直し計画はストップしたまま
このエゴノキですが、ちょうど3年前の今日に植木市で買ってきたものです。 2年前に上部を一から作り直そうと決めたのですが、まったく思うように進みません。 ...続きを見る

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2009/05/13 11:41
梅・これは枯れているのではなくって・・
トップの写真、この時期なのに一枚も葉がありませんが、既に枯れているのではありません。 そうです、数日前に全葉刈りしておきました。 ...続きを見る

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2009/05/11 14:41
マユミ・今年は沢山の花が咲きましたが・・
このマユミ、私の手元で4回目の花期を迎えますが、こんなに沢山の花芽を付けたのは初めての事です。 もしかしたらこの状態が普通のマユミなのかも知れませんが、昨年までとは全く違った様相です。 他にも花芽をいっぱい付けたマユミがいて、私の棚場では今年はマユミの花の当たり年なのかも知れません。 ...続きを見る

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2009/05/08 11:14
紫式部・初めて見る花芽・・・か?
この紫式部ですが、苗木を買って来て4年目を迎えます。 そろそろ葉の付け根から2番芽が膨らんでくる頃のはずだと覗き込んでみると、葉芽の代わりに小さな丸いプチプチがあちこちに。 たぶん、これが紫式部の花芽なんでしょうね。 実は私、写真以外で紫域部の花を見た事がありません。 開花時期は6月以降だと聞いていますが、今年は生まれて初めて見る事が出来るかも知れませんね。 ...続きを見る

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2009/04/28 13:10
金露梅・せっせと芽摘みの繰り返し
金露梅の枝作り段階の芽摘みですが、先端から伸び出した芽は早めにどんどんと摘み取っていくらしいです。 そうすれば、次々に新たな芽が吹いてくると教わりましたので、何事にも真面目な私は、何も考えずに毎年そのように作業を繰り返してきました。 花を見た事はありませんが、まだまだ枝作りに専念です。 ...続きを見る

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2009/04/23 15:34
百日紅・冬越し失敗で枝枯れ多数
この百日紅、冬の管理がマズくって枝先がかなり枯れてしまいました。 百日紅:樹高13.5cm ...続きを見る

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2009/04/20 18:35
山モミジ・葉透かしでサッパリ
ついこないだ植替え終了と思っていたら、あっと言う間に芽摘みの時期。 と思っていたら、この山モミジはもうワサワサ状態です。 ...続きを見る

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2009/04/16 20:07
梔子・葉が黄色いのは何故?
梔子の葉の調子が良くありません。 幾つかの芽の葉が黄色くなっています。 ...続きを見る

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2009/04/07 16:43
野葡萄・また枝作り失敗の一年でした
この野葡萄、昨年に伸ばした枝が冬の間にすべて枯れてしまいました。 その前の年には伸ばすだけ伸ばすという方法で、少しはコツを掴んだつもりだったのに、今回は見事失敗です。 ほんと難しいですね・・・・野葡萄の枝作り。 ...続きを見る

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2009/04/02 20:49
黒松実生4年生・コツコツと地道にいきますか・・・
毎年、この時期になると少しだけ悩みます。 棚場のスペースはもちろん、私の管理キャパにも限界があり、もうこれ以上、樹は増やせません。 増やせないどころか、今の鉢数では既に手が回らず、結局、放置してしまう樹も出てきます。 そんな訳で、見込みのない素材や、放ったらかしの苗木を処分してしまおうかと考えます。 でも、なかなか手離せないんですね、これが・・。 ...続きを見る

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2009/03/31 16:36
山モミジ・三分割から一年・・
この山モミジ、元は三幹の株立ちでしたが、昨年の三月に思い切って三分割した樹です。 ...続きを見る

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2009/03/26 13:02
山モミジ・稚児葉刈りに芽摘みです
雑木の植替えが積み残っているというのに、もう芽摘みの時期がやってきました。 ...続きを見る

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2009/03/24 19:57
こまゆみ・二年越しの計画だったんですが・・・
ここ大阪ですが、今日の日中は春の陽気を感じるくらい穏やかでした。 さて、このコマユミですが、2006年12月に改作計画を決意したものの、どうも考えがまとまらずに、構想が二転三転しています。 コマユミ:樹高11cm、左右14cm(右に一本伸びている犠牲枝除く) ...続きを見る

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2009/03/17 22:56
カエデ・石付けにチャレンジです
昨年から計画していたカエデの石付けにチャレンジしてみました。 入門書や雑誌に記載されていた内容を思い出しながらの初挑戦です。 適切でない作業かも知れませんが、とりあえず試してみる事にします。 ...続きを見る

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2009/03/10 22:19
カエデ・今回のテーマは植替えでの太根の追い込みです
なんだか今週は冷えますね。 昨夜は東京で雪が降ったそうですが、カエデの芽が膨らんできました。 ...続きを見る

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2009/03/04 21:57
黄梅・昨年からほんの少しだけ進歩したのは?
黄梅の花が散り始めました。 やはり今年も中途半端なままですが、昨年よりは少しは全体像が見えてきたかも知れません。 ...続きを見る

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2009/03/02 12:19
陶芸の作品展に盆栽での参加です
私が通う陶芸教室ですが、明日から三日間、生徒さんの作品展示会が開催されます。 そこで先生から、「盆栽を貸して貰えないか?」とのリクエストがありました。 「枯れてもいいような盆栽でいいから、自分の鉢に入れて出展してくださいね」との事ですが、 え〜っと・・枯れてもいいような盆栽・・・って、う〜ん・・枯れてもいいような盆栽ですかぁ? もうすでに枯れている盆栽だったら、幾つか持っているんですけど、弱りましたね。 ...続きを見る

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2009/02/26 22:12
垂糸海棠・3年前に戻ってやり直しです
この垂糸海棠は、ちょうど3年前の盆栽を始めた頃に入手した樹です。 芽が動き出したので植え替えておきましたが、ふと考えてみると、何時の間にか、ただ漫然と水遣りしていただけになっていました。 そう言えば、初期の頃に集めた樹には、このパターンが多いように思います。 あんなに一生懸命選んだはずなのに、今になって眺めてみると、興味が覚めてしまっていたり・・・。 「もうキライになったのね?」 「ううん、そうじゃないんだ。でも、ごめん。分かって欲しい・・・」 って、え〜っと、何のお話でしたっけ... ...続きを見る

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2009/02/23 16:53
ピラカンサ・リベンジの古枝挿しです
この時期に、前年以前の芽や枝を挿す事を「古枝挿し」と呼ぶそうですね。 樹種にもよりますが、挿しておけばけっこう簡単に根付く場合も多いそうです。 ちょうど3年前の今頃ですが、庭木のピラカンサの枝先を頂いてきて挿した事がありました。 そして、確か5芽ほど挿したと思いますが、あっさりと全滅です。 そんな事もあったっけ・・・などと思い出しながら、今年もまた同じ親木から枝先を貰ってきて、挿してみる事にしました。 もし無事に活着すれば、この3年で私の腕が少しは上がった証拠です。 今回も全滅な... ...続きを見る

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2009/02/17 17:46
梅・やっとこさ開花が始まりました
今年はやや遅れがちですが、私の棚場でもやっと梅の蕾が膨らみ出し始めました。 この梅は一昨年のお正月にホームセンターで買ったものですが、品種は「梅」とだけ表示されていたのでまったく不明です。 幹もズン胴の単調なラインで、本格的な梅盆栽を目指すほどの素質は備わっていないかも知れません。 それでも、この緋色の花がちらほらと開花すると、それはそれでやっぱり梅はいいなぁ・・なんて眺めてしまいます。 ...続きを見る

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2009/02/09 22:23
カリン・新芽展開で今年の植え替え第一号です
他の方のblogですが、いち早くカリンの芽が動き始めたという情報をキャッチしました。 もしやと思って棚下を覗き込んでみると、既に私のカリンも芽が膨らみ展開を始めています。 まだまだ冬越し対策の工夫を考えていただけに、何だか完全にノーマークでした。 心の準備はまったく出来ていませんが、そうですか、そろそろ植え替えの時期がやって来たのですね。 昨年はダラダラ植え替えていたので、かなり積み残してしまったっけ・・・ そんな事を思い出しながら、今年は早め早めに勝負です。 そんなこんなで、さ... ...続きを見る

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2009/02/04 19:34
エノキ実生・親木を思い浮かべて樹形を考える
このエノキの苗木は2006年春に種を蒔いたもので、今年の春には実生4年目を迎える事になります。 しかしながら、ご覧の通り何だか貧弱なもので、このペースでは、一人前の盆栽までまだまだ気の遠くなるような時間が必要かも知れません。 どうやら私は実生や挿し木が得意ではないようですが、それでも、そろそろ今後の方針について検討する事にしましょう。 そもそもエノキってどんな木?ってところから勉強です。 図鑑やネットでも幾つかの成木の写真を眺めてみましたが、よ〜っく考えてみると、そうそう、そうです。... ...続きを見る

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2009/01/28 16:33
真柏素材・骨格作りで樹芯の方向付けです
この真柏の素材ですが、一昨年の秋口より肥培に努めて、ただひたすら伸ばしていたものです。 細い幹をもう少し太らせて、まずは骨格作りの段階と考えていました。 でもここらで将来に向けて、ほんの少しだけ準備しておく事にします。 ...続きを見る

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2009/01/22 22:52
真柏・ジン作りだけのつもりが・・・
この真柏の荒木素材ですが、盆栽店で他の樹を購入した時に、(無理やり?)オマケに付けてもらったものです。 しかしながら、せっかく好きなように作っていける素材なのに、どこから手を付けてよいのやら、放置したままになっていました。 春過ぎになったら切り込む予定ですが、まずはこの時期の真柏の適期作業であるジン作りを進める事にしました。 最初からあちこちに大きく太いジンがありますが、よりカッコ良く削り直しの作業です。 ...続きを見る

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2009/01/19 21:39
黒松素材・遅れながら冬季消毒開始です
昨年の年内に冬季消毒を済ませておきたかったのですが、雑木類を消毒し終えただけで、松柏類は越年となってしまいました。 冬季消毒には定番の石灰硫黄合剤を使用していますが、その希釈率には皆様それぞれのようで、いろんな情報を得る度に頭の中が混乱してしまいそうです。 薬剤ボトルのラベルの注釈を見ると、桑で7倍、ビャクシンで40倍、ミカンで80〜200倍と、樹種や病害によって様々な希釈倍率が記されています。 私は盆栽店で30倍で薄めて消毒すると教わりましたが、10〜20倍、20〜25倍、なかには4... ...続きを見る

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2009/01/14 13:23
2009年も盆栽と一緒に謹賀新年です
また新しい一年が始まりましたね。 早いもので、いつの間にか盆栽を始めて丸4年目。 この飽き性の私にしては、信じられないような快挙です。 もうそろそろ、初心者なんです〜と言い訳も出来なくなってきました。 もしかしたら、盆栽が私の持続力を育んでくれているのかも知れません。 しかしながら、あぁ、寒いからヤダなぁ・・・と水遣りしている私はまだまだ未熟者です。 ごく当たり前のように、体中に染み付いた生活リズムのように、水遣りできるようになりたいです。 いつの日か、暑さも寒さもまったく感じ... ...続きを見る

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2009/01/05 18:54
棚場の冬支度も完了。それでは皆様よいお年を・・
棚場の大掃除も完了しました。 落ち葉もすべて取り除き、棚板も綺麗に洗って、清々しい気持ちです。 樹はこのまま棚上で冬越しするつもりでしたが、よく考えてみると昨年までの旧・棚場はそもそも軒下にありました。 ここ大阪市内南部の冬越しですが、ほとんどの樹種は露天でも大丈夫だとは聞いています。 しかしながら、小枝を乾燥した北風から守り、春の柔らかな芽出しを考え、大事を取って、雑木は棚下で過ごしてみることにしました。 暖地性の樹には、発泡スチロールの箱も用意し、より南方系の樹は無加温の室内に... ...続きを見る

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2008/12/29 12:44
山もみじ・少し遅れて冬支度です
私の棚場で最も紅葉が遅かったのが山もみじとガマズミです。 この山ミミジもそのうちの一鉢ですが、紅葉と言いましても、ご覧の通り薄汚れた感じですね。 そもそも夏場に葉焼け跡をいっぱい作ってますし、何よりも秋以降の日照条件が思わしくありません。 夏過ぎまでは直射日光に晒されていたはずなのですが、10月当たりから陽が低くなるにつれて、棚場全体が近隣の建物の蔭になってしまってしまいました。 せっかく南向きの棚場と喜んでいたのですが、今では1日3時間程度の日照でガックリです。 ・・・っと少し愚... ...続きを見る

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2008/12/17 12:03
コナラ・冬支度と今後の構想です
このコナラも、夏に頂いた数鉢のうちの一鉢です。 何故だか、あまり綺麗に紅葉しない私の棚場ですが、その中でも秋らしい彩りを添えてくれて、ほんのひととき私を喜ばせてくれました。 さて、落葉が始まりましたので冬越しの準備ですが、ついでに、ちょこっと今後の展開について検討開始です。 ...続きを見る

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2008/12/11 21:44
カエデ実生三年目の寄せ植え・今年も鮮やかな紅葉ならず
今秋も各地の愛好家さんのblogやHPで、とても綺麗な紅葉の盆栽達が紹介されてきましたね。 私の棚場でも、モミジやカエデが真っ赤に色づく日を期待していましたが、どうやら今年もそろそろ諦める時期がやってきました。 そう言えばよく考えてみると、私の住む街中って、どこを見渡しても秋に赤く紅葉する風景などお目にかかった事がありませんでした。 イチョウに代表される黄色く染まった風景なら見かけますが、紅葉する樹種は一体どうなってるんでしょう。 市の条例で、紅葉は禁止!・・・なんて事は有り得ません... ...続きを見る

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2008/12/01 19:51
黒松・ついに頭がなくなってしまいました
この樹は私が持っている数少ない本格的な黒松のひとつですが、もしかしたらこのblogをご覧になっている方の中には、年明け早々の展示会で実物を見た方がいるかもしれません。 展示会では、針金で樹冠部を潰し込んでて整姿していましたが、その針金がきつく食い込み過ぎていたのか、はたまた無理やりの畳み込みが負担だったのか、春先から樹冠部がどんどんと枯れ込んでしまい、ついにはテッペンに枝葉がまったくない状態になってしまいました。 樹勢もガクンと落ち込み、このままではダメかなと心配した時期もありましたが、... ...続きを見る

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2008/11/26 21:27
カナシデ・この一年は大きな成果無しです
私の棚場の秋はいつも遅く、まだ紅葉の気配すらない雑木を横目に、このカナシデは既に早々と落葉して冬支度を始めてしまいました。 そして落葉すると一年間の成長度合いもしっかりと確認できますが、残念ながらこの樹は昨年の姿とほぼ大きな変化なしです。 もっともっと小枝を増やしていきたいのですが、今年はどの雑木も春の芽摘み手入れを怠っているので、やはりその結果が正直に反映されたって事でしょうね。 まだまだ先は長いんですから、まぁ、ゆっくりやっていきましょう。 ...続きを見る

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2008/11/18 11:58
ハゼ実生三年目・いろいろ
私の棚場で一番数が多いのはハゼです。(鉢数ではなくって、寄せ植えの一本一本数えてですが) なぜなら、3年前に通販で種を買ったら、2,000粒ほど入っていてこうなりました。 いったい何粒蒔いたのか数えてませんが、ほとんど寄せ植えと言いますか、ただ鉢に蒔いたままの状態です。 それでもちゃんと紅葉すれば綺麗なんでしょうが、たぶん夏場の管理が悪くって、一面真紅に染まる光景は今年もまたお預けとなりました。 ...続きを見る

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2008/11/11 17:29
老爺柿・実の位置は自由自在です
昨年は実成り姿を楽しめなかったこの老爺柿ですが、今年は何とか4個の実が無事育ってくれました。 そう言えば4月末頃、このblogで実姿を披露したいものだと豊富を語っていた事を思い出します。 ...続きを見る

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2008/11/06 22:19
チリメンカズラ・毎日見てると変化なしですが・・
このチリメンカズラを入手したのは一昨年のちょうど今頃でした。 何だか早いもので、私の棚場で2年過ごした事になります。 さてそれでは、本日はこのチリメンカズラと供に過ごした、その素晴らしい2年間を語ってみます・・・・ と言いたいところですが、うーーん、すみません、別に何か特別な思い出はありません。 ただ水遣りして、時期来たら肥料あげて、たまに伸びた芽を摘んでただけのような気がします。 そう言えば、入手時の姿を思い出しても、ちっとも変わり映えしていないような気もしてきました。 とりあ... ...続きを見る

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2008/10/21 22:19
ミヤマキリシマ・秋咲きです
昨年の夏過ぎに、札幌より送っていただいたミヤマキリシマが何とか無事に育っています。 オマケに秋だと言うのに花まで咲かせてくれました。 北国の樹が大阪で根付くのかどうか少し心配でしたが、この樹は北海道の樹ではなく、深山霧島という名の通り、九州各地の高山に生息するツツジの一種です。 通常は5月から6月にかけて開花しますが、やはりまだ関西に慣れていないせいか、どうやら気候を勘違いしているようですね。 私の棚場では他の樹種でも開花期がズレたりしますが、これは気候のせいばかりではなく、私の育て... ...続きを見る

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2008/10/15 20:50
岩蔓梅・今年で三作目の1ターンを終えますが・・
この岩蔓梅は三作目を向かえ、今年で目標としていた樹作りの1サイクルを終えることになります。 しかしながら今の姿を眺めると、あちこち気に入らない所だらけで、もう一度三年前に戻って一からやり直したいような気分です。 でも、ここが失敗か?・・・って、思えること自体が、少しは私が成長した証かも知れませんね。 来年からの3年間が待ち遠しいですが、まだ10月前半、残された日々は来期に向けての準備です。 ...続きを見る

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2008/10/09 12:45
美男かずら・最後の一粒
美男かずらの実が一つ散り、そしてまた一つ落ちて、ついに最後の一粒になってしまいました。 そして、この最後の一粒が消える時、その時、私は・・・。 小説の世界ならば、嵐の夜に誰かが実を一粒描いてくれて、決して零れ落ちない最後の一粒が私を勇気づけてくれるはずなのですが、まぁ、現実はこんなもんです。いとも簡単にポロリと落ちて干乾びていました。 あっ、もちろん、実が落ちたくらいでは、私は相変わらず元気そのものです。 美男かずらは雌雄異株という事ですが、よく考えてみると、私の棚場にはこの一鉢限り... ...続きを見る

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2008/09/29 13:58
レンギョウ・挿し木の盛り上がりに、盛り下がりです
昨年の春に挿し木したレンギョウですが、現在、私の棚場で一番の盛り上がりを見せています。 と言いましても、皆から注目の的だとか、話題沸騰とか、そう言うのではなくって、ただ単に放置していたら、根が鉢に収まりきらずに、文字通り盛り上がってしまったのですが・・。 ...続きを見る

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2008/09/22 18:34
梔子・特別深夜警備隊の出動です
昨日の深夜過ぎ、棚場への外敵感知センサーが僅かに反応を始めました。 どうやら、葉の陰に潜んでいる害虫の侵入をキャッチしたようです。 そこで、我々、特別編成テームは現場へ急行し、梔子エリアを隈なく捜索。 数分後には、高性能遠隔レンズによりオオスカシバの幼虫を確認。 新型対虫駆除機による全掃討作戦を展開して、本日の任務を無事完了です。 ...続きを見る

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2008/09/17 14:00
黄梅・ん〜?枝節にボコボコ発生?
ゲリラ豪雨と、ぶり返す暑さの繰り返しで、何だか不安定な気候が続きます。 ふと黄梅を手に取ってみると、枝の節々に瘤状のボコボコが発生しているのを発見しました。 むむ、こりゃぁ、いかん・・・癌腫病?と少し慌てましたが、これは「気根」という空中で根を出そうとする部分であって、黄梅にはよく発生するのだと教えていただきました。 更に調べていくと、黄梅の気根は梅雨時など湿度の高い時期に発生し易いそうで、やはり最近のよく降る雨で潅水過多になってしまって、棚場はやや過湿気味になっているのかも知れません... ...続きを見る

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2008/09/09 11:54
エゴノキ・超大物の予感です
前回に続いて先日に頂いた樹の紹介ですが、今回はこのエゴノキです。 このエゴノキですが、かつては富士の裾野のような堂々とした立ち上がりに、カエデと見間違えるくらい枝先も解れた立派な完成樹だったそうです。 しかしながら、あまりもの足元の太りに小品サイズでは収まらなくなってきたところ、取り木をかけて縮小を図り、全ての枝の作り直しを計画していたそうでした。 ところが少し持ち崩しの状態になってしまい、また今後の再生待ちとして棚場の隅で控えていたそうですが、幸運な事にも、今こうして私の手許にやって... ...続きを見る

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2008/09/01 20:24
長寿梅・楽しみな樹が仲間入りしました
先週の事ですが、有りがたい事に樹を数鉢いただきました。 どれも一目見た途端、お気に入りの仲間入りで、将来楽しみな樹ばかりです。 追ってまた一鉢づつ紹介していきたいと思いますが、まずはこの長樹梅です。 そう言えば、今年になってから、ゆっくりと盆栽の構想を立てる暇がありませんでした。 久しぶりに樹をじっくり手に取り、そしていろんな角度から眺めて、将来像を思い巡らせてみましたが、想像の中でこの長寿梅はどんどんと立派に成長していきます。 イメージだけで楽しむつもりだったのが、我慢出来なくな... ...続きを見る

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2008/08/26 15:33
長寿梅・葉刈りと切り込みです
朝の陽射しが幾分和らいできたようで、凄まじかった真夏も終わりに向かっているんだなと感じる今日この頃です。 この長寿梅ですが、昨年は植替えた後にさっぱり樹勢が乗らず、一年間の成長はほぼストップしていました。 植替え時期がマズかったのか、根の処理が悪かったのか、鉢を絞め過ぎたのか、芽が眠るとはこんな状態を言うのかも知れません。 今年も芽出し時期にはさほど調子も良くありませんでしたが、梅雨頃から少しづつ芽も伸びだし、これでやっと肥培の開始です。 それから約一ヶ月半、順調に伸びた芽も木質化し... ...続きを見る

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2008/08/19 11:53
紫式部・樹冠作りに失敗したかも・・
この紫式部、半懸崖樹形に改作してから2年目を迎えます。 昨春に角度変更して不要枝を削除し、そして樹芯部、樹冠部のおおよその輪郭を作ってきました。 しかしながら、樹冠部はそのまま前方に泳ぎ出すよりも、いったん後方に廻してから前方に出した方が良いとアドバイスを貰い、今春にやや構想の軌道修正です。 そこで春先に樹冠となる枝に針金を掛けて、曲付けしようとしたのですが、指先でしっかり摘んで、グイッと力を入れた瞬間、おっ?と、何だか嫌な感触・・・。 でもそんな事は気にせずに、今度は隣の枝をギュッ... ...続きを見る

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2008/08/05 15:10
黒松苗木・我慢出来ずに芽切りです
黒松の芽切りですが、それぞれの管理仕方や環境で、その時期は微妙に違っているみたいですね。 私はやや遅めで7月後半を選んでいますが、それでも二番芽からの葉は長く伸びてしまうように感じています。 一般的には7月中には済ますものと言われているようですが、今年は実験素材で8月に入ってから芽切りを行い、その結果をこの目で確認するつもりでした。 あぁ・・でも優柔不断ですね。もうすぐ7月が終わってしまうと思うと、無難な範囲内で芽切りしてしまいました。 ...続きを見る

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2008/07/28 19:10
キンズ・一年以上も根無しの太枝挿し状態?
このキンズですが、根を矯正しようとして、昨年の4月末にトグロ巻き状の太根を元からバッサリ切って、結果的に挿し木状態になってしまったものです。 あれから一年、順調に発根していて問題なしと勝手に決め込んでいたのですが、もう夏に差し掛かったといのに、今年はまったく新芽が吹いてくる気配がありません。 ちょっと心配になって鉢からそっと抜いてみると、う〜ん、根が・・・根がありません。 しかしながら、よくぞこんな状態で一年以上も持ち堪えていたものです。 とりあえず素焼きに移して様子を見る事にしまし... ...続きを見る

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2008/07/23 20:44
ガマズミ・現在伸ばし放題中です
このガマズミですが、昨年の植替えで正面角度変更を行い、半懸崖系として樹芯を引っ張って伸ばしている最中です。 この一年少しで、この下枝もかなり太ってきたようなので、どこかでいったん切り戻してもいいかも知れません。 ただ太りを得る為に先端に力をつけてきたせいか、懐部分が間延びがちで、今のところ、立て替え用の芽が見当たらない状況です。 次は、少し追い込んで胴吹きを促す段階かも知れませんが、最初の三年で骨格作りの計画・・・・あ、すいません、別にそんな緻密な計画立ててた訳ではありませんが、何だか... ...続きを見る

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2008/07/14 22:48
百日紅・アブラムシに対する強い味方がやってきました
例年のようにアブラムシに悩まされるこの百日紅ですが、今年もちょっと目を離した隙に、葉の裏にびっしりと卵を生みつけられてしまいました。 他にも百日紅が幾鉢か控えているというのに、何故、この樹だけが集中して狙われるのでしょうか? それは、私の観察では、アブラムシには帰巣本能があるからだと睨んでいます。 それも、世代間で受け継がれる帰巣行動により、その発生メカニズムが仮説できるとまで確信を得ています。 いずれは学界でも発表するつもりですが・・・あ、いえ、え〜っと、また検証できましたら、ここ... ...続きを見る

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2008/07/08 21:49
梅もどき・新らしい棚場で、ハイ、パチリと試し撮り
5月の連休明けより開始した棚場の移転ですが、2ヶ月かかって、ようやく完成しそうな気配です。 昨日は生憎の雨模様でしたが、久しぶりに一鉢づつ樹を眺める事も出来ました。 いや、眺めているだけではダメですね。 遅れていた・・・と言うより半分放置していたのですが、樹の手入れも追いつかなければなりません。 道行く見知らぬ方々から、「まぁ、お花がいっぱい」とか、「山野草ですね。私も好きなんですよ」とか、未だ誰一人として盆栽とは呼んでくれませんが、それでもお手入れ頑張ります。 ...続きを見る

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2008/06/30 19:19
今年も山野草展が始まりました
本日より大阪の長居公園で創作山野草展が始まりました。 昨年に続いて私も山野草に混じって盆栽の出展です。 ...続きを見る

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2008/05/27 15:33
突然ですが、棚場の大移動です
連休明け早々、職場のビルで消防検査の連絡が入りました。 オフィスの小さなベランダは樹で埋め尽くされていて、人ひとり立つのが精一杯の状態。 避難口も棚場の下に塞がれ、いざという時にも役には立ちません。 昨年にも消防検査時に棚場をキレイに撤去して盆栽を一時退避しましたが、これがまた重労働です。 気が重たい作業ですが、趣味の為と自分に言い聞かせ棚場の解体にかかりました。 ...続きを見る

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2008/05/09 19:20
今年も恐怖の連休の始まりです
明日から連休の後半が始まりますね。 私も棚場を数日のあいだ留守にする予定ですが、水遣りだけはほんとに頭が痛い話です。 職場の棚場では自動潅水器を設置していますが、今のノズル3基では全範囲をカバーできず、かと言って水道圧の関係でノズル増設も難しい状況で、けっきょくは噴霧できる限られたスペースに、樹をギューギュー詰めに押し込むしかありません。 何だか満員の通勤電車みたいで疲れるでしょうが、すみませんが、何とか戻ってくるまで辛抱してください。 それでは皆様、良いGWを・・。 ...続きを見る

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2008/05/02 21:45
老爺柿・雄花が咲かずで大慌てです
昨年は4個ほど実留まりした老爺柿ですが、残念ながら夏過ぎに全部ポロリと落ちてしまいました。 今年こそはとリベンジですが、少しづつ花が咲き始め、そしてあとは受粉を待つばかりでした。 しかしながら、用意していた雄木に花が咲く気配はなく、このままでは、せっかくの雌花も萎れてしまいます。 う〜ん、この雄木、こんな肝心な時に、一体どうしちゃったんでしょう。 なんでぇ?もぉ〜!この役立たずぅ〜!!・・・などと責めたりしてはいけません。 こういう時は優しくいたわって欲しいものです。 また次の機... ...続きを見る

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2008/04/24 22:26
ケヤキ実生・3年目にしてこの違い・・
このケヤキ、実生3年生とは思えないくらいの立派さで、何だか惚れ惚れしながら眺めてしまいます。 もちろん私が実生してここまで育てた訳ではありません。 昨年の秋、blogで知り合ったプロの方から頂いたものなんです。 ...続きを見る

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2008/04/21 20:08
エゴノキ・改作ではなく、解決策です
このエゴノキは昨年の夏、たった数時間の不注意による水切れで全枝を失ってしまいました。 その後、二番芽が2、3箇所から吹いてきましたが樹勢も乗らず、今春の旺盛な芽吹きに望みを繋いでいるところでした。 しかしながら、どこからも胴吹きすることなく、結果的には幹芯まで焼け込み始めていたようです。 このまま枯れてしまわないように、出来る限りの努力をしましたが、原型をまったく留めない大改作・・・ではなくって、解決策の実行です。 ...続きを見る

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2008/04/04 19:39
黒松・実生三年生の進級式です
只今より、黒松実生三年生の進級式を開会いたします。 さて皆さん、この一年間、狭苦しいポットの中でそれぞれよく頑張りました。 本日はその中から、特に優秀な成績を収めた者たちの栄誉を称え、ワンランク階級アップとともに、素焼き鉢へ移ってもらうことになります。 ...続きを見る

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2008/04/01 22:00
雪柳・2008年はベーシック・スタイルで
昨年より約一ヶ月の遅れで雪柳が満開です。 今年は一気に春がやってきたようで、一方では植替えしながら、片や芽摘みも開始といろんな作業が重なってバタバタしています。 もうすぐ4月も目前、大阪では桜の開花宣言も出ましたね。 何だかめまぐるしい一年の予感。 時の流れにどんどんと飲み込まれているような毎日ですが、この白い可憐な花を眺めてほんの少し自分を一休みです。 ...続きを見る

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2008/03/27 11:02
野葡萄・枝作りで学んだこと
育て方の判らない野葡萄ですが、ようやく樹冠や樹芯となる役枝の基礎が出来たようです。 一昨年、まったく枝のない状態からスタートしましたが、最初の一年は見事に大失敗。 春から伸びた新梢は冬の間にすべて枯れてしまい、春にまた一から吹き直しという事になりました。 そしてこの一年間、前年度とは逆の方法で管理してみましたが、偶然も重なってかどうやら大事な枝のゲットです。 ...続きを見る

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2008/03/24 17:46
山モミジ・気付かない間に根が弱ってました
この山モミジは今年の植替え予定もなく、そろそろ稚児葉刈りでもと思っていました。 しかしながら樹に触れると少し幹がぐらついているようで、何だかイヤな予感です。 そして樹をそっと持ち上げると簡単に鉢からズポッと抜けてしまいました。 鉢から抜いた状態は一目で根の発達が悪く、もしかしたらかなり痛んでいるかも知れません。 表土を掻きとっていくと、う〜ん、やけに根が少なくショボショボ状態です。 新芽が順調に展開し始めていただけに予想外でした。 てっきり根は鉢の中をグルグル回っているもだと思い... ...続きを見る

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2008/03/19 19:23
梅・瀕死状態からの再生一年間
この梅は「しだれ緋の司」という品種ですが、昨年2月に私の不注意から水切れで枯れかけてしまったものです。 あれから一年、梅は一芽からでも再生可能ということで、今年はこうして花も咲いてくれました。 ...続きを見る

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2008/03/13 19:43
カエデの取り木・やっと取り外しましたが・・
このカエデ、昨年2月に取り木をかけ、そして4ヵ月後の6月には発根を確認していました。 でも取り外しの為の、ある準備が出来てなくて、ついに1年間そのままとなっていたものです。 ...続きを見る

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2008/03/10 17:48
山モミジ・独り立ちの春です
この山モミジ、中品サイズをいわゆる持ち崩されたのだそうです。 幹は傷だらけで、枝も呼び接ぎ放置で、姿形は惨々で、「こんなん誰が欲しいねん?」という意見もありましたが、一昨年の春、私のところにやってきました。 山モミジ:樹高17cm、左右22cm ...続きを見る

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2008/03/06 20:25
黄梅・開花具合に右往左往してます
今年は冷え込みますね。 大阪市内にも雪がハラハラ舞う日が続いています。 咲きかけた黄梅、満開の姿を美しく記録に収めようと一人でこっそりいろいろと企んでいました。 でも、この寒さで先に咲いた花は萎んでしまうし、気軽に考えた卓作りも難航して間に合わずで中断。 その樹にとって最高の瞬間を演出しようと試みても、自然って人間の予定通りに移り変わってくれないですね。 何かを狙って作り出すのではなく、ありのままをふと感じたままに表現する・・・・ そういう事なんだと気付いてみても、う〜ん、なかな... ...続きを見る

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2008/02/25 12:47
ミニ黒松素材・いろいろと手作りで飾ってみましたが・・
この黒松は私の盆栽教室第一回目の素材ですが、現在も無事に育って?くれています。 まだ飾るには100年早い!!とのお叱りの声もありましょうが、少し飾りの練習も兼ねて、いろいろと楽しんでみました。 ...続きを見る

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2008/02/12 18:34
野梅にジン、シャリを削っていたら・・・
昨年の今頃は次々に梅が開花していたし、雑木の植替えも既にスタートしていて、真柏などの針金整枝や改作にも追われていたはずです。 それに比べて、あ〜、何故だか今冬の盆栽作業は暇なもんです。 早咲き品種の梅の大半は去年夏の水切れ事故で枯れ死。 寒波の連続か、雑木の新芽もいっこうに膨らんでこない。 真柏なんかは葉がどんどん霜焼け状態で、針金どころか軒下で保護体制に。 樹をいじる機会になかなか恵まれませんが、とりあえず野梅のシン、シャリをちょこっと削り広げておきました。 ...続きを見る

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2008/02/05 18:52
黒松の素材を折りたたんでみました
この黒松は始めて買った盆栽?のうちの一つで、私の棚場では最古参なんです。 しかしながら入手した当初から比べて、ほとんど太ってもないし、その姿もさほど変わり映えしていません。 う〜ん・・いったいあと何年待てば盆栽らしくなるんでしょうね。 このままだとこの黒松も退屈だろうし、ちょっと気分転換に大きくポーズを変えてみることにしました。 ...続きを見る

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2008/01/22 22:53
小性梅の実を落とす前に・・・
昨年末に手入れを積み残してしまった樹が幾つかありますが、この小性梅の実もそろそろ落としてやらねばなりません。 でもせっかくの可愛い小さな赤い実姿なので、裸にする前に少しだけ飾りの練習をする事にしました。 ...続きを見る

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2008/01/19 15:35
2008年も盆栽と共にスタートです
毎度の事ながら年末年始もバタバタ〜ッと通り過ぎてしまい、また今日から平常の毎日が始まりました。 きっと三日坊主で終わるだろさ、と軽く考えていた盆栽も早や三年目。 「ご趣味は?」と聞かれて小さな声でうつむきながら「ボンサ・・ィ・・ムニャムニャ・・」と答えていましたが、そろそろ胸張って腰に手を当てて、天空に向かって「盆栽でーーーっす!!」と大声で叫んでもいいかなって思えるようになってきました。 さて、今年は私にとっては試練の年。水遣り三年の壁を無事クリア出来るでしょうか。 もう一鉢たりと... ...続きを見る

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2008/01/07 18:35
うぐいすかぐらの新芽が早くも?
まとめて幹洗いと消毒をと思っていますが、なかなか手が出せずに少し焦ってきました。 そんな中、ふと見ると、うぐいすかぐらの新芽がもう既に膨らんできています。 あれ〜?大丈夫かなと心配になって、昨年の記録を引っ張り出してみると、この時期の芽は同じよう感じで、つまり順調ってことみたいです。 うん、良かった、良かった・・。 ...続きを見る

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2007/12/21 21:55
山モミジ・この時期の枝先の芽欠きって?
手入れを終えた山モミジを点検していると、枝先に沢山の芽が集中している部分が数箇所あります。 枝元などの不要な芽は欠き取ったのですが、この枝先の芽ってどう処理すべきなのか判っていませんでした。 どう考えてみても、放置していれば車状に芽が出てきてしまうし、やはり今すぐに二芽残して欠き取るべきだという気がしてきました。 ...続きを見る

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2007/12/17 21:41
錦木・来期からの樹形構想を練ってます
この錦木ですが、今年はあまり深く考えずに一年が過ぎてしまいました。 ただ全体的な樹形構想として、上半身を新たに作っていこうと樹芯を立てて伸ばしています。 来年は上部の幹骨格作りが中心となりますが、そろそろ将来のイメージをもう少し具体的に持とうと思い、構想図を描いてみました。 ...続きを見る

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2007/12/15 01:57
エゴノキ・今年の失敗は来年の成功に・・・
このエゴノキ、今年の春の植替え時に少し枝を整理して一から出直そうとしたのですが、その処理後の姿に、枝を減らし過ぎているとのアドバイスをいただきました。 エゴノキは初期に枝を決め過ぎると胴吹きし難く、この樹は中間から上部が間延びしてしまうんだそうです。 って・・・ガ〜〜ン、ショックでした。 ...続きを見る

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2007/12/12 23:15
カエデ・全面紅葉は諦めて渋々手入れしました
「紅葉が一番綺麗な時がカエデの手入れ時」と言うお話を聞き、このカエデが最も鮮やかな紅葉姿になれば手入れしようと想っていました。 もしかしたら全身燃えるように真っ赤に・・・なんてこっそり期待もしましたが、ここらが限界のようです。 ...続きを見る

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2007/12/08 15:08
カナシデ・完全紅葉の前に落葉してしまいます
このカナシデ、昨年もそうでしたが、「お、少し黄色に色づいてきた!」と思った途端にハラハラと落葉が始まってしまいます。なので今年も赤く紅葉した姿は見れずのままでした。 私の棚場の雑木類は紅葉も遅く、冬前の手入れを待っている樹がほとんどですが、このカナシデは早々に冬準備に取り掛かりました。 ...続きを見る

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2007/11/29 19:52
ズミ・癒合剤の中からカイガラムシが・・・
手入れをしようとこの樹を手に取ると、剥がれかけた癒合剤の隙間に小さな白い虫が、こっそりと潜んでいるのを発見しました。 あ〜っ!と思いながら他の癒合剤も剥がしてみると、同じようにこっそり沢山の虫が潜んでいます。 どうやらカイガラムシが繁殖してしまったようですが、今までまったく気が付きませんでした。 ...続きを見る

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2007/11/26 18:38
山モミジ・今年も紅葉ならずで早々に冬支度です
この山モミジ、そう言えば、ちょうど一年前にもこの樹の記事をアップしているはずでした。 その去年の記事を読み返してみると、それが、なんとまぁ、樹も相変わらずですが、このモミジに対して感じている事も、この時期に行なった作業も寸分変わらず全く同じです。 いっそのこと、そのまんまコピーして貼り付けとけば良かったですね。 でもこれって、樹が成長していないのか、私が成長していないのか・・・? ...続きを見る

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2007/11/21 21:12
ハゼがやっとハゼらしい紅葉色に・・・
実生2年目のハゼですが、ハゼの紅葉らしい真っ赤な色合いになってきました。 これは種を蒔いたままの姿で鉢に移し替えただけのものですが、同じような他の4鉢は何だかボロボロ状態で、葉はやや色づき始めた途端に散っていきます。 同じ管理条件でもこうして紅葉に差が出ましたが、実は、ん〜?と思い当たるところがあります。 ...続きを見る

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2007/11/20 00:29
富士桜・二年間の歩みです
この富士桜は盆栽を始めた当初の教室の練習素材でした。 あれからちょうど2年が経ちましたが、今でも私にとっては愛着ある一鉢です。 今年夏の潅水トラブルで一時は危機状態に陥りましたが、それも何とか無事に乗り越えてくれました。 単なる可細い苗木素材からのスタートですが、こうして今の姿を見ていると、少しは盆栽の道を歩んでくれてるのかなって思ったりします。 まだ盆栽とも呼べずとも少しづつ盆栽を目指している富士桜。 何だか自分を見ているようで、私も少しは盆栽の道を歩いているんだと実感してしまい... ...続きを見る

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2007/11/14 13:09
ハゼ実生2年目・太らないという世間の噂は・・・?
実生して二年目のハゼ達にもやっと紅葉の兆しが見えてきました。 でも昨年は真っ赤に染まる前に落葉してしまったので、今年は期待なんかしていません。 (いや、本当はちょっぴり期待していますが、後でガッカリしないように・・・) ...続きを見る

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2007/11/12 16:51
エゴノキ・夏の大失敗でかなりの痛手です
私はいつも樹形がこうとか、改作ががどうとか、そんな盆栽の姿形ばかりを考えて楽しんでいますが、本当に肝心な部分は全くの初心者のまんまです。 このエゴノキも、今年の夏にちょっとした不注意から全ての枝を失ってしまいました。 それどころか、もう既に残った幹芯の上半分も枯れ込んでいるかもしれません。 ...続きを見る

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2007/11/01 17:33
百日紅・やっと芽の成長が落ち着いてきました
この百日紅は今年3度目の登場となりましたが、春の芽出し期に枯れたかも?と心配したのが嘘のように元気いっぱいです。 今年の前半は樹勢回復に努めて伸ばし放題。 そして8月に入ってからいったん切り戻し。 それからは旺盛な芽吹きで、肥培とともにどんどんと新芽を吹いてくれました。 夏過ぎから秋にかけての約二ヶ月半、日々のこまめな芽摘みを繰り返しながら現在に至っています。 ...続きを見る

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2007/10/30 18:34
本日も真柏の整枝です
今年の3月に針金を掛けた、私の棚場では数少ない文人樹形の真柏です。 針金を巻いた枝先から芽が伸びてきたので、再度、針金を掛け直して整枝しておきました。 ...続きを見る

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2007/10/25 23:01
カマツカの実が色づきましたが・・
空や風は秋らしい雰囲気になってきましたが、カマツカの実が真っ赤に色づいてきました。 今年は秋の実りが不作状態の棚場ですが、実が付いて欲しかった樹はまったく結実せず、あまり気にも留めていなかったような樹には、ぽつぽつと実が成っています。 このカマツカもただ水遣りしているだけで、もっと盆栽らしくなってもらう為に、どうすれば良いのかが全く見えてこない鉢の一つです。 ちょうど一年位前、大阪の北部へ所用で出かけた折に立ち寄った盆栽園で入手したものですが、その時に園主さんに『この樹はどんな風に作っ... ...続きを見る

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2007/10/24 17:59
前回の真柏・整枝の第二弾で更に畳み込みです
前回、針金の粗掛けを終えた真柏ですが、皆様のアドバイスを参考にしながら全体の枝棚を幹元に引き寄せて畳み込んでみました。 針金粗掛け後の前回の完成予想図では、せっかく立ち上げりから捻転して天を突き刺すようなジンを背負いながら、どうも首から先が間延びして緊張感のない樹形でした。 でもこれで少しは全体が一体感を伴った力強い懸崖樹形に一歩近づけたかも・・・?なんて一人で勝手に思ってみたりしています。 ...続きを見る

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2007/10/20 19:05
真柏・針金の粗掛けしておきました
何だか朝晩めっきり涼しくなってきました。 いっきに秋本番ですが、ここんとこ出張続きで、またも盆栽の手入れが思うように捗りません。 まぁ、今に始まった事ではなく、春から夏の手入れ管理もまずくって、今年もまた紅葉も実成りも楽しめそうにもない私の棚場です。 そんな季節の話題に乏しい今日この頃ですが、やや放置気味になっている真柏に針金を掛けて整姿してみました。 あ〜、私には針金掛けしている時が至福の時間なんだ・・・と自己暗示をかけながらの作業です。 本当はもう少し丁寧に巻きたかったのですが... ...続きを見る

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2007/10/15 22:53
小梨・針金の食い込み跡がどんどんコブ状に・・
この小梨ですが、葉ダニの被害に遭ってしまってからどうも樹勢が乗らず、今年の大きな成長はもう諦めて棚場の隅でひっそりと養生させておくつもりでした。 ところが春先に掛けた針金も同じく手をつけずにそのままにしていたので、気付いた時には一部に大きな針金跡を作ってしまったのです。 あ〜、またやってしまった・・・と反省しながら癒合剤を塗っておきましたが、カルスがどんどん盛り上がり、ついには醜く瘤状に膨れてきました。 これが心霊現象ならきっと何かの祟りですが、そうではなくて単なる処置ミスですね。 ... ...続きを見る

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2007/10/03 17:25
札幌からはミヤマキリシマも到着しています
愛知からのドングリに続いて、遠く北海道からはミヤマキリシマを送っていただきました。 ちょっとした不注意で沢山の樹を枯らしてしまいましたが、また棚場が賑やかに復活しそうです。 ...続きを見る

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2007/09/28 22:02
早々にドングリの取り蒔きです
いつかはドングリ系にも挑戦してみようと思っていましたが、ラッキーな事にコナラのドングリを頂く事が出来ました。 それも育ててみたかったコナラで、『願えよ、さらば叶えられん?』とはこの事です。 冷蔵庫で保存しながら春まで待ちきれなくて、さっそく素焼き蜂に蒔いておきました。 自分なりに納得するまで調べてから実行する場合もありますが、今回は忙しいって事もあって 行動優先のまずは出たとこ勝負です。 メネデールなどに漬けてから蒔くという情報を後でキャッチしましたが、『成さねばならん、何事も?』... ...続きを見る

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2007/09/26 19:37
前回のキンズをバーチャルでシュミレーションです
前回のキンズですが、これからの樹形作りの為に、まずは画像処理で目指す姿をシュミレーションしてみました。 樹形構想・・・というほどの緻密なものではありませんが、全体的な将来像のイメージ作りです。 ...続きを見る

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2007/09/13 11:51
どうやら無事にキンズの実がとまったようです
お世話になっている盆栽園で聞いたお話ですが、今年の関西地方では全般的に夏の前半のキンズの育ちが良くなかったそうです。 もしかしたら梅雨時が長く日照不足が原因かも知れないとの事でしたが、幾鉢かのキンズを枯らしてしまった盆栽園もあるそうです。 このキンズも6月中はあまり芽が伸びず心配していましたが、7月末の梅雨明け頃から元気に成長を始め、花も遅れて今になってようやく結実を迎えました。 今年は秋の実物がほとんど期待出来ない状況ですが、冬を迎える頃にはこのキンズの実も黄色く熟してくれていること... ...続きを見る

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2007/09/11 21:37
自動潅水器が作動せず?で大被害です
去年の夏に幾つかの樹を弱らせてしまった苦い経験から、今年は棚場の設備環境にも改良を加え、水遣りなどの管理も慎重に行なってきたつもりです。 夏場には土日連続で留守にする日も多くなりますが、それでも自動潅水器のおかげで何とか凌いで来れました。 そして先週の週末、この夏最後のヤマ場として四日間の留守を迎える事になりました。 ところが結果は最悪です。 昨日の午前中、自宅に戻ってみると、どの鉢も土はカラカラ、葉はチリチリで棚場は見るも無残な光景に変わり果てていました。 原因は不明ですが、自動... ...続きを見る

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2007/09/04 21:14
いきなりですが香丁木の改作です
今年の夏は猛暑や酷暑を更に通り越したような暑さでした。 あまりの暑さに加えて、夏場は棚場を留守にする事も多く、何だか私の盆栽達はもうヘロヘロ状態です。 早く涼しい気候になって、棚場の樹達にも少し休養をと思っていたのですが、う〜ん、何故だか自分でも分かりませんが、いきなり香丁木を手に取って改作してしまいました。 まだまだ残暑が続くと言うのに、ちょっと切り込み過ぎたかなぁ・・時期悪かったかもです。 ...続きを見る

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2007/08/23 19:14
百日紅の脱皮が始まりました
この樹も先日の百日紅と同じ時期に各枝を切り戻しておきました。 前回もお話したとおり、この時期の百日紅の手入れとしてはやや例外となるかも知れませんが、間延びしてきた枝の改善を狙っての作業です。 この樹も無事に芽が吹き出してきましたが、同時に幹肌のひび割れから表皮が剥がれ、ところどころからまだ青々とした膚が現れてきました。 百日紅はこのように太る度に脱皮を繰り返し、そうして独特の美しいスベスベの幹肌を作っていくようです。 この夏、百日紅はまた一皮剥けて大人の階段を一歩昇りました。 ...続きを見る

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2007/08/07 18:10
百日紅・いい感じで枝から胴吹きが始まりました
百日紅は芽摘みを繰り返しながら、枝に胴吹きさせていくのが本来の手入れ作業だと教わっています。 しかしながら、この百日紅は通常の手入れとは違った方法を取る事になりました。 春先の芽出し時期に霜に当てて弱らせてしまった事により、まずは樹勢を付ける為に下枝や頂点の芽を止めずに思いっきり徒長させていたのです。 樹勢が回復した頃から肥料もしっかりと与えてきましたが、もちろん伸ばし放題の枝は間延びしていく一方です。 そこで、力も十分に蓄えていると判断し、枝元からの胴吹きを狙って約10日程前に各枝... ...続きを見る

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2007/08/02 21:40
葉ダニが発生して梅が被害に遭ってます
幾つかの樹の葉の色が薄くなってきたかな?と気付いてはいたのですが、それが葉ダニの仕業だと分かるまで少し時間がかかってしまいました。 ところが、葉ダニを詳しく調べようとネットで検索していたら、このblogの過去記事がヒットしてしまいました。 すっかり忘れていたのですが、昨年も幾つかの樹が葉ダニの被害に遭っていたのでした。そう言えば、その時にも葉ダニについて一通りの事を調べたはずなのです。 そしてその時に調べた内容もすっかり忘れていました。 あ〜、何て事なんでしょう。どんどん忘れていって... ...続きを見る

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2007/07/31 21:10
ナナカマド・枯れては芽吹きの一進一退です
北国の樹に苦戦しています。 今年の3月、他の雑木に先駆けていち早く芽が膨らんだナナカマドですが、その芽達は展開する事無く全て枯れてしまいました。 原因は、春の異常陽気と芽出しが重なり、たぶん水切れだと思います。 そして、その後三ヶ月、やっと6月になった頃、諦めかけていたこのナナカマドにようやく二番芽が動き出してくれました。これで何とか持ち堪えてくれたものと喜んでいましたが・・。 この一週間前の出来事です。みるみるうちに、せっかく育った葉がまたまた萎れ始めてきました。 原因は、毎... ...続きを見る

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2007/07/23 21:55
縮緬蔓・こちらもまた放置気味の一鉢です
詳しい手入れ方法を知らずに、ただ漫然と水遣りを続けているだけの樹種が幾つかあります。 きちんと調べようと思いながらも、どんどんと日だけが過ぎてしまいますが、この縮緬蔓もまたその一つです。 若木ならばバリカン刈りだとか、小枝が込み過ぎると剪定だとか、何かしらの情報はどこかで耳にしていますが、けっきょく何も実践出来ずに気が付けば蔓がピュンピュンと伸び放題です。葉刈りしようかなとも思いましたが、時期的に可能かどうかの自信もなく、今回は軽く剪定して整えておくだけにとどめました。 またこれからも... ...続きを見る

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2007/07/18 20:50
ボサボサの紫式部・やっと手入れ出来ました
最近、何だか忙しくってゆっくり盆栽と付き合ってられません。 何よりも出張が続くともうダメです。今週は四日間も連続で棚場を空けてしまいました。 そこで一番困るのは職場の棚場の水遣りです。会社の人にこっそり頼んで手伝って貰ってますが、この梅雨時の水遣り加減も微妙な時期。毎朝悩ませてしまってるだろうなぁ〜って少し申し訳ない思いです。 この三連休も予定があって、盆栽とはやはり離れ離れだったはずなのですが、今日の予定は台風のおかげでキャンセル。 やっと落ち着いて棚場を眺める時間を作る事が出来ま... ...続きを見る

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2007/07/14 23:21
クチナシの素材・丸裸状態からの骨格作りですが・・
2月末、幾つかの梔子の素材を丸裸にしてしまいました。 頂点の芽と数芽だけ残して全ての枝を外し、幹骨格の出っ張りさえも削り取ってしまったのです。 もう少し選別して芽を残すべきだったかも知れませんが、その後、あちこちから胴吹きを得る事が出来て、とりあえずは一安心です。 今はまだ幹骨格作りの段階で、もっともっと樹芯を徒長させて肥培していかねばならないのですが、これからは少しづつ枝も意識しながら芽の手入れをしていこうと思っています。 ・・・などと分かったような事を言ってますが、実際には口ほど... ...続きを見る

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2007/07/05 23:40
カナシデ・足元から奇妙な生物が・・・
カナシデの足元から何かがニョキニョキと生えてきました。 芽も葉もまったくなく、最初に見つけた時は、このカナシデの根っこが飛び出してきたのかなと思いましたが、根が太陽に向かって伸びだすなんて聞いた事がありません。 引き抜いて見るとかすかに根が付いていたので、やはり何かの植物なのでしょうね。正体を知るためにもこのまま大きくすれば良かったです。 ザブザブとシャワー方式に水遣り方法を変えてからは、たっぷりと潅水が行き渡っている反面、棚場全体が以前より少しジメジメと湿っぽくなってしまったようです... ...続きを見る

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2007/06/29 21:39
霜にやられたカエデのその後・・・
このカエデですが、以前にもお話した通り、この春先に弱らせてしまった樹です。 症状からは、霜に当ててしまって傷めたんだろうと言う指摘をいただきました。 しかしながら気付くのが遅かったのか、既に新芽がどんどんと萎れていく一方です。 その後、保護観察の状態が続きましたが、思っていたよりも症状が回復せず、今年はもう枝作りは諦め、樹勢回復だけに専念する年となってしまいました。 枝作りを諦めるどころか、大事な枝も失い、またまた後退です。 ...続きを見る

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2007/06/25 23:23
エゴノキって、自由気ままなのが好きなのでしょうか・・
エゴノキを手入れしましたが、放っておくと枝がバラバラの方向に伸びてしまいます。 真っ直ぐ上に向かう立ち枝だけでなく、内側に向かって伸びていったり、隣の枝と絡まって交差したりと、人の気も知らずに好き放題ったらありません。 芽押さえを兼ねて方向を矯正していますが、今回も葉透かしと共に新しく伸びた芽に針金を掛けておきました。 作業を終えて眺めていると、立てている樹芯がどうも気に入りません。このままだと幹筋の流れが思いっきり前かがみになりそうで、後ろ枝候補のものに切り替えていく事にします。 ... ...続きを見る

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2007/06/21 22:37
山モミジ・油断してしまって枝がこの有様です
山モミジを手入れしようと手に取ったところ、掛けていた針金が一部ビッチリと食い込んでしまっていました。その上、何か虫の白い卵?がポツポツと付着しています。 う〜ん、気付くのが遅過ぎですね。 いつも上から樹を見下ろしているようでは、葉に覆い隠された枝の様子なんて分かるはずありません。 明日からこの山モミジにお会いする時には、もっと謙虚な気持ちで、ハハァ〜ッっと額を地面に擦りつけ、下からチラリと見上げて拝謁する事に致します。 ...続きを見る

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2007/06/18 19:46
夏グミの味ってかなり渋かったのですね
グミの実が真っ赤に熟してきました。 ご近所の方から、子供の頃に野山でグミの実を摘んで食べていた事を聞かされていたので、私も食べてみようと思います。 甘酸っぱい・・・お菓子のグミを想像して口に含んでみましたが、う〜ん・・かなり渋い味で、けっして美味しいとは言えませんね。 これで来年にはもっと甘い実が成る為の研究も必要になってきました。 ...続きを見る

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2007/06/15 23:17
本日、札幌よりキミノオンコが無事到着です。
遥か遠く札幌の地より北国の樹種をお迎えする事となりました。 札幌ではイチイの事をオンコと呼ぶのだそうですが、もちろん私にとっては初めて見る樹です。 届いた荷物をワクワクしながら開封すると、そこには広大な大地に育ったかのような伸び伸びとした株立ちの樹が収められていました。 じっと眺めていると北海道の風景が浮かんでくるようですね。 遠路はるばる大阪までやって来てくれた樹。大切に育てていきます。 ...続きを見る

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2007/06/12 22:37
今度は病気で、あぁ・・もう桜がお手上げ状態です
この桜ですが、決して手抜きしている訳ではないのに、何故だか上手くいきません。 昨年の5月、針金を巻いている最中に樹冠がポキッ。 その後、傍にあった芽を樹芯に立てて1ヶ月。よせばいいのに、またまた針金掛けてポキッ。 続いて左二の枝もポキッ。どんどん枝が無くなっていきます。 これではいけないと、今年はあまり触らずにどんどんと生い茂らせるつもりが、今度はみるみるうちに葉に斑点が広がって変色し始めました。 病気の事はよく分からないけど、黒星病?葉枯病?それとも栄養過多? とりあえず葉を落... ...続きを見る

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2007/06/11 21:46
くちなしの葉透かしを行なっていますが・・
様子を見ながら、順次、梔子の葉透かしや芽押さえを行なっています。 思い出してみると、昨年の今頃は何も考えずに外周の葉を刈っていただけでした。 あの頃は葉透かしや芽押さえの意味さえ、あまり分かっていなかったのです。 しかしながら、あれから一年。ただひたすら盆栽の修行に励み、日夜問わずに盆栽の勉強を続けてきました。 そして遂に一回り成長した自分を確かに感じるようになったんです。鋏を持ったこの手は、何だかまるで別人のようではありませんか。 芽の強弱を見抜き、立て替えるべき枝を瞬時に探し当... ...続きを見る

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2007/06/07 23:06
展示会が終わり、このズミも無事帰還です
先週の週末、指導いただいている盆栽園の展示会に行ってきました。 山野草の展示会なのですが、小品盆栽の席も3席設けられ、そしてその1席がどういう訳か私の盆栽だったんです。 席と言いましても、私自身が不勉強過ぎてよく分かっていませんし、今回の飾りは本格的で正式な飾りからすれば至らない部分も多々あるのでしょう。 ただ、私にとっては、また一ついい経験が出来たんだと思っています。 昨日の夕方からは会場の後片付けと搬出を手伝いましたが、会場運営の大変さも少しは知る事が出来ました。 来年もまたこ... ...続きを見る

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2007/06/04 20:58
野梅・春からの第二段階の作業開始です
約三週間前に総葉刈りした梅ですが、あっと言う間に二番芽が出揃ってきました。 まだ芽も柔らかい状態ですが、少し先行して葉が固まってきたものから、第二段階の作業です。 ...続きを見る

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2007/06/01 19:53
この山もみじ、今頃どうしてるんだろう・・・
全国あちこちで展示会が開催されているようですね。 私が教わっている盆栽園でも、本日から日曜までの五日間、山野草の展示会が開催されます。 昨年は展示会をただ見学していただけなのですが、実は・・・今年はそこで山野草の席に混じって私の盆栽も飾ってあるんです。 内輪だけの生徒さんの発表会みたいなものだから、と言う事なので気軽に参加する事にしましたが・・・ ...続きを見る

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2007/05/29 21:09
百日紅・どうやら完全復活してくれました
この百日紅ですが、4月になってもなかなか芽出しが始まらず、盆栽園で見てもらったところ、肌も乾ききっていてダメかも知れないと宣告されていました。 そこから特別保護して様子を見守っていましたが、他の百日紅から遅れる事3週間、無事に芽も吹き出して樹勢も回復してくれたようです。芽摘みもせずにそっとしておきましたが、もうこれで一安心です。 通常の管理に切り替えて、この時期の手入れをしておきました。 今まで控えていましたが、さぁ、施肥の開始です。 ...続きを見る

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2007/05/25 17:52
真柏・少し改作して枝棚ブロック作りの開始です
この真柏ですが、樹芯が頂点から真っ直ぐに降下していて、それを一つの枝棚に纏めて整枝していました。 ところが、どうも全体的に枝嵩も大きく、葉量が増すにつれて幹筋の変化よりもモッコリ枝葉ばかりが目立つようになってきました。 また枝棚に隠された一直線の樹芯もずっと気になっていたところで、今回、思い切ってその樹芯を途中から抜いて立て替える事になりました。 今後は棚割りを意識しながら手入れ作業していく予定です。 ...続きを見る

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2007/05/22 18:59
放置状態のボケの事を思い出しました
いつも訪れるblogでボケの花が紹介されていました。 何だか懐かしいなぁ〜と思って眺めていましたが・・・ん?懐かしんでる場合ではありません。 そう言えば、ボケが放置状態になっていました。 買って来た最初の年には、あっ蕾が膨らんでる!と喜び、おぉ〜花が満開だぁ!と見入っていたのに、今春には花が咲かなかった事さえ気が付きませんでした。 慣れてくると、ちょっとの事では感動しなくなるって寂しいものですね。 来年にはまた花が咲くように、そして少しでも見栄え良く育ってもらう為に、きちんと手入れ... ...続きを見る

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2007/05/21 17:17
ケヤキの葉透かしを行ないました
芽摘み、葉透かしと雑木の手入れに忙しい毎日です。 今回はケヤキを葉透かししましたが、輪郭から飛び出た芽や大きくなった葉を選んで透かしていきます。 また内側にも芽が伸びているので、外側に引っ張り出してきちんと摘んでおかなければなりません。私が教わった方法ですが、枝葉の中に鋏を突っ込んで、髪をとくようにそぉっと外側に向かって滑らせると、隠れていたような芽が次々に飛び出てきます。 髪をカットされる時の、櫛で髪をたくし上げながら揃えて切るのと同様ですね。 葉を揃えながらチョキチョキ切っている... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 14

2007/05/16 22:56
ボサボサのまゆみを手入れしました
まゆみがかなり覆い茂ってきて何だか暑苦しそうです。 花期だったので結実まであまり触らないようにしていましたが、そろそろ手入れしてあげないと手遅れになりそうです。 実は昨年の今頃、この時期のまゆみの手入れを教わったはずなのに、一体どんな手順だったのか思い出せません。そんなに印象に残っていないと言う事は、何か特別な作業や注意点があるって訳じゃない・・・と勝手に納得。 伸びた芽を摘んで少しばかり葉透かしを行ない、新梢を針金で芽押さえしておきました。 互生の葉を対生になるように葉を透かしまし... ...続きを見る

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2007/05/14 18:07
ニレケヤキが苔に埋もれてしまいそうです
盆栽の鉢に貼った苔は付かないと聞いていますが、そうとも限らないようです。 このニレキヤキに苔を貼ったのは昨年の1月頃だったと思います。あれから1年少々、青々とした苔のマットがどんどん盛り上がり、樹の腰位置辺りまでせり上がってきました。せっかくここまで成長した苔ですが、肝心のニレケヤキが苔の塊に呑み込まれてしまうかも知れません。 惜しいような気持ちですが、取り除いて幹元と表土を掃除しておきました。 ...続きを見る

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2007/05/11 19:45
富士桜・カイガラムシの攻撃に虫の息です
この富士桜ですが、カイガラムシの被害にあって息絶え絶えとなっています。 昨年の年末、幹枝を掃除しようとしたところ、数本の枝元にビッシリとカイガラムシの卵を発見しました。へばりついていたその白い卵を歯ブラシでこそぎ落とし、そして石灰硫黄合剤で消毒を行なっておきました。 ところが、早期対処で安心かと思っていたのに、春になってもなかなか芽吹いてくれません。 各枝も枯れているようですし、やっと胴吹きした新芽も弱々しく萎れていくばかりです。 またどこかで水切れを起こしてしまったのかと思っていた... ...続きを見る

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2007/05/09 17:23
苗代グミが赤く熟したってことで、そろそろ田植えの時期?
連休もようやく終わり、今朝は久々にゆっくりと棚場を眺める事が出来ました。 この時期、どの樹も新芽の成長が旺盛で、たった一週間で見違えるような姿ばかりです。 あちこちから新緑が湧き出ているような棚場ですが、ふと気付くと苗代グミの枝先で真っ赤に熟した実がぶら下がっています。たった一粒だけの実成り姿ですが、この完熟の状態を見たくて大事に残しておいたものでした。 このグミの盆栽界での呼称ですが、実は以前からずっと訳が分からず未だに???状態なんです。植物図鑑では夏グミ、秋グミ、苗代グミと大別さ... ...続きを見る

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2007/05/07 23:24
さて、ゴールデンウィーク準備完了です
留守で職場の棚場に水遣り出来ない日でずが、今まで樹は全て室内に取り込んでいました。 しかしこれが重労働のうえ、いくら腰下潅水しておいても心配でなりません。 いっその事、お休みなんか無くなってしまえ!!・・・なんて事は決して考えませんが、また連休開始で頭の痛いところです。 ベランダには水道栓がなく自動潅水器も取り付けられないので・・と今までずっとそう思い込んでいましたが、ベランダには無くても流しにはちゃんと水道がありました。 さっそく20mのホースを引っ張って自動潅水器を設置です。ノズ... ...続きを見る

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2007/04/27 19:22
キンズ・植え替えようとしたら根がすごい事に・・
キンズの芽が動き始めたのでさっそく植替え開始です。 この植替えでトグロ状に巻いている引き根を処理する予定でしたが、この樹の根を見るのは今回が初めてです。 さてどう料理しようかと、ルンルンと鼻歌まじりで鉢から抜いて用土を落としていきましたが、根の全容を目の当たりにしてみて、ガァ〜ン・・・。 根は3本の太い根で構成されていて、その根が螺旋状に、それも4重にも巻かれていてその先にやっと小根が出ていたのです。 真っ直ぐ伸ばせばきっと20cm以上の太い走り根がグルグルと3本。 予想外のその姿... ...続きを見る

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2007/04/25 22:32
梔子の種木・植替え前に消毒中です
梔子は腐敗病という怖い病気にかかってしまうそうです。 そこで植替え前には消毒するようにしていますが、消毒液に3時間程漬けているのでそこそこ時間がかかってしまいます。実はこの消毒時間が取れなくて、梔子の植え替えが延び延びになってしまいます。 ...続きを見る

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2007/04/23 23:56
野葡萄・噂通りなかなか枝が出来ませんね
葡萄の枝作りは難しいとは聞いていましたが、この時期から蔓がどんどんと伸びてはいきますが、せっかく伸びた蔓もしっかりとした枝にはならずに、冬の間にすべて枯れてしまいます。 また去年の春と同じ姿で一年を迎える事になりましたが、永遠にこの繰り返しにならないように何か手を打ちたいところです。 ...続きを見る

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2007/04/20 21:59
紫式部の苗木が危うく犠牲枝の犠牲に・・・
立ち上がりを太らせようと幹元に犠牲枝を徒長させていましたが、作戦にどこかミスがあったようです。本体よりも犠牲枝の樹勢が強すぎて、どちらが犠牲枝なのか分からないような有様になってきました。 犠牲枝からはどんどん新芽が展開していくというのに、待てど暮らせど本体からはなかなか芽が動いてくれません。 犠牲枝の芽を摘んで力を抑制したり、少し切り戻してもみましたが、やはり犠牲枝の新芽がグングン成長し続けます。 本体はこのまま枯れてしまうのかとも思えましたが、やっとこさ芽が開き始めてくれました。 ... ...続きを見る

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2007/04/19 20:20
ついに草物にも手を出してしまいましたが・・
まだ樹の事もよく判っていないのに、少しだけ草物も育て始めています。 育てていると言いますか、まだ何も分かってなくて、ただ水を遣っているだけなのですが・・。 これから少しづつ勉強していこうとは思っていますが、またまた身近に良い環境があります。 いつもお世話になっている盆栽園ですが、ご主人が盆栽の先生で、奥さんは山野草の先生なのです。 盆栽もそうですが、まずは自分で調べるようにしていますが、どうしても分からない場合は気軽に質問出来ると思うと何だか心強いものです。 ...続きを見る

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2007/04/16 23:23
山もみじ・ワサワサになったので少し散髪しました
山モミジの葉が覆い茂り出しました。輪郭線から飛び出る芽を摘んではいましたが追いつきません。もう少し葉が固まってから作業しようかと思っていましたが、このままでは懐芽の成長が望めそうになく、葉量を減らして枝棚の中まで陽光が届くようにしておきました。 ...続きを見る

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2007/04/12 22:18
大至急、水遣りの方法を改善です
私は今までずっと噴霧器で水遣りしてきました。 そして、一鉢づつ順番に丁寧に水遣りする事で、それはきっと優れた方法なんだとも勝手に思い込んでいました。 ...続きを見る

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2007/04/11 21:58
瀕死の枝垂れ梅が何とか芽吹いてくれました
この枝垂れ梅、二月半ばにお話したように、買ったばかりの二週間で水切れさせてしまった樹です。蕾は萎れてしまい、各枝もほとんど枯れてしまったのですが、あれから約二ヶ月近くの間、それでも諦めずに手厚く保護しながら見守ってきました。 他の梅達はどんどんと新梢を伸ばしているのを尻目に、じっと我慢の毎日です。 そしてついには、小さな芽当たりが少しづつ赤味を帯びながら膨らみ、やっとの思いで新芽が吹き出して成長を始めました。心の中でそっと胸を撫で下ろしています。 ...続きを見る

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2007/04/10 18:31
カリン・この樹も何とか一命だけは繋いでくれました
昨日に続いて、この春先の管理の悪さから傷めてしまった樹です。 カリンは芽吹きの早い樹種だとは知っていましたが、この樹はなかなか芽が動かず植替えも先送りとなっていました。ずっと気にはなっていましたが手が出せず、じっくり確認した頃には時既に遅しで、すっかり弱りきって芽はすべて枯れてしまっていました。 幹肌や小枝の状態から、どこかの時点で強い水切れ状態に陥ったかも知れません。どうも根詰まりも起こしているような感じで、表土を竹串で突付いてもガチガチ状態でした。 そこで根を解かずにそっと素焼き鉢... ...続きを見る

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2007/04/05 21:50
ピンチの樹を集中治療室へ移動しました
職場で育てている樹がどんどんと弱ってしまってオロオロしています。 この一ヶ月、何かと忙しく・・・それは言い訳に過ぎないのかも知れませんが、毎週末の留守に加えて出張続きの為に、水遣り自体が思うようにいきません。 不在中は樹を室内に取り込んでいましたが、毎週のようにこうも度重なると樹も右往左往してしまって、力が尽きてきたようです。 重症と思われる樹は、一日も早い回復を願って特設の集中治療室へ移動する事になりました。 ...続きを見る

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2007/04/04 23:09
ケヤキ・この樹も大慌てで植替えですが・・
つい最近、「ケヤキは早めの植え替えの方が成績いい」と、どこかで耳にしたはずなのですが、それが何時、何処で、誰が話していたのか思い出せません。 ただその言葉がずっと頭の中に残っていて、急ごう、急ごうと思いながら、けっきょく本日ようやくケヤキの植替えを実行できました。 しかしながら、針から抜いてみると既にもう白根がかなり伸びています。 う〜ん、どうしようと思いながらも、けっこう追い込んでしまいました。 少しヤリ過ぎたか。もしかしたら一時的に樹勢落ちるかも・・。 ...続きを見る

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2007/03/28 23:29
姫シャラの苗木・何とか植替えは間に合ったか・・
相変わらず盆栽の作業に苦戦の毎日です。 未だに雑木の植替えに遅れを取っていますが、待った無しの樹が何鉢も残されています。 はぁ〜、もう来年まで延期しよっかな・・なんて諦めそうになりますが、その怠けそうな気持ちにピシピシとムチ打ちながら、今日も芽が動き出している樹を大急ぎで植替えです。 ...続きを見る

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2007/03/27 23:10
昨年実生の黒松・全員で1年生の卒業式を迎えました
昨年春に蒔種した黒松ですが、それぞれの進路を胸にまた新たな道に向かって旅立つ事となりました。 まだ歩み始めたばかりの貧弱な苗木達ですが、皆さんどうか暖かく見守ってあげてください。 ...続きを見る

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2007/03/23 19:18
消防検査で棚場の一時的な大移動です
忙しい時には忙しい事が重なるもので、本日もすでにグタァ〜となっています。 本日、職場のビルで消防検査がありました。 ビルの各階のベランダには非常脱出口が付いていますが、私の職場の階のベランダには盆栽がぎっしりと並んだ棚がデンと居座っていて、火災が起こってもそこから脱出するのはかなり困難です。 もちろん、そのままでは検査に合格するはずもなく、棚場を一時的に撤去するしかありません。 樹を全て移動するだけでも大変なのに、棚用のラックもばらし、用土だけでも五俵以上運びましたし、道具やら資材や... ...続きを見る

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2007/03/22 22:27
サンザシ・今春の植替えは断念で積み残しです
毎日が忙しくて、盆栽の作業がかなり遅れてしまっています。 植替えを予定していた樹も、どんどんと新芽が展開してきましたが、このサンザシも既に手遅れとなってしまいました。 ポットに入ったままの苗木も幾つかはそのままになってしまいそうで、これでは完全にオーバーフローですね。 もうすぐ寒気も去って暖かくなるとの事ですが、お天気の神様、もう少しだけ待ってください。 ...続きを見る

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2007/03/20 22:42
モミジ・今年は目標はまずは背中の傷の回復です
このモミジの背中には大きな傷があり、そこには修復用のセメントが埋められています。 それを承知の上で入手したのですが、よく見るとあちこちにも適切に処理されていないような抜き跡を持っていて、もしかしたらあまり丁寧に扱われていなかったのかも知れませんね。 今は見た目にもゴツゴツ〜としていて綺麗な樹と呼ぶには程遠く、何だか課題盛り沢山の素材ですが、慌てずに時間かけて一つ一つ改善していくつもりでいます。 ...続きを見る

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2007/03/14 21:44
真柏で文人木に挑戦しようと思いましたが・・・難しいです
私は真柏の素材を見れば何故だか小さく畳み込んでしまいたくなります。しかし今回は気分転換と勉強を兼ねて文人風の樹形に挑戦することになりました。 ところが、やってみるとこれはなかなか難しいものです。 ちょっとした幹の動きと数少ない枝で、私なりの侘び寂びを表現しようと思いましたが、あれも欲しい、これも欲しいと欲張りな私には簡素化された美を表せるはずがありません。 何も要らない、何も欲しくないと思えるまで、作業は持ち越しとなりました。 ...続きを見る

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2007/03/13 23:56
ガマズミ・将来の樹形構想に向けて植替えです
こちらのガマズミも、昨年に盆栽店で格安素材として入手したものです。 これと言った魅力の乏しいガマズミで、立ち上がりは単調に真っ直ぐ伸びていますし、幹の曲の頂点も一こぶラクダの背中みたいで、今後どうしようかなと考えていました。 取り木して豆盆栽という案もあったのですが、困った時の神頼みのように、またまた懸崖系として作っていく事に決まりました。 置き場所のスペース取るから困るんですけど、何故だか懸崖樹形がじわじわと増えています。 ...続きを見る

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2007/03/12 19:13
ウマノスズクサ・一年経ってもほとんど太りませんね
このウマノスズクサは食虫花のような変わった形の花が咲きますが、盆栽雑誌では山野草として紹介されていたりします。 この樹の植替えは後半のつもりだったのですが、気が付くと芽が動き始めているので早々に植え替える事になりました。 この樹は蔓性の特徴なのか、新梢は伸びてきますが、枝としてはほとんど太りません。約一年前にかけられた針金も、まったく食い込む様子も無くそのままにしてあります。 今回は現状維持のそのままの姿で植え替えるつもりだったのですが、何だかそれもつまらなくて、即興で少し角度を変更し... ...続きを見る

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2007/03/09 19:59
エゴノキ・植え替えた途端に寒さ逆戻りです
棚場のあちこちで芽出しが始まっているので大忙しの毎日です。 このエゴノキも芽が展開し始めたので大慌てで植え替えましたが、今週は寒さも逆戻りで、どうも気候とはチグハグな作業になってしまいました。 ところで少し気になってきたのですが、昨年より何だか枝がかなり少なくなっています。 枝元から二股になっているものを外したり、間延びしたり方向悪いものは追い込んだりと、自分では一つ一つ矯正しているつもりですが、これではどんどん枝を間引いているだけかも知れません。 何だかこの調子だったら、来年の今頃... ...続きを見る

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2007/03/07 21:00
ガマズミ・まさかの根張り位置に大慌てです
このガマズミですが、私にとっては初めての植替えとなります。 立ち上がりシャリ部の根が気になるところですが、さっそく鉢から抜いて、ドロ状の土を落としていくと、シャリの下には全く根がありませんでした。 ここまでは、もしかしたらと予想もしていたのですが、それにしても根の付け根がなかなか現れてきません。 あれ〜っ?と思いながら、更に表土を掻き出していくと、何とも深い位置から根が生えています。 はぁ〜・・・こんな立ち上がりだったんですね。極端に基細でちょっとショックです。 予想外の状況にどう... ...続きを見る

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2007/03/05 22:23
黄梅・予定通り、えいっ!と改作の実行です
先週の今頃には満開だったこの黄梅ですが、花を摘むと早々に新芽が動き出してきました。 そこで以前からの構想通り、改作に踏み切る事になりました。 頭を叩いて切り飛ばしてしまう計画ですが、正面も裏に置き換えるので、その樹形を考えながら、まずは各枝を一芽、または二芽残して剪定です。 そして幹から頭を外し、構想通りの角度で植え替えましたが、今回は思っていたイメージ通り?の結果で、う〜ん、何だかちょっと満足。ささやかな幸せを感じながら、少しだけ良い週末を迎える事が出来そうです。 これで黄梅が肉巻... ...続きを見る

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2007/03/02 20:44
カエデの実生苗で寄せ植えの練習ですが・・
昨年に蒔種したカエデですが、気が付くと早くも新芽が展開し始めてきました。 このカエデ達は特に軸切り挿し芽など施している訳でもなく、一本づつ鉢上げする程の育て方もしていません。と言う事は、こんな時のセオリーですね、ここは寄植えするしかありません。 さっそく作業に取り掛かりましたが・・。 ...続きを見る

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2007/02/28 19:36
くちなし・樹作りの第一歩で大失敗です
実は私、昨年の秋に発足したばかりのある盆栽愛好会に参加しています。 昨日、その愛好会にて『くちなしの作業』についての講習会がありました。種木を丸裸同然にして幹骨格のみ残し、新たな胴吹きで樹を一から作っていく作業です。 ところが・・・とほほ・・・素材一つを完成させたところで満足すれば良かったのに、欲を出して二鉢目の素材に手を出したのが悪夢の始まり。思いっきり大失敗をやらかしてしまいました。 集中力が低下してしまうとダメですね。盆栽を一から作る前に、精神力を一から作り直さねばばなりません。... ...続きを見る

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2007/02/26 19:42
黄梅・艶やかな黄色い花が真っ盛りです
本格的な植替えに向けてそろそろ本腰を入れる時がやって来ましたが、その前に黄梅の満開姿でちょっと一服です。 この樹は花後に改作が待っています。でもこうして一面に鮮やかな黄色い花を咲かせている姿を眺めると、このままでもいいのかなぁ〜なんて思ってしまいますね。 でもより良い姿に生まれ変わる事が出来れば、きっとこの黄梅も喜んでくれるはず。この樹形での花姿は見納めとなりました。 ...続きを見る

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2007/02/23 18:04
梔子・達人の真似して植替え準備を進めています
ご存知の方も多いかとは思いますが、『梔子名人』と呼ばれている達人の方が、この時期の梔子の作業管理をネット上で公開されています。 私もそのサイトで勉強しながら、来月の植替えに向けての準備作業に取り掛かかる事になりました。 まずは第一段階として、葉刈り、葉透かしで各枝の強弱を調整しておく作業です。 ところが実際に作業に当たってみると、頭の中では理解していたつもりでも、うーーん、これがなかなか難しいものです。 強い枝、弱い枝の見分けが曖昧などころか、伸ばしたい枝、太らせたい枝の選別も曖昧。... ...続きを見る

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2007/02/22 21:21
こちらのマユミも植替え完了ですが・・
あちこちで芽が動き出しそうな気配です。同じ樹種でもその動きに差が出ているので、毎朝、それぞれの樹に顔をピタ〜ッと近づけてチェックしています。 このマユミも芽が展開しそうになってきたので、早々に植替えを終えました。 その前に、幹を畳み込んでいる針金を外してみましたが、まだ樹形は固まっていません。針金を切るとビヨヨ〜ンと伸びてしまうので、また手繰り直しておきました。 ...続きを見る

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2007/02/21 19:53
旭山桜・品種物で接ぎ木の取り木は難しいと聞いていますが・・
今日も風が少し冷たく感じる一日でしたが、来週前半は出張の為、盆栽の手入れや作業はお預けとなります。なので今週中には取り木の予定を終えたかったのですが、何鉢かは手が出ないかも知れません。 盆栽雑誌で読んだのですが、取り木の難しい樹種の中に桜が含まれていました。そして品種物、接ぎ木された樹も取り木は難しいと記載されていました。 うーーん、無謀かも知れません・・・それでも、品種物の接ぎ木された旭山桜に取り木でチャレンジです。 ...続きを見る

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2007/02/16 18:29
まゆみ・芽が動き出しそうなので植替えです
昨日は強い風に激しい雨でしたが、今日はほんの少し冷え込んでいます。 マユミの芽が今にも動き出しそうな雰囲気なので、植替えする事にしました。本当はポカポカ暖かい日にと思っていたのですが、樹は待ってくれませんもんね。 ...続きを見る

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2007/02/15 18:13
昨日の梅は水切れとの判断で緊急入院です
昨日の蕾が萎れてしまった梅ですが、どうやら水切れがその原因のようです。 このblogのコメントでもいただいた通りなのですが、よく見ると枝も皺くちゃで縮んでしまっていました。 実はこの梅は購入してからまだ僅か二週間して経っていません。では何故、入手してそんなにすぐに水切れさせてしまったのか?そこには初心者が陥り易い大きな見落としがあったのです。 ...続きを見る

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2007/02/14 19:12
今週も梅からスタートのはずが、あぁ・・花が・・
この梅は『緋の司しだれ』という品種物ですが、蕾が順調に膨らみかけ今週には開花するものと思っていました。ところが連休を終えてみると、どの花も萎んでしまって壊滅状態です。 一体、何があったのかは原因不明ですが、とりあえず症状の確定と対処の方法を大至急、調査中です。 ...続きを見る

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2007/02/13 17:32
カエデ・本物の石付きの練習に向けて準備開始です
このカエデは盆栽を始めようとした当初の頃に入手したものですが、ご覧のとおり石を噛んでる訳でも、抱いている訳でもなく、何と言いますか・・・石添え?または石縛り?つまりは、石付けもどき?みたいなものなのです。 少し盆栽の勉強を始めてからは、『うーーん・・どうしようもない素材だなぁ?』なんてこの樹に失礼な事を思ったりもしましたが、とりあえず通常管理で一曲目のボコボコの立替傷が巻いた頃に次の計画を立てるつもりでいました。 ところが何でも試してみたい今日この頃、石付けにもチャレンジしたくなって、急... ...続きを見る

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2007/02/08 21:31
早くも雪柳が咲き始めました
雪柳は、葉が柳に似ていて雪が積もったように花が咲くところからその名前が付けられたそうです。実際にはバラ科なのですが、そんな事も知らなかった私は、柳と言えば枝垂れでしょう・・と、こんな樹形にしてしまったのです。 たまに街路樹でも見かけますが、春先になるとびっしりと白い花が群生している姿は見事な物です。去年は確か3月中旬から開花したはずなのですが、今年は一ヶ月も早く咲き始めてしまいました。 ...続きを見る

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2007/02/07 18:52
カエデの練習用素材で取り木の練習です
このカエデですが、『初心者の練習用にどうぞ!』みたいなキャッチコピーで売り出されていたお手頃価格の素材です。 それから約一年、特に何かを練習する訳でもなく、ただ何となく観察しながら育てていたのですが、ここらで行動を起こす事になりました。 根張りは良くなく、立ち上がり腰高で単調。なので、とりあえず取り木の練習と決定です。 取り位置には少し悩みましたが、まずは種木作りくらいの気持ちで、長期的な計画の開始です。 ...続きを見る

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2007/02/06 18:56
野梅・今週もまたまた梅でスタートです
今日も日中は穏やかでとても真冬とは思えませんでしたが、棚場ではこの陽気で梅の花が次々と満開になっています。 梅はたった一輪でも風情のある樹だと言われていますが、確かに枝にびっしりと花を付けているよりも、枝にはほんの少しの花数の方が似合っているような気がします。 なので私も、数輪だけ残して後は摘んでみよう・・なんて事も思ったりしましたが、何だかそれも惜しい気持ちになってしまって、せっかくの満開姿をそのままで楽しんでいます。 ...続きを見る

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2007/02/05 20:39
この梅ですが、畏れ多くも展示会に出展中なんです
本日より三日間、ある展示会で私の梅が飾られる事になりました。 でも残念ながら、と言いますか、当然ながら、それは盆栽の展示会ではありません。 実は、ワタクシ・・え〜っと、その〜、あまり公にはしていませんが、約一年前から陶芸も習い始め、こっそりと盆栽鉢を作り続けていたのです。 そして、その陶芸教室の作品展が今日から開催されていますが、私は焼き上がった盆鉢小鉢にこの梅を入れて出展する運びとなりました。 いえ・・私、一応、固辞はしたのです。でも、先生から『ぜひ、ぜひ、ぜひ!』との強い要請があ... ...続きを見る

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2007/02/02 18:33
2007年梅の開花便り・其の二(鹿児島紅梅)
昨日に続いて本日も梅の紹介ですが、様々な品種の開花情報を週一ペースくらいでお届けしたいのに、梅の方が待ってくれずにどんどんと咲いてしまいます。 この調子ですと、来週半ば頃には一挙にまとめて『開花便り・其の三から十まで』と、一日で梅特集を組まなければならないかも知れません。 ・・・と、そんな事をさも心配しているかのような素振りを見せましたが、実は一斉に咲いてくれた方が嬉しいんです。来週くらいには赤白それぞれの花が咲き乱れ、棚場の一角に小さな梅林が出現している事を期待しているんです。 ...続きを見る

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2007/02/01 19:26
2007年梅の開花便り・其の一(水心鏡)
先週半ば頃から早咲き品種の梅が満開になってきました。 この梅の花ですが、昨年には開花調整して正月を飾ってくれましたが、今年は自然のままに任せています。 梅にはかなりの品種が存在するのだそうですが、ミニサイズで盆栽として出回っている品種物はほとんどが接ぎ木だったのですね。 私も幾つかの品種物の梅を育てていますが、昨年の今頃は接ぎ木という言葉すら知らなかったはずなのに、今となっては一目見ただけで『ここで接ぎましたよ!』という格好に見えてしまいます。 それでも、この時期から順番に咲いていく... ...続きを見る

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2007/01/31 18:25
野梅・電動の木彫器でシャリを彫ってみましたが・・
この梅ですが、お客さんが持ち崩してしまって盆栽園に持ち込んだものだそうです。 値札も付けて貰えずに、棚場の片隅で何だかポツンと寂しそうにしていたのですが、私が引き継いで育てる事になりました。 枝振りは今後の成り行きと相談しながら決めるとして、まずは冴えない姿にアクセント作りです。 ボテッとした胴体の背中側を削ってシャリを背負わせて、先端の枯れた枝元を剥いて小さな天ジンにしてみました。 ...続きを見る

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2007/01/30 20:57
うぐいすかぐら・新芽が動き始めそうなので植え替えです
うぐいすかぐらは芽吹きの早い樹種だそうですが、ふとこの樹を見ると既に新芽が展開し始めていました。さっそく植替える事にしましたが、もっと冷え込む冬本番はこれからだと言うのに、何だか気の早い樹です。 十分な準備もないまま、数少ない手持ちの中から鉢を選んで植え替えてみましたが、もっと早くに気付いて、ゆっくりと鉢合わせでも楽しんでおけばと後悔です。 今年の植替えはまだまだ先だと思い込んでいたのですが、そろそろ準備に取り掛かる時期になってきたのですね。あっと言う間に季節が巡って行きます。 ...続きを見る

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2007/01/29 16:36
香丁木で席飾りの練習です
私の樹が盆栽として完成するまではまだ何年もかかりそうですが、少しづつ席飾りの勉強も始めてみようと思っています。 卓台はほとんど持っていませんし、添景や軸も無く、肝心の飾る場所もありませんが、まずはその辺に有る物を使って練習していく事としました。 ...続きを見る

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2007/01/26 17:52
この五葉松ですが、お昼の人気番組に出演・・・なるか?
昨日、いつもお世話になっている盆栽園にて関西ローカル系のテレビ番組収録があり、私もこの五葉松とともに取材撮影に参加してきました。 今回はこの番組の人気リポーターが、ミニ盆栽にチャレンジするというテーマで、盆栽園を訪れて、実際にその場で山野草の寄せ植えを行うという設定です。 そして私はその盆栽園の教室の生徒で、リポーターと先生が寄せ植えをしている傍で、五葉松に針金を掛けながら受け答えをするという役柄です。 撮影にはけっこう時間もかかりましたが、本番はいいとこ取りで、ほとんどはカットされる... ...続きを見る

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2007/01/25 17:16
錦木・足元のウロをセメントで補修作業です
この錦木ですが、せっかく重厚でどっしりとした構えなのに、全体の姿の変化や動きがどことなく物足りなくて、何とか改善出来ないものかと考えています。 樹の背中から樹冠にかけて全体的に枝葉を抱えていますが、利き枝、役枝がはっきりせずに何だか印象が薄いのかも知れませんね。もう少し樹に流れが出てくるような枝振りを思いつけばよいのですが、まだそのイメージも白紙状態です。 今回は前々から気になっていた足元のウロの治療作業を行なっておきました。 錦木:樹高10cm ...続きを見る

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2007/01/23 18:29
真柏・針金を巻き直し、また新たなシャリ作りの開始です
この真柏、去年の10月末に針金整枝を終えていたものですが、その出来栄えに納得いかずに、折を見て掛け直ししようと思っていた樹です。 実は私は銅線の常時持ち合わせがなくて、必要な時に必要な量をお世話になっている盆栽園から分けて貰っています。と言いますのも、銅線って購入しようとしても、2kg単位などとかなり大量で、それって50年分ですか?なんて思ってしまって、ついつい購入しそびれていました。 え〜っと・・そのうち、おいおい買い揃えるつもりですが・・。 そんな訳で、先週の土曜日ですが、盆栽園に... ...続きを見る

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2007/01/22 17:49
真柏・今度はこの樹で畳み込みの再挑戦ですが・・
今週二度目の真柏へのチャレンジです。 『経験を積んでいけば、自ずと樹の幹筋が見えてくる』と教わっていますが・・・まだほとんどよく見えません。そうなんです、かなり苦戦しています。 『だって枝が4本しか生えてないんです』とか、『その枝も全部間延びで、そのうえ全部上の方に付いてるし』なんて弱音を吐きながら、その枝葉の事は後回しにして、まずは幹の骨格模様の事だけを考えるようにしました。 鳩胸にならないように、全体の模様がアンバランスにならないようにと、慎重になればなるほど消極的になってしまい、... ...続きを見る

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2007/01/19 15:24
コマユミ・改作に向けて準備中です
このコマユミですが、昨秋には沢山の赤い実で棚場を引き立ててくれました。 可愛い実姿も十分に鑑賞出来ましたので、昨年暮れには葉も実も全て落とし、そして冬越し体制に入ろうとしていましたが、ここでちょっと改作の準備です。 裸樹となったこの樹を眺めていると、どうしても上半身の単調な一直線が気になります。 せっかく小枝も混んでいて惜しい気はしますが・・・決めました、切り戻して作り直す事にします。 まずは前準備として、上部の曲をもっと強める為に現在の樹芯を手繰り寄せて縛っておきました。さぁ、... ...続きを見る

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2007/01/17 18:36
エゴノキ・今春の植替え、鉢合わせを楽しみに待っています
この時期は樹の手入れ作業も少なく、樹形の構想を練ってみたり、次の鉢合わせを考えたりしながら、ゆっくりと盆栽を楽しんでいます。 このエゴノキも今春には化粧鉢に入れてあげる予定ですが、このどっしり系の太幹に似合う鉢をいろいろとイメージしてみました。撫で角・・いや、浅めの楕円で渋い色の・・いや、淡い色系、それから外縁で・・うーん、やっぱり切り立ちかなぁ?・・・などと空想の中でいろんな鉢と合わせながら一人まったりと和んでいます。 ただし、ちょっぴり幸せなのはこうして好き勝手に想像している間だけで... ...続きを見る

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2007/01/16 18:52
真柏・やっぱり小さく畳み込んでしまいました
この真柏ですが、12月初旬に針金を粗がけしましたが、その後、樹形の構想が定まらずそのまま放置していたものです。 この樹の長所を見抜いた改作をと思ってはみても、いろんな角度から眺めて考えてはみても、これだ!という姿形がどうしても思い浮かびません。今まで真柏は小さく畳み込んでばかりいたので、今回は違った発想でと思っていたのですが・・あぁ、何と貧相な想像力なのでしょうか。情けない話ですが何の芸も無く、結局いつもの通り小さく畳み込んでしまいました。 何でこうなっちゃうんでしょうね。もしかしたら、... ...続きを見る

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2007/01/15 21:00
ガマズミ・この無骨なところが何だか魅力です
このガマズミは盆栽園の棚場の片隅で見つけたものですが、価格も何だかとても安価だったので『ガマズミ入門編』として購入したものです。 ところが汚れていた樹をブラシで掃除しようとすると、たったの一擦りしただけでボロリ!立上り付近の幹肌がボロボロと剥がれてしまいました。 半分腐りかけていたんですね、あちゃー。 何だか少し損したような気分になりましたが、でもまぁ、値段も値段だし、こんなもんだろうと自分を慰めて納得です。 そして痛んだ樹皮を綺麗に剥がして、そのまま削ってシャリ幹にしてしまいました... ...続きを見る

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2007/01/11 17:22
黄梅・花が咲くまでの間、改作構想を練っています
黄梅の花芽が少しづつ膨らんできましたが、このまま順調にいけば、来月半ば頃には鮮やかな黄色い花を咲かせてくれそうです。 一面の花模様を楽しみたくて、今はどの枝も徒長気味に残してありますが、その花が終わった後には少し改作してみようと思っています。今の姿では懸崖にしては頭が大き過ぎて、左へ向かっているのか、上へ向かっているのか、何だか中途半端に思えるからです。 ...続きを見る

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2007/01/10 17:57
キンズ・せっかく楽しみにしていた実が・・
年末年始の長い休みも終わって、盆栽のほうもうやっと始動です。 このキンズはある盆栽園の展示会に訪れた際に、愛好家さん即売コーナーで入手したものです。手に取って眺めていると、育てられてきた前の持ち主の方がこの樹について丁寧に説明をしてくれ、それならばと後を引き継ぐ事にしました。 9月初旬には沢山の実が小さく留まっていましたが、12月初旬に良い位置の6個を残して、あとは全て摘果。そして今まで綺麗に色づくのをずっと楽しみに待っていたのです。 新しい年が明け、一昨日の水遣りチェックの時にはその... ...続きを見る

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2007/01/09 17:36
棚場の大掃除も完了・それでは皆様良いお年を・・
今年一年、私をいつも楽しませてくれた盆栽達に感謝です。 年末年始の間、職場の樹達とは暫しのお別れですが、休みの間もちゃんと定期的に水遣り出社します。 初めて樹達ともに過ごした2006年にありがとう。 このblogへの記録も暫くお休みとなりますが、それでは皆様良いお年を・・。 ...続きを見る

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2006/12/29 18:37
今年の黒松実生・これが私の今の実力なんだなぁ〜と・・
今年初めて種を蒔いた黒松ですが、冬を越せるかどうかさえ危ういほどの貧弱さです。 本でも紹介されている多肥多水による黒松実生の育成法。一年目で5mmの太さになるとの事ですが、ある多肥多水を実践されている超ハイレベルな愛好家さんなどは、一年目でタバコ大、3年目で手首大だと聞いています。そのままいくと5年目では電信柱大にでも成長しそうですが、もちろん同じ事は出来なくても、もうちょっと大きく成長するものと思っていました。 この弱々しい黒松の苗木達を見ていると、これが今の自分のレベルそのものなんだ... ...続きを見る

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2006/12/27 17:37
老爺柿・これが美味しい召し上がり方のレシピ・・・・です?
老爺柿は食用ではなく、まずくて食べる事は出来ないと聞いていました。 確かに、もぎたての実をかじってみると、何だか青臭くて果実とは言えない味です。ところが形も崩れて溶けそうに熟した頃には、何だか微かに甘い匂いが漂ってくるではありませんか。 さっそくチュルッと口に運んでみると、ん?これは!?。何ともジューシーな柿の味です。 いや〜、結構いけますね。なるほど根強い老爺柿ファンが沢山いらっしゃるはずでした。 ・・って、意味が違ってましたっけ? ...続きを見る

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2006/12/26 19:29
美男かずら・初心者という事を忘れて冬準備です
美男かずらの冬前の作業を調べてみると、懐の芽を守る為に葉は刈り取り、そして腕に自信がない場合は春の芽出し前に剪定するとありました。 きっと上級者の方々は樹作り計画や芽の状態に応じながら、その時期毎による適切な剪定が出来るのでしょう。でも、我々初心者としてはそういった複雑な状況判断が出来ません。なので単純にどの枝も一律に何芽残しの剪定となってしまい、その剪定方法の無難な適季は春だという事なのでしょうか。 でも・・・少しだけ剪定してしまいました。もちろん腕に自信はありませんが。 樹の神様か... ...続きを見る

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2006/12/25 18:00
ズミ・どうやらもう病害の心配をせずに済みそうです
10月初旬頃ですが、以前ここで、このズミの葉に茶色い斑点が表れ出し、病害かと心配していると云うお話をしました。消毒が効いたのか、それとも葉を傷めていただけだったのか、その真偽は分かりませんが、それからは症状も拡大せずに無事一年を終える事が出来そうでホッとしています。 葉を落とそうと思っていたのですが、それより先に自然に落葉したので、針金を外して軽く剪定しておきました。今回は右の下枝を切り戻しただけで剪定完了です。 あと残る作業は幹と表土の掃除だけですが、何とか年内にすべての予定は終了しそ... ...続きを見る

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2006/12/22 22:02
ピラカンサ・立ち上がり活かして小さく作り直しです
このピラカンサ、昨冬は葉刈りを行なわなかったのですが、と言いますか正確には、葉刈りして冬を越せる事を知らなかったので、今年は葉を刈り剪定してから冬を越す予定を立てました。 つい最近まで水遣りと施肥、そして健康チェックの繰り返しでしたが、ここであらためて樹形構想の見直しと来期に向けての下準備です。 この樹には可愛い実姿をと思っていましたが、よく見ると何とも迫力ある捻転した根上がり。 ここを活かそうと一気に上部を深く切り戻し、力強い立ち上がりの樹姿に予定変更です。 ...続きを見る

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2006/12/21 17:51
岩蔓梅・何だか一年無駄に過ごしてしまったような・・
この岩蔓梅、常緑種?かと間違えるほどいつまでも青々としていましたが、強制的に葉を落として剪定し、これで年内作業を終えました。本来はここで無事に一年が過ぎた事を喜ぶべきなのですが、この樹にとって2006年はあまり変化のない年になってしまったのです。 今春の芽出し後の写真と比較してみると、何だかほとんど同じような枝姿で、よく見ると短く後退している部分もあります。 何でだろう?何でだろう?うーーん、うーーんと唸って考えてみました。 このまま来年春がスタート。新梢が伸びて二芽残し剪定。そし... ...続きを見る

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2006/12/20 19:15
百日紅・来春からの枝作りへ向けて準備完了です
この百日紅はまだ幹骨格がやっと出来上がったという段階ですが、来春からは本格的に枝作りに入っていければなんて思っています。 少し遅れ気味だった葉刈りを行い、それからまだまだ苦手な主要な枝の剪定です。この時期の切り込み過ぎには冬枯れしてしまう恐れがあるらしく、浅めの切り戻しで全体の枝振りを決めておく程度にとどめておく事になりました。百日紅は芽吹きもよくて胴吹きも盛んだという事なので、あまり芽の位置は気にせずに剪定しておきましたが、これで来期からは伸ばしては追い込むの長い長い年月の繰り返しとなり... ...続きを見る

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2006/12/19 19:13
カエデ・枝作りとは後退しながらも前へ進む事?
このカエデですが、少し遅くなりましたが今年総決算の作業を行ないました。 葉刈りを行なって裸樹になった姿をじっと眺め、幹枝がどれもやや直線的でごつい事、それから左流れに反して右側が強い事、この二つに的を絞って枝の剪定開始です。 今年一年で小枝もかなり増えていたので、素人の私としては切り戻すのは惜しくて仕方がありません。そのまま全部残して来春まで持ち越したくなる気持ちをぐっと我慢し、ここは更なる将来を見据えて思い切って枝の処理を行いました。 下枝から順に一節、二節まで深く追い込んで剪定し、... ...続きを見る

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2006/12/18 17:58
紫式部・紫色の紅葉姿は来年の楽しみに・・
約一ヶ月前の事ですが、盆栽園で紫色に紅葉した紫式部を見せていただきました。たぶんご存知の方も多いのでしょうが、私は紫色の紅葉を見たのは初めてのことです。 そこで私のこの樹にも紫の紅葉をと、それからずっと待ち続けていたのですが、いつまで経っても色づく気配はありません。 12月も半ばに差しかかかり、色づく前に落葉も始まりましたので、もうこれ以上は待てません。渋々と断念して葉も実もすべて落とし、針金かけと幹掃除を終えました。 少し遅れましたが、この樹もこれで冬越しの準備完了です。 ...続きを見る

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2006/12/14 19:07
金露梅・磨いてみると何と幹肌が黄金色の輝きに・・
この金露梅にも今年最後の手入れを行ないました。なかなか落葉せずに残っている葉を刈りとり、それから手入れの基本、幹の掃除です。まずはバリバリと爆ぜている樹皮をピンセットで丁寧に剥ぎ取ると、黒っぽい古びた樹皮の下から金色の美しい幹膚が現れてきます。細かなブツブツを掻き取って、あとはナイロンブラシで磨いておきましたが、このすべすべとした黄金色には更にサンドペーパーで仕上げ作業をしたいくらいです。 ...続きを見る

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2006/12/13 19:17
寒桜の花咲く頃となり、まもなく冬の到来か・・
一年が過ぎるのは本当に早いもので、真冬に桜が咲く事に驚いたのが、つい先日の事のようです。 今ではもう、春だけに限らず、秋でも冬でも、狂い咲きなら夏でも桜が咲く事を知りましたが、また今年も寒桜が花開く季節になりました。そして春先まで咲いては散り、また咲いては散りと、長く厳しい冬の間をまるで小さな灯火のようにその花を繋いでいきます。 こうして色彩りも無くなり静まり返ってしまった棚場に咲く桜に、『あぁ・・また今年も冬が始まるんだ』と、何故だか身の引き締まる思いになりました。 ...続きを見る

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2006/12/11 21:56
野葡萄・こちらも今年は紅葉ギブアップです
この野葡萄ですが、先月中頃から渋く色づいてきたと思っていましたが、やはり綺麗に揃って紅葉する事も無く、赤くなった葉から順番に落ちていきます。 この樹は半懸崖の先端を太陽に向けて置いていたのですが、セオリー通りその日の当たるところから紅葉していきました。それならきちんと鉢回しておけば?とのご指摘もありましょうが、その簡単な事が実はちょっとした事情で・・。 育てている樹と樹の間には最低ギリギリの間隔が空けられていますが、懸崖系の樹が多い中、私の棚場にはまるでジグソーパズルのように、余分な隙間... ...続きを見る

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2006/12/07 20:36
ハゼの実生一年生・これが今年紅葉の限界か・・
今年の春に蒔いたハゼですが、発芽も旺盛で育て易いとの噂通りの樹です。現在、100本以上の苗が7鉢に分かれて育っていますが、どれも9月初旬頃にビニールポットから鉢に移し変えておきました。配置を考えて寄せたという訳ではなくて、実生した状態のまま用土ごと抜き出し、バサバサッと底を三分の二ほど切り詰めて新しい鉢に入れただけのものです。 盆栽の本で見つけた『ハゼは実生で一年目でも紅葉が楽しめます』という紹介文に惹かれ、それならばと種を購入までして実生したのですが、残念ながら今年は思ったほど鮮やかな紅... ...続きを見る

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2006/12/06 21:03
長寿梅・今年一年の枝作りの結果発表です
この長寿梅ですが入手してからちょうど一年になります。せっせと肥培して樹勢をつけ、葉透かしを繰り返しながら枝作りに励んだつもりですが、すべての葉を落としてみると思ったよりも枝振りは疎らなものでした。夏の間のどんどんと新梢が伸びて青々と葉が密集していく姿に、「もしかしたら、驚異的な成長を遂げるかも知れない!」とこっそり期待していたものですが、それはただの夢物語に終わってしまいました。それでも懲りずに「来年こそは恐るべき成長を遂げるかも知れない!」などと、既に新たな夢物語が始まっています。 ...続きを見る

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2006/12/04 19:16
カナシデ・それでは晩秋の風情をお届けしましょう
このカナシデを眺めていると秋の終わりをしみじみと感じます。侘び寂びを理解する程ではありませんが、落ちていく枯れ葉姿にも何か奥深いものを見ている自分に気付きます。 果てしない時の流れ。抗うことの出来ない始まりと終わりの繰り返し。そしてその中で幾多の喜びや悲しみを刻み込みながら受け継がれていく時代。それは目には見えずとも心の奥底に映し出される姿形になって表れるんだと・・・ なーーんてね。何だか切ない風景に訳の分からぬ物思いに耽ってみました。 全然関係ありませんが、鴨長明の『方丈記』?でした... ...続きを見る

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2006/11/30 18:37
カナシデの苗木・晩秋というのに何故だか芽が・・
このカナシデの苗木ですが、やっと黄葉してきたと思っていたら、何を勘違いしたのか来年の為の芽が膨らみ始めてしまいました。 確かに日中の温度は15度を超えていますが、いきなり冷え込む朝もあります。これからどんどんと寒くなるというのに、今頃、開きだした芽はちゃんと成長してくれるのでしょうか。 ・・・などと言いながら、まずはちゃんと葉になって固まるように、少しでも寒さを避けれる場所へ移動です。 ええ、そうなのです、実は過保護主義なのでした。 ...続きを見る

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2006/11/29 18:08
山モミジ・夏場の水切れからも立ち直り、これで冬越し準備OKです
この山モミジは夏場に水切れさせてしまいましたが、8月末の植え替えで根詰まりも解消、その後は芽も動き出して順調に樹勢を回復する事が出来ました。秋の間は水切れの後遺症から立ち直る事が最優先でしたが、今回、葉刈り後に樹芯を一段追い込んで立替を行い、枝の向きも針金で矯正。これで来春に向けての準備は完了です。 ...続きを見る

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2006/11/27 21:12
ケヤキ・こうして縛ると確かにホウキを逆さにしたような・・
このケヤキも今年の紅葉は諦めて早々に冬支度を済ませてしまいました。 ケヤキの代表的な樹形である箒立ちですが、盆栽の入門書などに「箒立ちとはホウキを逆さにしたような樹形です」と解説されています。この呼び名はきっと竹ボウキを連想したものだろうけど、でも箒立ちのケヤキ盆栽って、立派になればなるほど、全然ホウキの形には見えないですよね。竹ボウキってもっと細長ぁ〜いイメージなんですが・・・うーーん、もしかしたら私が知らないだけで、立派なホウキは見栄えも豪華で、穂先もたっぷり堂々と扇形に広がっているの... ...続きを見る

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2006/11/24 21:06
山モミジ・もう紅葉は諦めて葉刈りしました
待てど暮らせど綺麗に紅葉しない樹達ですが、雑木類は葉色もくすんで枯葉となり落葉が始まっています。この山モミジは夏の日焼けで葉はところどころカサカサ、こんな状態では鮮やかな紅葉を期待出来るはずもなく、ここらで諦めて冬支度となりました。 葉刈りを行い、小枝を整理して、不要な芽も掻き取り、直線的な小枝に針金をかけて、はい、出来上がりです。まだまだ本格的な冬までには時間がありますが、これで来年の春までの準備は完了です。 ...続きを見る

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2006/11/22 21:38
ハマボウが少しづつ彩りのグラデュエーションに
皆様お待たせしました!・・と言っても、どなたも別に待ってなんかいないでしょうが、ハマボウがようやく色づき始めました。常緑種に突然変異してしまったのかと心配していましたが、どうやらこれで一安心です。この樹は黄葉してから赤くなる葉と、そのまま赤く色づく葉がありますが、今年は疎らにしか紅葉せずにこの様な三色混在の葉色になりました。本当は一斉に真っ赤に紅葉して欲しかったのですが、でもこのくっきりとした緑、黄、赤の色合いもまた華やかで、これはこれで楽しんでみます。 ...続きを見る

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2006/11/20 20:36
枸杞(クコ)・この可愛い実以外にもいろんな取り得が・・
クコの育て方を調べたくてネットで検索してみると、この樹は古くから薬用として重宝されている事を知りました。根は漢方薬にして、葉は煎じて飲み、若芽・葉は茹でたり天ぷらにして食用に、そして実は果実酒や薬膳料理にするそうです。そして何よりもこうして鉢に植えれば秋には真っ赤な可愛い実姿を楽しむ事が出来るという、何ともオールマイティな樹だったんです。 ところで肝心のクコの育て方ですが・・・え〜っと、また今度ゆっくり調べるとします。 ...続きを見る

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2006/11/17 20:31
富士桜の苗木・落葉して丸裸の今年第一号です
雑木類の落葉がチラホラ始まってきました。そして遂にこの富士桜の苗木は全ての葉を落とし、その寂しい姿にイヤでも冬の到来を予感します。暖かい秋だと思っていても、季節は確実に動いているのですね。来年の春の芽吹きまで、冬枯れを心配しながら、このただの棒っ切れみたいになってしまった樹にも毎日水遣りする時がやって来たようです。 ...続きを見る

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2006/11/16 20:56
白紫檀の二年生・こちらは懸崖樹形に予定変更です
この白紫檀はちょうど一年前、先日の香丁木と同時に針金をかけたものです。何も手を付けずに伸ばし放題にしていましたが、針金をかけ直してみると、何故だか懸崖樹形になってしまいました。この苗木も最初にイメージした姿から大きく予定変更です。先端にばかり力が集中してしまいましたが、中心部にもう少し芽が欲しいところです。伸びた芽は三分の一ほどに切り戻すつもりですが、寒さに弱そうなので来春までこの状態で過ごします。この樹もこれで基本樹形が決まったと思っていますが、来年の今頃には斜幹か吹流し風に変わっているか... ...続きを見る

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2006/11/15 20:40
香丁木の二年生・株立ち樹形に予定変更となりました。
この香丁木、樹と呼ぶにはまだまだ幼い苗ですが、ちょうど一年前に生まれて初めて針金をかけた樹なんです。将来の姿を想像してと教えられ、慎重に曲付けした事を思い出します。でも香丁木ってヤゴ芽がどんどん伸びてくるんですね。その都度、取り除いてあげるべきだったのですが、気が付けば多幹の株立ち、最初にイメージした樹とは大違いです。今回、徒長芽を切り詰め、再度、針金でバランスを整えておきました。この三幹の株立ちでやっと基本樹形が決まったと思っていますが、来年の今頃には五幹の株立ちに増えているかもしれません... ...続きを見る

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2006/11/13 21:43
うーーん・・富士桜が満開ですが、秋の気配は一体どこに?
今日も暖かな陽射しの中で青々とした盆樹達に囲まれ、そして満開に咲き誇るこの富士桜を眺めながら、「春爛漫だぁ〜」とのんびりと麗らかな気分に浸っていました・・・って、11月も半ばに入るというのに、この季節感のない棚場、一体どうしちゃったんでしょうか?いや、まぁ桜は好きだから咲いてくれても構わないけど、実は紅葉だって大好きなんです。なので、そこんとこ宜しくお願い致します。 ...続きを見る

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2006/11/10 21:28
野葡萄・葉の色が少しづつ秋の色に・・
暖かい秋に紅葉が進まず、京都の紅葉の名所も大弱りらしいですが、ここ関西でも一昨日あたりから急激に冷え込むようになりました。樹達も気温の変化には敏感なようで、挿し木していた野葡萄の葉もところどころ赤味が増してきたようです。他の樹の紅葉はこれからですが、とりあえずこの小さな野葡萄が我が家の棚場で色づき第一号となりました。 ...続きを見る

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2006/11/08 21:00
老親柿・赤く熟してだんだん食べ頃に・・
ここ大阪ですが、本当に暖かい秋で日中はまだまだ汗ばむ陽気です。棚場の紅葉もいっこうに色づかずお楽しみはお預け状態ですが、老親柿の実が美味しそうに色づいてきました。もちろん渋くて食べる事は出来ないのは承知ですが、何事も経験、味見する機会を虎視眈々とうかがっています。 ...続きを見る

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2006/11/06 21:36
梔子・瀕死の重症を乗り越えて只今再生中です
この梔子ですが、今年の一月末に急に枯れ出してほとんどの葉が茶色に変色してしまいました。一時は「覚悟しなさい!」とまで宣告されていましたが、主幹の1/3とほとんどの枝を失ないながらも奇跡の生還を成し遂げてくれた果報者です。元の整った双幹樹形は見る影もありませんが、現在、新たな樹形に向けてゆっくりと力を蓄えているところです。 ...続きを見る

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2006/11/02 22:06
取り木した五葉松が・・あぁ、もうダメです
この五葉松ですが、今年の春に取り木をかけ、9月後半にまったく発根していなかったので、再度、取り木したものです。ところが、再取り木後にどんどん調子を落としてしまい、ついには葉が茶色くカサカサになっていくのを食い止める事が出来ませんでした。風の当たらない半日陰に移し、注意しながら乾いたら水遣りを繰り返し、後半はビニール袋で密閉までしましたが、どうやら寿命も尽き果ててしまったようです。鉢から出して見ると小根も枯れてしまっている状態でしたが、何が原因なのか、さっぱり判りません。夏の猛暑で弱っている事... ...続きを見る

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2006/11/01 22:43
真柏・重い腰を上げてやっとこさ針金かけました
この真柏、十月中には小枝に針金をかけようと決めていたのですが、どうも何だか気乗りせず、時間だけがどんどん過ぎてしまいました。自信のない事はなかなか進んで作業出来ないものですね。いっそこのままで来年の春を迎えようかとも思いましたが、怠けそうな心にムチ打ちながら、何とかほとんどの小枝に針金をかけ終えました。 ですが、今回は素人から見ても素人の出来栄え、どの枝元も巻き方がゆるゆるで針金がしっかり効いていません。消極的な気持ちでは良い結果を得る事が出来ないという教訓ですね。次からはニコニコと微笑み... ...続きを見る

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2006/10/31 18:13
梔子(くちなし)・あと三作で完成予定です
・・・などと言ってみましたが、あと何作で完成するとか、そんな予定は特にありません。 ちょっとベテラン愛好家さんの真似をしてみたかっただけです、はい・・。 自分の育てている樹が、あと何年でどんな風に変化していくのか、その姿が手に取るように見えるようになれば一人前って事なのでしょうね。残念ながら私はまだまだそんなレベルではなく、日々の様子をただ見守っているだけです。 この梔子ですが、春先から芽摘みを繰り返し、幾度かの葉刈りを経て、見るからに小枝も増えてきたように思います。この一年間の成長度... ...続きを見る

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2006/10/27 17:59
小梨の葉の裏にもヘンな虫が・・カイガラムシの一種か?
先週に続いてまたもや虫のアップ画像で、虫嫌いな方には誠に申し訳ありません。でも、盆栽と害虫は切っても切れない縁という事で・・。 しかしながら、このビル街の、ましてや9階の高さまでこの虫達はどうやって辿り付くのでしょう?周りには緑や土はほとんどない環境で、この棚場のベランダに出入りするのも私一人のみです。もしかしたら、山の中には動物だけが通るケモノ道ってのがあるように、このビルにも人間には見えない昆虫の道ってのが、どこからか続いているのかも知れません。そして地球上のあらゆる場所の虫達がこの棚... ...続きを見る

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2006/10/25 20:51
黒松の苗木・ほんの少しは成長したかな・・
この黒松の苗木は、今年の年初に街のお花屋さんで売られていたものです。『松 280円』と表示されていたので、何の松か尋ねてみたら、『それは、ちょっと・・』と口を濁されてしまいました。って、聞いてはいけない何か深い秘密でもあったのでしょうか? 腰高棒立ちで頭ボサボサ状態でしたが、車状の樹冠から不要枝を抜いて針金で曲をつけ、春の植替えでちょっと考えて根上がりにしておきました。 あれから約10ヶ月、芽切りもせずにせっせと肥培しましたが、そんなに急激に太るってものではありませんね。葉切りした跡が茶... ...続きを見る

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2006/10/24 18:37
カエデ・美肌エステで綺麗なボディを保ちましょう
雑木名人と呼ばれているある有名な方のお言葉だそうですが、 『美しい樹作りの基本は、樹のお掃除である』との事です。 幹肌、根張り、枝元・・それぞれ細かな手入れを繰り返す事によって、数年後には見違えるような美しい樹となり、手入れを怠っている樹とは雲泥の差となって表れてくるのだそうです。 樹種によってそれぞれの手入れ方法は少し違ってくるようですが、今回はカエデ様ご一名を美肌エステ・体験コースにご案内致しました。 それではその様子をご覧下さい。 ...続きを見る

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2006/10/19 19:28
姫百日紅の葉についたアブラムシに羽が!?知らなかった・・
盆栽を始めて早一年、私の視角というか、視点というか、目に見える物が少し変わって来たようです。棚場を何気なしに見渡していると、遠くからでも姫百日紅の葉に少し異変が起きている事に気付きました。ほんの僅かですが、ところどころ葉の色が抜けているように見えるのです。近づいてよく見ると葉の裏にヘンな小さな虫達が蠢いているのを発見。アブラムシは何度か駆除していますが、今回のは羽がついていて初めて見る虫です。と思って調べてみたら、アブラムシの雄には翅を持った「有翅型」が存在するとの事で、もしかしたら盆栽愛好... ...続きを見る

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2006/10/18 19:12
実りの秋・トップバッターは梅もどきです
水遣りしていると朝の空気もヒンヤリと感じるようになりました。棚場も少しずつ色づき始めましたが、その中でもいち早く秋の風情を漂わせいるのがこの梅もどきです。実物盆栽は野鳥の被害に遭わないように、鳥かごの中に入れて保護しているなんて話も聞きますが、鳥かごに入っている樹を野鳥が眺めている・・その図は何だか可笑しくてプッと吹き出してしまいそうですね。などとノンビリした事を言えるのも、実は我が家の近辺では野鳥を見かける事もなく、被害に合う心配もないからなのです。でも樹と鳥や虫達って、太古よりずっと自然... ...続きを見る

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2006/10/16 20:57
このマユミの時代継承について・・
先日の事です。ある展示会のHPを何気無しに眺めていると、過去の席飾りの写真に何だか見覚えのある樹が・・。そうです、一昨年のその展示会にこのマユミが飾られていたのでした。 今までは自分の樹を誰が育てていたなんて、気にも留めた事はありませんでした。でもこうして以前に育てていた方のお名前を知るだけで、何だかその人に親近感を覚えてしまい、このマユミについて語り合いたいような気持ちになってしまいます。人伝えにお聞きしたところ、その方は既に引退し、今ではほとんどの盆栽を引き払ってしまわれたそうで、今こ... ...続きを見る

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2006/10/13 17:34
これが物議をかもし出した人騒がせな『紫鳥花』です
と言うほどの大げさな事はありませんが、本当に樹の呼び名ってややこしいです。この樹は去年の秋、ホームセンターのミニ盆栽コーナーで入手したのですが、『紫鳥花』と表示されていました。ところがつい先日、この樹の花や葉が香丁木にそっくりなのに気付き、この樹は『紫鳥花』ではなくて『香丁木』なのでは?という疑惑が浮上してしまいました。 そこでいろいろと調べてみたところ、香丁木とは白丁花の矮性園芸品種で、その花の色によって、紫鳥花、紅鳥花、段丁木などと呼ばれる・・と言う事が判ってきました。 盆栽界では一... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 2 / トラックバック 0 / コメント 2

2006/10/11 17:42
赤松の苗木・あぁ・・また脱落者が
この赤松の苗木ですが、我が家にやって来たのはちょうど一年前の事です。たぶん去年の春に発芽した今年2年生だと思うのですが、最初は10人兄弟の赤松でした。ところが冬越し出来ずに4名が倒れ、そしてまた1名が力尽きてしまいました。 分け隔てせず、同じ環境、同じ条件で育てていたはずなのに、何故、またこの苗木だけ弱ってしまったんだろう?それもこれからと言うこの秋の成長期に・・。 こんな爪楊枝みたいな松でも、一年間毎日ずっと水遣りしてきたんです。いつの日か大木の様相を願いながら。やはり悲しいですね・・... ...続きを見る

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2006/10/10 18:43
このズミの葉は病害??でも一体どうやって判定すれば・・
このズミの葉ですが、ところどころが斑点状に褐色し始めたのは、九月初旬の秋雨が続いた頃からだったと思います。夏の間にいろんな雑木の葉を日焼けさせてしまったので、発見した頃はまた葉焼けだと思っていました。 でもよく考えてみると、葉焼けって葉の先から茶色になっていって、こうして葉のいろんな部分からポツポツと茶色にはならなかったはずです。 やはり何だか様子がおかしいと、自分なりに病害について調べてはいますが、それが材料が乏しくて、全く答えに結びつきません。病害の説明文章ではなく症例の写真が見たい... ...続きを見る

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2006/10/05 22:25
ナナカマド・夏枯れ寸前から何とか復活です
このナナカマドですが、真夏の熱気で葉はチリチリになってしまい、傷んだ葉はすべて枯れ落ちてしまって、一時はもう駄目かと諦めかけていました。ところが、9月に入って朝夕も涼しくなって来た頃、落ちた葉の付け根から緑色のプツプツとした芽が膨らみ始めてくれました。そして新しい芽達は順調に育ち、どうやら何とか復活してくれたようで、その頑張りに感謝です。 北海道の大雪山ではもうナナカマドは色づいているそうですが、この樹はまだ新緑の青々しさいっぱいです。早く綺麗な紅葉姿を見てみたいものですが、首を長くして待... ...続きを見る

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2006/10/04 18:31
ハゼ実生の一年生・網伏せで足元に曲付いてます
今年の春、いくつかの樹種の実生で網伏せに挑戦しましたが、このハゼもその一つです。 足元に一曲だけ欲しかったので、発芽して一ヶ月後くらい、芽が網の目を突き破ろうとしながら捻転し始めた頃に、早々に網は取り外しておきました。 文人作りで瀟洒な感じに育てたいのですが、この立ち上がり緩やかな曲線と、それに続く激しい捻れのラインが何だか気に入っていて、針金では作れない自然の捻転の姿に満足です。 でも、そこから上に伸びる単調な直線部分はどうすればいいんでしょう? やっぱり針金の登場でしょうか?う〜... ...続きを見る

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2006/10/02 18:00
このコマユミ、突然ですがNHKに緊急生出演しました
一昨日の夜、先生の盆栽園がNHKから取材を受けて放送されるとの連絡があり、私にも手伝って欲しいとの事でした。 そして昨日の夕方、あまりにも急な話で詳細もよく判らず、言われるままに樹を何鉢か持って 盆栽園に向かいましたが、関西ローカル版のコーナーで生放送だという事です。 もしかしたら、私もその他大勢でチラッとテレビに映るのかも・・そんな軽い気持ちだったのですが、何と!この私が最後にアップ映像でインタビューを受ける設定になっているではありませんか!・・って、そんな話は聞いてないよぉ〜です。... ...続きを見る

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2006/09/28 17:24
盆栽を始めて一年が経ちました
ちょうど一昨年の今日、私の盆栽ライフがスタートしました。あっという間に一年が過ぎましたが、新しい芽吹きに感動し、枝を折っては落ち込み、花が咲いては喜び、葉が萎れては心配し、いろいろな思いを樹とともに過ごす事が出来て本当に良かったと思っています。 四季のある国に生まれた事を感謝します。 春の陽にまどろみ、夏の炎天下で汗を吹き、秋空に実りと彩りを感じ、冬の冷気に凍え、そうして毎日、私はこれから先もずっと樹達に水遣りしていることでしょう。 ...続きを見る

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2006/09/26 18:35
今年実生のつる梅もどき一年生です
今年の2月初旬頃、棚場のつる梅もどきの実を剥いて、中の小さな種を蒔いておきました。 今から思えば網伏せでもしとけば良かったと後悔しますが、ヒョロリと単調に伸びた苗木一年生に少し曲付けして素焼き鉢に鉢上げです。 もちろん、こういう作業は一般的には春まで待ってという事なのでしょうが、え〜っと・・幼児英才教育って事で・・。 ...続きを見る

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2006/09/25 19:13
グミ・我慢出来ずに鉢に植え替えです
棚場で樹を眺めていると、ふと気まぐれに行動してしまうことがあります。このグミの苗木はポットに入ったままだったのですが、来春まで待って素焼き鉢に植え替えるつもりでいました。その予定が決められた当たり前として、毎日水遣りしながら何も感じなかったはずなのに、でも何故だかふと思い立って鉢に移し替えてしまいました。 大き目の素焼き鉢で何年か養成して、まずは太らせて幹骨格をと思っていたのに・・待てなかったんですね。何を待てなかったのか?それは日々ほとんど変わり映えのない姿が待てなかったのかも知れません... ...続きを見る

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2006/09/22 22:39
こちらは取り木成功で無事切り離したクチナシです
連日のように取り木の失敗報告ばかりしていると、『よっ!取り木失敗名人!』と呼ばれてしまいそうですが、そろそろ汚名挽回の一鉢です。このクチナシも今年2月に環状剥離で取り木をかけていましたが、ちゃんと無事に発根してくれていました。これでいきなり『取り木成功名人』に格上げしていただけるなんて思ってはいませんが、とりあえずホッとしています。 ...続きを見る

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2006/09/21 19:14
こちらの五葉松も取り木失敗で連敗です
昨日と同じく今年2月に取り木をかけた五葉松です。が、やはり結果も同じく発根の形跡すら見られませんでした。松は雑木に比べて取り木は難しい部類とは聞いていましたが、ここまで見事に一本も生えないとは・・この半年間、ずぅ〜っと楽しみにして待ち侘びてきたのに、ほんと残念です。 もし神様から『そなたの髪の毛をこの松の根に移植してしんぜよう』と仰せつかったならば、もちろん私の毛髪を全て引っこ抜いてでも差し出して・・って・・う〜ん・・やっぱり自力で発根してください。 ...続きを見る

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2006/09/20 17:46
う〜む・・黒松の取り木は失敗でした
今年の2月末に取り木をかけていた黒松です。虫に少し葉を食べられてはいますが樹勢も良く、ビッシリと発根してくれているものと決め込んでいました。ところが鉢から出してみると・・ガァ〜ン・・まったく一本も生えていないどころか、せっかく一生懸命に剥いた樹皮も繋がっているではありませんか。 『君には期待していたけど、本当にガッカリだ・・』なんて冷たい事は言わずに、もう一度剥き直して鉢に収めて来年の春まで再度チャレンジです。 ...続きを見る

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2006/09/19 19:03
百日紅・一芽残して追い込み剪定です
盆栽園で見せて貰ったとても立派な百日紅が、今でも強い残像となって頭の中に焼きついています。どっしりと捻転した立上りが百日紅独特の綺麗な幹肌で覆われ、まるでおとぎの国の中に出て来る百日紅の王様の樹のようでした。 この百日紅は今はまだまだその樹の足元にも及びませんが、その樹の風格ある佇まいをイメージしながら育てていこうと思っています。 ...続きを見る

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2006/09/15 21:20
磯山椒の素材・『思いっ切り』の無さが初心者の証です
毎月購読している盆栽雑誌で、盆栽園で学んでいるお若い女性二人の事が紹介されていました。それぞれが選んだ素材を手入れするという企画で、お一人は磯山椒を選んだのですが、盆栽暦僅か一ヶ月の彼女に与えられた課題は、何と主幹を半分から飛ばしてしまうという大胆なものでした。先生は彼女に『思いっ切り』と言うものを教えようとしたそうです。 なるほどと思い、ならば私もと、同じような磯山椒の苗木を入手してきました。 そして、その『思いっ切り』を修得する為に、思い切って切り込もうとしましたが・・しましたが・・... ...続きを見る

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2006/09/13 19:42
わぁ〜い!桜が咲きました!!・・って今年3度目なんですけど
またです。また咲いてしまいました。秋が始まったばかりだと言うのに・・。 もちろん一年365日、いつでも歓迎はしますが、でもやっぱり桜なら春の満開姿を楽しみたいですよね。こうしてポツリポツリと小出しに咲くんじゃなくて、何と言うかその・・春までじっと我慢して、そして一斉にパァ〜ッと咲いて欲しいんです。もぉ〜・・ほんと頼みますよ、桜君。 ...続きを見る

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2006/09/12 16:37
この五葉松を眺めながら思う事・・
盆栽を始めようとした頃ですが、本格的な盆栽を見た事はほとんどなく、時代の古さなどという趣は良く理解出来ずにいました。雑誌の写真で荒れた幹膚のアップ写真を見ても、亀甲膚?サバ幹?気味悪う〜、若い樹の方が瑞々しくて綺麗じゃないの?なんて思ったりしたものです。 でも今は少しは盆栽の何かが分かってきたかも知れません。風格、気品、威厳、雄大、悠久、瀟洒・・立派な樹を見た時に感じるもの、それは新しさや若さの中では得る事の出来ないものだったのですね。 ...続きを見る

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2006/09/07 23:02
棚場の片隅で忘れられていたサンザシです
先日の土曜日、展示会へ出かけた時の事です。会場の盆栽園ではいろんな樹が培養されていて、本当に沢山の鉢が何列もの棚場に整然と並べられていました。そして、何の樹か良く分からない、初めて見る樹の前で「これはサンザシ」と教えられたのですが、初めて見る葉に・・・って、ん?サンザシ?・そういえば、棚場の片隅にサンザシが居てたの忘れてました。 ダメですねぇ〜。自分の持っている樹の葉の形も覚えていないなんて。普段あまり目をかけていない証拠で、確かに、この樹にはついでに水遣りしてただけのようなもんで、あまり... ...続きを見る

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2006/09/05 22:09
山もみじ二年生・苗木の掴み寄せが淘汰されて一株に・・
今年の三月、五本の苗木を掴み寄せにして植えましたが、一株だけが飛び抜けてぐんぐん成長し、逆に他の苗は弱っていく一方でした。一本一本ばらしてみましたがもう手遅れで、最初からそれぞれ単植にしていたら、もしかしたら全てが生き残ったかも知れないと思うと、やはり何だか複雑な気持ちです。 きっとこんな小さな鉢の中でも熾烈な生存競争を繰り返していたのでしょうね。限られた水や栄養分を奪い合いながら・・。 生き残った樹、犠牲になってくれた他の樹の事を一生忘れずに、皆の分まで立派に育ってください。 ...続きを見る

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2006/09/04 20:32
根詰まりでボロボロ葉の山もみじ・植替えて対処しました
以前にも紹介したこの山もみじは夏場の管理に失敗して葉が散々な姿になってしまいました。水切れによる根の損傷をずっと心配してきましたが、鉢から出して確認したところ、想像した通り根がビッシリと回っていて根詰まり状態です。幸い根はさほど傷んでいるという訳ではなく、通常通りの根処理をして秋の植替えとなりました。併せて正面の裏表を変更し、ずっと気になっていた樹芯の立替も行っています。 ...続きを見る

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2006/09/01 19:30
百日紅・記念すべき取り木第一号です
梅雨時に二箇所に取り木をかけたこの百日紅ですが、ついに発根確認の時がやってきました。親木の花を楽しみながら取り木も頂くと言う贅沢な方法ですが、何とか切り離し成功で新たな二鉢の誕生です。 ...続きを見る

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2006/08/31 19:02
姫百日紅・葉ダニにやられて丸裸です
ずっとピンクの花を咲かせ続けていた姫百日紅ですが、先週の中頃から葉が少し元気ないかぁ〜とは感じてました。そうと気付いていたのなら、すぐに手に取って注意深く観察しとけば被害は最小で済んだかも知れません。そうこうしているうちに、緑色の葉が一部黄色に変色してハラハラと落ち出し、そこでやっと慌てて見てみると、葉の裏にも表にも小さな粉のようなものが無数についています。葉ダニ・・たぶん赤ダニでした。 ダニは高温乾燥で繁殖し、特に軒下など雨の当たらない場所では発生し易いのだそうです。そう言えばこのベラン... ...続きを見る

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2006/08/29 19:44
ニ鉢目の真柏・こちらもやっと改作開始です
この一ヶ月間、前後左右上下、360度のあらゆる角度からジィ〜ッと眺めてはこの真柏の改作姿をイメージしてきました。そして、いろんな構想を立ててみるものも、どれも何だか納得がいきません。つまり・・まだまだ自分の考えに自信が持てないのです。そこで先生にアドバイスをいただき・・と言うよりは、先生の指導のもと、やっと改作に踏み込む事が出来ました。 この見違えるように生まれ変わった樹に、本当はもっと喜ばないといけないのですが、当たり前の事とは言え、プロとのあまりにもの実力差にかなり落ち込んでしまいます... ...続きを見る

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2006/08/28 20:51
しだれ柳ではなくて、雪柳です
この雪柳ですが、一応、柳と名が付くのでこんな形に曲付けしてみましたが、おそらく自然界ではこんな樹形した雪柳は存在しないのでしょうね。 でもこの枝垂れた姿ってどこか涼しそうで、この夏の納涼感アップに役立ってくれています。 ...続きを見る

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2006/08/23 17:15
この単調なクチナシに曲をつけてみましたが・・
今日は昼過ぎにいきなりのドシャ降りで、このクチナシもずぶ濡れになって災難だったと思います。集中豪雨のような強い雨が過ぎ去ってホッとした事だと思いますが、今度は針金でグルグル巻かれてまたまた災難続きの一日になってしまいました。 ...続きを見る

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2006/08/22 19:49
美男かずら・水遣り前はフニャフニャになっています
お盆も過ぎましたがまだまだ暑さ厳しく、やはり汗拭きながら水遣りの毎日です。 この美男かずらですが、朝一にはいつも葉をクタァ〜とさせていて、今にもバッタリ倒れてしまいそうな弱々しさです。ところが水遣りして30分もすると、あちこちの新梢がシャキッ!シャキッ!と伸びだし、ジャックの豆の木のようにそのまま天まで届きそうな勢いとなります。最初の頃は、水遣り前のくたびれた様子にとても心配したものですが、これだけ水分補給に素直に反応してくれると水切れチェックもし易くてかえって安心です。 ...続きを見る

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2006/08/21 19:22
山もみじの小枝作り・何だか上手く進んでいないような・・
4月末頃に『山もみじの小枝作り教わりました!』なんて得意げに書いてしまいましたが、小枝がどんどん増えるどころか、新枝も間延びしてややスカスカの状態になってしまったように思えます。 芽摘み〜葉刈りの方法自体は間違ってなかったと思いますが、期待していた懐の二番芽がほとんど動いてくれませんでした。日照、風通しなど置き場が悪かったのか、水遣りや肥培の管理が悪かったのか、または芽摘みや葉刈りのタイミングが悪かったのか・・モミジの小枝作りはこれです!と胸張って言えるまで、まだまだみたいです。 ...続きを見る

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2006/08/17 20:37
姫百日紅・もっと一斉に咲いてくれればと・・
真夏でも鮮やかな花を楽しませてくれる百日紅ですが、この樹は一輪咲いては散り、また一輪咲いてはまた散りと、なかなか同時に咲いてくれません。一気にパァ〜ッと咲き誇ってくれればもっとゴージャスな雰囲気が楽しめるのに・・なんて欲張りな事も思ってしまいますが、一輪づつでも百日間咲き続けてくれるのならば、きっとその方がこの樹の名前に相応しいのかも知れませんね。 ...続きを見る

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2006/08/16 18:55
続いての夏場対策・寒冷紗
自宅の棚場ですが、そのままにしておくと夏場は終日強い陽射しに直接晒され、その上ご覧の通り、壁際に樹を置いているため照り返しの熱気でかなり過酷な環境となってしまいます。 そこで日照は午前中の約3時間に抑え、午後からは寒冷紗で覆って遮光し、このうだるような炎天下を何とか凌いでいます。 ...続きを見る

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2006/08/15 17:55
夏場の留守対策・自動潅水
夏の旅行なんかで棚場を留守にしてしまう場合、その間の水遣りには本当に頭痛めてしまいます。他の愛好家さんのサイトで、シルバー人材センターに水遣りをお願いしているという話を見つけたので、さっそく担当地域の支部に連絡してみましたが、残念ながら断られてしまいました。理由は責任が持てないからという事と、適当な人材が登録されていないという事です。 自宅横の棚場にはポピュラーな方法ですが、自動潅水器を取り付けて何とか留守中を凌いでいます。ホースには断熱材を巻きつけて、なるべく日が当たらないように配管し、... ...続きを見る

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2006/08/14 20:38
長寿梅が癌腫病に・・あぁ、もう手遅れかも・・
ガァ〜〜ン・・ショックです。長寿梅が癌腫病に犯されてしまって瀕死の重態です。 この樹は7月の最初に部分葉刈りしたのですが、残した葉が茶色くなってパラパラと落ち出して、何だかみるみるうちに元気がなくなり、小枝も枯れこんでしまいました。 水切れには注意してたので、葉刈り後の雨続きによる根腐れかもと思い、鉢から抜いて根を確認してみると、何と!あちこちがボコボコと球状に腫れ上がっているではありませんか! 根洗いしながらコブの部分を摘出していきましたが、ほとんどの根は切り取る羽目になり、新しい用... ...続きを見る

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2006/08/11 21:21
ピラカンサ・ちょこっとだけ整枝してみましたが・・
このピラカンサですが、昨年はちゃんと実が成っていたのに、今年は花も咲かず、残念ながら実成り姿を楽しむ事も出来ません。 という訳で今年は樹作り専念の年となりましたが、樹勢はさほど強くなく思っていたより枝作りは進んでいません。 それでは、今回の整枝作業の効果を以下ごゆっくりどうぞ。 ...続きを見る

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2006/08/10 19:43
真柏・今度は本当の改作第一歩です
7月中旬にお話した真柏の素材の一鉢目ですが、前回の作業で基本樹形を作ったつもりだったのですが、何度見てもただただ間延びした締まりのない姿で納得がいきません。そこで先日の土曜日、教室の先生に手伝って貰って、主幹を思いっ切り畳み込んできました。 一人が樹の上から両手で全体重をかけて圧し掛かり、その隙に一人が針金で素早く絞り込むのですが、何も知らない人に見られたら、『何してるんだ!!大の大人が二人かがリでこんな小さな樹を苛めるなんてケシカラン!』と叱られてしまいそうな光景です。でも以前よりもぐっ... ...続きを見る

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2006/08/09 22:26
台風接近で取り敢えずの防風対策です
近畿地方に台風が近づいているそうですが、ここビル9Fの棚場には強風がビュービュー吹きまくっています。出社してからの朝一番の日課、棚場へ直行すると既にいくつかの鉢が転倒していたのですが、順番に起こしていくと、あれ?一鉢足りない?落ちたっ!!一瞬凍りつくような思いで周りを見渡すと、何と、何と驚いた事に棚の下に置いていたバケツの水の中で半分溺れかけているではありませんか! 幸いに落ちてからの時間も短かったようですし、どこも折れずに損傷ゼロで奇跡の生還となりました。本当に運が良かったとしか言いよう... ...続きを見る

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2006/08/08 19:57
そしてこれが三鉢目の・・いや、二鉢目のムラサキシキブです
3回連続でムラサキシキブ関係の話題となりましたが、実はこの樹は購入するつもりではなく、あくまで本物の紫式部をこの目で確かめるだけの目的で盆栽店へ足を運びました。 でもダメですね・・手に取ってじっくり見ていると、何だかすごく気に入ってしまって、持病の欲しい欲しい病が発病です。もうこれ以上は樹は増やさない・・と決めていたはずなのに、これも何かの縁だと自分に言い聞かせて、思わず家に連れて帰ってしまいました。 ...続きを見る

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2006/08/07 18:39
こちらは正真正銘のムラサキシキブです・・たぶん
この紫式部を手に入れてなければ、昨日の姫沙羅はずっと紫式部だと思い込んで育てていたかも知れません。二つ並べてみて、あれ?どこか違う?どっちかが紫式部ではない?という疑問を抱き調べ始めたのです。いろいろと図鑑やサイトで調べてもなかなか鑑定出来ず、決め手となったのは・・実はもう一鉢、今度は盆栽園でちゃんと確認して紫式部を入手してきました。それで三つ比べて初めてこの樹は紫式部だと確信したのです。 ...続きを見る

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2006/08/04 20:13
ムラサキシキブ改め、ヒメシャラです・・たぶん
この苗木は5月初旬にもお話しましたが、紫式部と思い込んで購入した樹です。後でもう一株入手した本物の紫式部とは葉がどこか違っているように思え、それからは植物図鑑などで自分なりに調べていましたが、何だか姫沙羅が一番近そうです。確実な自信はありませんが、葉は対生なので少なくとも互生の紫式部でない事は間違いないようです。 しかしそれにしても、植物図鑑って『葉で分かる』とか『見分けのポイント』などのタイトルがついていますが、素人にとってはサンプル写真や特徴の説明だけではなかなか鑑定できるものではあり... ...続きを見る

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2006/08/03 20:05
黒松・芽切り後の二番芽を芽欠きです
約二週間前に新芽の伸びもそこそこで芽切りした黒松達ですが、二番芽があちこちから無事に出てきてくれました。そこで予習していた通り、早々に水平の二芽を残して後は欠き取ろうとしましたが、これがなかなかスムーズにはいきません。芽をピンセットでしっかり挟んでピッと一瞬で抜き取るつもりが、小さな芽がうまく掴めずにゴシゴシとむしり取るような羽目になってしまいました。 ...続きを見る

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2006/08/02 22:06
取り木中の百日紅も満開です
この百日紅は『紅絞り』という赤花系の品種ですが、現在の樹高は40cm近くあって今は盆栽と呼べるようなものではありません。この6月に枝分かれしている部分2個所に取り木をかけていますので、双幹樹形のミニ盆栽が誕生しましたら、またあらためてご紹介させていただきます。 取り木中の為、極力手入れはせずに放置していましたが、徒長枝に次々と花が咲き出しました。取り木発根に専念する為に花は諦めて摘めば良いのですが、そこは初心者、欲張って花も楽しんでしまいます。 ...続きを見る

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2006/07/31 18:19
わぁ〜い!桜が咲きました!!・・って何でまたこの真夏に?
ここ大阪では朝から真夏日の太陽で水遣りするだけで汗タラタラです。こんなにもいい天気なのにまだ梅雨明け宣言出ないのが不思議なくらいです。でも、もっと不思議なのが何でこんな真夏に桜が咲いてしまったんでしょう?どんな世界にも変わり者っているんだろうけど、でもこうも暑くっちゃお花見しようにも海パン姿でなきゃやってられません。 ...続きを見る

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2006/07/28 20:39
五葉松・葉透かしで新正面発見です
本日もホームセンターで入手して改作した五葉松の葉透かしです。 この樹は今までにもニ回ほど登場していますが、そう言えばこの五葉松を手に入れたときの事を思い出すと、まるで判で押したかのように同じ大きさ、同じ形の五葉松が店先にズラリと並んでいました。昨日も話題にしましたこの大量生産される松ですが、農家の副業なんかで作られていたりもすると聞いた事があります。きっと右から左への流れ作業で同じように作られ、そしてこの樹もその内の一つなんでしょうね。 でもこうして、いろんな人の手に渡ってそれぞれの環境... ...続きを見る

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2006/07/26 18:18
五葉松・葉透かしのついでに少しだけ改作です
今こうして見ると、何だか盆栽と呼ぶにはまだまだ程遠い五葉松ですね・・この樹は以前にも紹介したものですが、今年のお正月にホームセンターで改作練習用にと入手し、半分に樹高をぶった切ったり、下手な針金でグルグル巻きにしてしまったり、ついにはどうして良いのやらお手上げになってしまったものです。 自分の技量の無さを棚に上げてのお話で恐縮ですが、ホームセンターなんかで出回る五葉松は大量生産品で、盆栽としての将来性は乏しいと聞いた事があります。 この五葉松も接ぎ木されていますが、黒松の台木に接がれる事... ...続きを見る

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2006/07/25 20:34
雨にズブ濡れ・スイレンボクの花一輪です
このスイレンボクですが、一輪づつしか咲いてくれないし、やっと咲いたかと思えば、この毎日の雨に打たれてすぐに散ってしまいます。 昨日は前日から家を空けていましたが、夕方に出先から帰ってくると、また一輪そっと咲いているのを見つけました。今まではゆっくりと鑑賞する時間もなく花が散ってしまったので、降り続く雨の中、傘を差しながらほんのひと時ですが夏の可憐な花を眺めている事が出来ました。 ...続きを見る

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2006/07/24 18:45
真柏の素材・整枝はギブアップです
先週にお話した新しく入手した真柏の素材の残りの方ですが、葉透かしして整枝しようとしましたが、どうも正面が決まらず一旦中断です。 この樹の一番良い所を活かすように・・って、どこが一番良い部分かがさっぱり分からなくなってしまったんです。はぁ〜あ・・ ...続きを見る

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2006/07/21 20:49
こちらのミニ黒松は芽切りで貧弱な姿に・・
この黒松も昨日に続いて芽切りを決行しましたが、ほとんどの新芽を切り落とした姿は何だかより一層と貧相なものになってしまいました。 こんな苗木に毛の生えたような黒松に芽切りしても良いのだろうか・・?そんな風にいろいろと迷ったあげくの結果ですが、2週間後には二番芽が元気よく出てくれるはずだと期待しておく事にします。 ...続きを見る

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2006/07/19 21:48
幼い黒松ですが芽切りしてしまいました
こんな苗木段階の黒松にはまだ必要ないのかも知れませんが、ついつい思わず芽切りしてしまいました。たぶん・・今は樹勢をつけてどんどん樹芯を走らせて太らせていく時期なのかも知れませんが、何だかこのままだと各枝が間延びしてしまいそうで、どうにもこうにも待ちきれなかったのです。 ...続きを見る

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2006/07/18 20:29
真柏の素材を入手しました
ジン・シャリ作りに挑戦したくて真柏の素材を2本入手しました。 まずはこの真柏を剪定して葉透かし、そして針金で整枝して基本の樹形を整えましたが、今回の作業はここまでとします。 本当は、右一の枝をジンにして、幹にシャリも少しは彫ってみたかったのですが、一度に負担をかけると良くない・・と自分に言い聞かせて我慢です。 ...続きを見る

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2006/07/14 21:16
このレンギョウも少しだけ改作してみましたが・・
このレンギョウは昨日の土佐水木と同じく今年の最初に入手した樹です。 こうして過去からの記録を振り返ってみて気付いたのですが、たった半年間という短い期間にいろいろと手を加えようとし過ぎているようでした。もう少しゆっくりと自然に育てていかねばと少し反省です。 ...続きを見る

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2006/07/12 21:17
土佐水木・半年間のミニ改作記録ですが・・
写真で記録を取っておくと本当に便利ですね。曖昧な記憶とは違って過去と現在の違いがはっきり分かります。 左右どちらか一方に流れをつけなければならない。そう思い込んで改作したこの土佐水木ですが、当初の写真を今あらためて見ると花物らしく優しい丸みを帯びている樹姿で、今回の改作はあまり良くない結果に終わったような気がしてきました。 ...続きを見る

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2006/07/11 19:33
黒松の葉先が茶色くなってると思ったら虫害でした
黒松の芽切りの時期ですが、ミニサイズの若木なら七月中旬〜下旬でも構わないと聞いています。 でもこの黒松は新芽の伸びも弱く、今年の芽切りは見送り決定で棚場の隅っこで少し放置気味になっていました。ところが何だか葉先が茶色になってる事に気付き、鉢を手に取ってよく見ると、数匹の緑色した何かの幼虫が新葉にへばりついていました。たぶんこの犯人達が新葉を食いかけていたようです。 周りの黒松にも二鉢ほど同じ虫が発生していたので、ピンセットで摘んで除去していきましたが、虫の嫌いな人にはきっと背筋に虫唾が走... ...続きを見る

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2006/07/10 20:01
小梨って葉刈り出来るんでしょうか?
この小梨の育て方を調べていたのですが、探したい時にはなかなか見つからないものです。 何かしら情報を得てから手入れしようと思っていたのですが、新梢が伸び過ぎていてこれ以上放置も出来ず、取りあえず芽を止めて軽く剪定だけしておきました。 今年は花も実も成っていませんが、それにしても棚場を眺めていると、姫リンゴ、野ブドウ、小ナシ・・と盆栽でフルーツ盛り合わせが出来そうな気がしてきました。 ...続きを見る

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2006/07/07 20:46
黒松と赤松・軸切り挿し芽の途中経過です
今年春に蒔種した黒松と赤松ですが、五月中旬頃にそれぞれ十数本を軸切り挿し芽しておきました。現在既にそれぞれ数本は干乾びて脱落していますが、更に数本は萎れてきているので失敗に終わりそうです。 で、残りの苗の状態は良好かと言うと、実は良く分かっていなくて、軸切り挿し芽もそうですが実生そのものが初めての経験なので、発芽からの成長過程を一から観察してるところなのです。 この軸切り挿し芽は書籍や雑誌の見真似ですが、本の解説の写真やイラストは、挿した時点の次にはいきなり一年後の姿になっていたりします... ...続きを見る

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2006/07/06 18:53
少し遅くなったけれど長寿梅を葉刈りしました
この長寿梅ですが、春から肥培しながら芽摘みを繰り返してきたのですが、全葉刈りのタイミングを逃してしまったので、枝先の葉を残して部分葉刈りを行い、新梢に芽押さえを兼ねて針金で曲をつけておきました。 この樹は中央から二本の幹が交差しながら上部へ向かっていたのですが、それぞれの懐には枝も芽もなく間延びしてしまって、樹全体の中央にポッカリ空間が出来てしまいます。 この問題を何とか解消したくって、切り戻す、抜いてしまう、針金で絞り込む、胴吹きに期待する・・などなどいろいろ考えて何か試してみたいので... ...続きを見る

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2006/07/05 17:55
カエデ・右側の枝を引っ張り下げて樹形調整です
このカエデは芽摘み、部分葉刈りと日々順調に過ごしています・・と言いたいところなのですが、実は伸ばしたい枝を思い通りに育てる事が出来ていません。 欲を言えばキリがありませんが、その伸ばしたかった枝とは左一の枝です。当初の目標では全体の利き枝、差し枝となるようにぐっと力強く伸ばしていきたかったのですが、そうそう初心者の思惑通りにはいきませんでした。 一応、その伸ばしたい枝の新梢は徒長させてはいたのですが、何だか出ている位置も繋がりも不自然で、今年は諦めていったん切り戻してまた来年にやり直しで... ...続きを見る

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2006/07/03 20:13
しまった〜!水切れ?で山モミジが・・
この山もみじ、少し元気足りないかなぁ?って思ってはいたんですが、葉先が茶色になってきて吹いてきた二番芽も育たずに萎れてしまいました。 芽摘み、部分葉刈りの時期や作業内容がまずかったのか、それとも水切れをおこしたのか、どちらにしても半日陰に移動してゆっくり養生して樹勢回復試みます。 ...続きを見る

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2006/06/29 19:06
ズミ・間延びしてきた新枝を針金で絞り直しました
このズミですが、今年二度目の針金整枝です。 4月末にかけた針金をいったん外し、それぞれの枝に薄っすらとついた曲を更に絞り込むように針金を巻き直しました。 上手下手は別として、針金巻きもだいぶ慣れてきたように思います。最初の頃は、小枝を折ってしまわないか、芽を潰してしまわないか、下手に締めて樹を弱らせないか、そんな事ばかりが頭の中をよぎってしまって、針金巻く度に胃に穴が開いてしまいそうでした。 もちろん今でも細心の注意で針金を巻きますが、盆栽の為に胃潰瘍で入院しました、なんて事にはならな... ...続きを見る

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2006/06/27 18:15
放置気味の野葡萄・手入れしました
この野葡萄は今年は花も咲かず実も成らずでしたが、蔓だけはどんどんと伸びていきます。 放っておけば先端はぐんぐん垂れ下がって棚のラックのネットにもあちこち絡み付いてくるので、このまま10階のベランダから地上まで下垂させようかとも思いましたが、下のフロアの方のご迷惑も考えて剪定して針金で整枝してあげました。 ...続きを見る

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2006/06/26 18:43
クチナシの天敵害虫、オオスカシバ産卵か?
クチナシの葉の裏に点在する怪しい黒い粒々を発見!これが噂に聞いていたクチナシの葉を食い尽くす天敵オオスカシバという蛾の卵か?と喜んで・・いや、本当は喜んでる場合じゃないのですが何でも経験したくて・・でも調べてみると、どうやらアムラムシのようです。 まぁどちらにしても害虫なのですが、葉透かしと共にきれいに除去して殺虫殺菌スプレー吹き付けておきました。 で、そのオオスカシバについてネットで調べていると、何と!驚いた事にオオスカシバを飼育して産卵孵化させている人達がいるという事を知りました。 ... ...続きを見る

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2006/06/22 20:51
ガマズミ・取り木は延期って事にしました
このガマズミですが、立ち上がりが直線的で一曲目がひとこぶラクダのようにムックリ盛り上がっています。 改作方針としてまずはそのズングリの部分で取り木しようと思っていたのですが、何だか樹勢もイマイチですし、取り木は慌てずともいつでも出来る事も考えて、もう少しこのまま育てるように方針変更しました。 なので不要な新梢を整理して葉透かししてみると、樹冠部も単調なうえに先端は車枝状でけっこうゴツゴツしています。樹芯も大きく切り戻して立替える必要がありそうなので、再度じっくりと改造計画を立て直す事にし... ...続きを見る

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2006/06/20 19:25
竜神蔦・葉刈りしてみると・・
竜神蔦がこんもりとした葉で覆われてきたので、葉刈りを行なう事にしました。 そこで初めて知ったのですが、この樹の分厚い葉の付け根には他の樹のような細長い葉柄部分がなくて、いきなり幹枝の一箇所から数枚の葉が重なるようにまるでへばり付くように出ています。なので鋏でチョンチョンと葉の付け根を切るという事も出来ずに、まるでキャベツかレタスの葉を剥くような感じで葉をむしり取っていく羽目になってしまいました。 もしかしたら、もっと正しい竜神蔦の葉の刈り方があるのかも知れませんが・・。 ...続きを見る

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2006/06/19 20:33
何グミかは判りませんが、一応グミです
この写真のグミは本当は何グミなのか、実はいろいろありまして・・ ...続きを見る

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2006/06/15 22:12
梔子の花って、とてもいい香りなんですね
取り木中の梔子に花が二輪咲きましたが、棚場のベランダに通じるドアを開けただけで、辺り一面とってもいい香りが漂っています。さすが中国で梅や蘭などと共に七香と呼ばれている花だけあって甘くて強い香りはとても芳醇で、ずっとこのいい匂いに包まれていたいくらいです。 ...続きを見る

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2006/06/13 21:16
ばぁらが咲いた〜♪とお決まり文句で・・
薔薇から紫陽花に季節も変わり・・と何かの雑誌にありましたが、我が家の雅バラがやっと咲き始めました。 この樹はガッシリとした枝骨作りは出来ないのでフワ〜ッとした感じで作れば良い、と教えていただきましたが、後になってそのフワ〜ッてのは一体どんな感じなのか良く分からず、もっと詳しくちゃんと教えてもらっとけばと後悔しています。 今はまばらな蕾が輪郭から飛び出ていてあまり美しいとは言い難いですが、よく見る立派なサツキ盆栽のように一面に花が綺麗に付いているような、あんな感じに育てばきっと見違えるよう... ...続きを見る

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2006/06/12 20:48
カナシデ・縦縞の白い幹肌まであと何年かかるのやら・・
出来上がった盆栽よりも苗木素材や実生から育ててみたいとは思いますが、風格ある樹の景を成すまでの歳月を考えると気が遠くなってしまう事があります。 このカナシデの育て方をネットで調べていたら、中品盆栽で樹高45cm、幅70cm、幹周り22cmという株立ちの立派なカナシデを見つけました。自然の相の大木感漂う貫禄十分な樹で、写真を眺めながら、あぁ〜いつかこんな樹に育ててみたいなぁ・・なんて事を思っていましたが、その樹は推定樹齢50年ということです。 私は10〜15cmのミニ盆栽を育てたいので、そ... ...続きを見る

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2006/06/09 23:10
スイレンボク・苦手意識を払拭しなければ・・
先月の最初にこのblogでスイレンボクの冬越しに失敗して枯らしかけたお話をしましたが、実はその樹は一度は芽吹きかけたものの、残念な事にそのまま枯れてしまいました。 その事を購入した盆栽店にお話ししたところ、『それではこの樹をプレゼントします』と替わりのスイレンボクを頂き、何とも有り難い事で心温まる思いです。 ところが、一度枯らしてしまった樹種にはトラウマがあるのかどうか、芽摘みの頃になっても、葉透かしの頃になっても、下手に手を出せばまた枯らしてしまうんじゃないかと不安になってしまって、な... ...続きを見る

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2006/06/08 17:59
第二回・山野草寄せ植え対決
先週の事ですが、近くの市民公園内ギャラリーにて教室の盆栽店主催の山野草展が開催されていました。そしてその土曜日に山野草の寄せ植え講習会があったので参加する事となりました。 お若い女性からご年配の方まで幅広く20名程の参加者で和気藹々と講習を終えましたが、山野草を植えるにあたって『日本の自然風景をイメージしながら、五感を働かせて』とういう先生のお話がありました。 田舎もなくアスファルトの都会育ちの私には日本の自然の風景という物に触れる機会は僅かしかありませんが、その数少ない思い出の中から自... ...続きを見る

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2006/06/07 21:42
南天?だと思って育てていますが・・
今年の3月初旬の事ですが、用済みとなった?正月用の寄せ植えをいただきました。 5種類の寄せ植えだったのですが、もちろん梅と松は見てすぐに判りましたが、他の草木は何の樹だかよく判らない樹でした。 薄暗い玄関先に飾っていたそうですが、2ヶ月間以上一度も水遣りしていないと聞いて驚き、 それでも水無しで何とか生きている事には更に驚きでした。土をほぐして寄せ植えをばらしてみると、ケト土混じりの用土はまだ完全には乾ききっていず、置き場の条件次第でこんなに長期間でも水持ちするものだとまったくの感心で... ...続きを見る

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2006/06/06 16:09
この岩蔓梅、見る度に正面変わってしまって・・
盆栽愛好家の皆さんは今頃一つ二つと秋の実物の結実を数えているんだろうなぁ〜って考えるとほんの少し羨ましい思いです。 先週にお話したつる梅もどきはたとえ一粒でも実を付けてくれそうですが、この岩蔓梅は今年はまったく結実ゼロの結果となりそうです。 今年は肥培の年だと気を取り直し、来年以降に向けて枝作り構想を立ててみるのですが、眺める度に、あっ、こっちが正面かなぁ・・いや、こっちの正面がいい・・といった具合に樹作りの最初の一歩、正面がなかなか決めれず、手に取ってはクルクル向き変えて置き直していま... ...続きを見る

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2006/06/05 19:57
ハゼ蒔種・網伏せのネット外すのに一苦労です
ハゼの種を蒔いた鉢に台所の三角コーナー用水切りネットを被せておきましたが、網の目をニョキニョキと芽が突き破って伸びてきました。そこでネットを外そうとしましたが、突き破った芽達が引っかかってなかなか上手く外せません。突き破った何本かは諦めて間引くつもりなら乱暴にを引き剥がせば良かったかも知れませんが、どの芽にも触れず動かさないようにソォ〜ッと鋏でチョキチョキと細かく切り刻みながらネットを除去してあげました。 こんな事も盆栽の繊細で細かい作業のひとつなんですね。 ...続きを見る

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2006/06/01 21:34
つる梅もどき・結実したのは僅かたったの一粒・・・
今年の秋にはたわわな実成りを楽しめるものと、このつる梅もどき用に雄木を準備して傍に寄り添えておきました。開花時期もバッチリ同じで、雄木を風上側に花が触れ合うくらい近づけておき、水遣りで花を濡らさぬよう細心の注意で自然交配を待っていましたが、5月の連休が明ける頃には雌木の花は全部散ってしまい、残念ながら今年の交配は完全に失敗でした。 反省をかねて原因を自分なりに調べてみましたが、つる梅もどきは風で受粉する風媒性だと ばかり思っていたのに、ある雑誌で虫が花粉を運ぶ虫媒性との記載を見つけました... ...続きを見る

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2006/05/31 19:10
カリン・ミニサイズゆえ実成りは無理でも・・
自生のカリンの実は10cm〜15cmほどになるそうですが、10cmそこそこの樹にそんな大きな実がぶらさがっていたんじゃ、樹から実が成っているのか、実から樹が生えているのか分らなくなってしまいそうです。 という訳で、このカリンの樹に実を付ける事は考えていませんが、もう一つの見所、鱗片状に剥がれて緑色と褐色が織り成す樹皮の美しさを楽しめればなんて思っています。 ところが、現在、部分的に樹皮がボロリと剥がれてしまった部分は何だか痛々しいようにも見え、味わい深い雲紋状の幹肌になるにはあと何年も先... ...続きを見る

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2006/05/30 19:37
何故だか一輪・時期遅れの姫りんごの花
どこでどう間違ったのか、もう6月になろうかと言うのに姫りんごに一輪だけ花が咲き出しました。 この姫りんごは4月中旬には海棠と交配を終えていたのですが、残念ながら物の見事に全滅で一つたりとも結実する事が出来ませんでした。でもまたこうして花が咲いたからには何だか再度のチャンスを与えて貰ったようで、この今年最後の一輪に賭けてもう一度だけ交配にチャレンジしてみたいものですが・・う〜ん、相手の花が無くてはどうしようもないですね。どこかで同じように季節外れの海棠が咲いてないでしょうか? ...続きを見る

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2006/05/29 21:19
エゴノキ・葉透かししたら何だか寒そう・・
昨日の大阪は久々にいい天気で、盆栽達もやっとたっぷり太陽浴びる事出来たようです。 と思ったら、また今日は朝から薄く曇り、午後からは降ったりやんだり肌寒い一日でした。 それにしても今年の気候はどうかしてますね。去年の秋から盆栽始めたので例年と比べる事出来ないけれど、きっと樹の成育もあまり良くないんでしょうね。 このエゴノキも葉透かし、一部葉切りしてはみたけれど、こんな天気が続くようではもうちょっと時期ずらした方が良かったのかも知れません。もうすぐ梅雨だというのに、あと何日青空拝める事出来... ...続きを見る

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2006/05/26 20:31
黒松・枯れ死せずに回復してくれました
この黒松は1月末下旬にもこのblogで紹介した樹ですが、葉がどんどんと透き通るような茶色に変色してしまって、もう駄目かと半分諦めかけていた時期もありました。 ところが小さな冬芽が緑色を帯びてほころび、弱々しいけれど順番に新芽が伸びてきた頃には前年葉も緑色を取り戻し、現在は何とか危機状態脱出で緊急事態解除となりました。 ちなみに、特別な措置は施していませんが、@北風、霜を避けて保護しながら、Aこの効果は不明ですが錆びた釘を十数本突き刺しておき、Bこの春の植替えはせず(代わりに水通り良くする... ...続きを見る

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2006/05/24 17:25
最悪です。桜の樹芯部を折ってしまいました
昨日の事です。針金で枝を伏せて、ついでに樹芯部に曲をつけようと捻った瞬間の事です。何とも言えない嫌な音がペキッと・・。 目の前がグラリと揺れるような思いでしたが、どうして良いのか分らず、とりあえず折れかけた部分に水苔巻いてしっかり固定して、何とか繋がって欲しいと祈っていました。でも駄目みたいです。今朝見てみるともう折れた部分の葉は萎れていました。 はぁ〜、何とも重たい気持ちです。何でもっと慎重に作業出来なかったんだろう・・。 ...続きを見る

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2006/05/23 20:14
このクチナシ、樹高どのくらいに見えますでしょうか?
なかなか堂々とした佇まいのこのクチナシですが、樹高は僅かの8cm少々、マメ盆栽クラスのクチナシなのです。 枝変わりで葉が小さい性のこの樹が生まれたのだと云う事ですが、日本のどこかにこの小葉性のクチナシを専門に生産されている業者さんがいるのだそうです。 ところで、サラリと枝変わりなんて言ってますが、正確な意味も知らないままに使っていました。実生で突然変異することを指すのでしょうかね・・ちゃんと調べてから使うようにします。 ...続きを見る

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2006/05/22 19:12
カエデ・もっと早く新芽の処理しとけば良かった・・
こんもりと覆い茂っていたこのカエデですが、伸びた新梢を切り戻し、葉透かし、葉切りの組み合わせでご覧の通りサッパリとした姿になりました。 葉を間引いていくと今まで隠れていた枝元の状態がはっきりと現れてきましたが、赤茶けて萎れてしまっている新芽も何葉かあり、せっかく芽吹いた小枝候補なのにもったいない事をしてしまったものです。もちろんこれは内側への日当たりや通風が悪かったせいでしょうが、もっと早くに作業をしておけば良かったと少し反省です。 気を取り直して二番芽に期待するところですが、来月には全... ...続きを見る

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2006/05/19 17:08
こちらのズミも葉透かし完了です
昨日は月一度の盆愛教室にてこの時期の葉透かしについて教わってきました。 このズミは新芽が固まってきた段階で針金で曲付けと芽押さえは済ませておいたのですが、葉がうっそうと混み合ったままで、もっと伸ばしたい一の枝には陽も届かずそこから出た新芽の成長も思わしくない状態でした。 そこで全体の樹形を考えながら、輪郭から飛び出している新梢を切り詰め、他の葉に覆い被さるような大きな葉は半分にカットし、そして前回の教室でも学んだ元葉刈りを行いました。この元葉を刈る方法はあまり他では紹介されていないようで... ...続きを見る

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2006/05/18 22:37
コデマリ・早く方向性を決めなくちゃ・・
このコデマリの写真は10日程前に撮影したもので、今は花は終わって全部散ってしまった状態です。あまり深く考えずに入手してしまったこの苗木ですが、実は今後どんな風に育てていけばよいのか全く方針が立っていません。 何か参考になるものをと調べてはいるのですが、庭木や生花、茶花に使われる事が多いようで、なかなか盆栽仕立てのお手本が少なくて困っています。 花後すぐに大きく切り戻して剪定すれば良いとの情報を得たのですが、その定石通り切り戻して株立ち風に育てるのか、または文人風枝垂れ樹形に持っていきたい... ...続きを見る

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2006/05/17 21:51
ウマノスズクサ・変わった花の形ですがいろいろ調べると・・
このウマノスズクサですが、まるでサクソフォンのような形の花がぶらさがるように4、5輪咲きました。 この樹の事をネットで少し調べてみると、関東以西の草むらや川岸の土手に自生しているとの事です。400以上もの種類があるらしいのですが、いくつかの種類の花の写真を見比べてみて、自己鑑定の結果、これは『タンザワウマノスズクサ』ではないかなと思います(間違ってたらスミマセン)。 この袋状になっている花の形状は昆虫が入りやすく出にくい為だと説明があったので、『え〜っ!?虫を食べるの?怖ぁ〜い』と思わず... ...続きを見る

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2006/05/15 21:12
ズミ・遅ればせながらの芽摘みで少しスッキリ
毎朝の日課が盆栽の水遣りから、あちこちで伸びてきた新梢の芽摘みなんかも加わり更に早起きしなければ会社の出社時間に間に合わなくなってきました。 こちらのズミは作業が後回しになってたため放置状態でしたが、やっと伸びてきた新芽の先を止め、あと不要な芽も整理する事が出来ました。 樹芯と一の枝先はもうちょっと伸ばしたいのでそのままにし、立ち上がり幹元から出ている新芽は幹元太らせるための犠牲枝として残しています。 ...続きを見る

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2006/05/12 17:51
葉が少し違うけど、どっちも本物の紫式部?
今日の紫式部は、昨日の紫式部を入手してから10日後くらいに、同じ植木市の同じお店でもう一株購入してきたものです。同じく針金かけて、さぁこれで紫式部が二鉢になったぞと喜びたいところなのですが、お互いの展開してきた新芽の葉を見比べてみると、う〜ん・・何だか同じ葉には見えないんです。 手持ちの図鑑や樹種検索サイトで調べてみたところ、後で買った方は間違いなしと確信したのですが、どうも昨日に紹介した先に買った方は微妙なところです。鋸歯、葉脈葉柄、繊毛とかそんな難しい部分の正確な鑑定は出来ませんが、い... ...続きを見る

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2006/05/11 21:25
紫式部の苗木・針金かけて吹流し風に
これは先月上旬に植木市で買ってきた紫式部の苗木ですが、新芽が固まってきたので基本の樹形作りと芽押さえを兼ねて針金をかけました。 でも針金かけ終わってみるといつも同じような格好になってしまって、ほんと発想が貧困なんだなぁ・・とガッカリしてしまいます。もちろん自分の好みの樹形ってのもあって、ポカポカお日様の下で堂々と生い茂っているような樹よりも、崖っぷちで強風に晒されているような樹に今は魅力を感じてしまいます。 吹き抜ける一陣の風に枝々をしならせながら全身で受け流している、そんな樹の一瞬の動... ...続きを見る

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2006/05/10 17:56
まゆみ・置き場所不足で小さく絞ってはみたけれど・・
あちこちの鉢から新芽がぐんぐん伸び出してくると、一鉢当たりの占有面積があっという間に2倍、3倍に膨れ上がり、元々手狭な我が家の置き場は葉っぱが重なってギュウギュウの寿司詰め状態です。 このマユミは一鉢で三鉢分くらいの置き場を占領していたので、思い切って幹を絞って縮めてみましたが・・ 『そりゃぁ〜元の姿の方が格段といいでしょ〜?』なんて言わないで下さいね。本人が一番そう思ってるんで。置き場不足解消のためなんです。 ...続きを見る

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2006/05/09 17:47
カエデ育ててるんだか、雑草育ててるんだか・・
このカエデは今年いっぱいは樹勢をつけて来年には取り木しようと思っているのですが、肝心の樹の方よりも何故だか周りの草ばかりスクスク育ってきました。 もちろん雑草なら栄養取られないように抜いた方がいいんだろうけど、白い小さな花がポチポチ咲いていて見ていると何だか可愛らしいんです。このまま寄せ植え風にしておきたいような気持ちですが、まずは何の種類の草なのかきちんと調べ、害があるのか共生出来るのかちゃんと見極めてからですね。 ...続きを見る

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2006/05/08 17:36
明日から五連休・自動潅水が未完成でどうしよう・・
職場にも棚場を作ってしまったばかりに、仕事が休みの日にも水遣り出勤する羽目になっています。そこで前々から何とか自動潅水に出来ないかと、いろいろ試してはいるのですがどうも上手くいきません。 水道さえあれば市販の自動潅水装置をセットするのですが、そもそもこのベランダには水道栓が付いてないのです。そこでタンク式の自動潅水装置を購入はしましたが、これってボタボタと水滴が出てくるだけです。マイクロチューブを鉢の数だけ這わせて・・何て事も考えましたが、何十本ものホースは現実的には邪魔になってどうしよう... ...続きを見る

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2006/05/02 19:25
今年の春の冷え込みに立ち枯れ同然・スイレンボク
このスイレンボクは当面はblogに登場させるつもりはなかったのですが、教室の先生(奥さんの方)のお話しにあらためて盆栽の奥深さを思い知り、取り上げる事にしました。 スイレンボクは暖好性だとは聞いていたのに、この冷え込みが続いた春の異常気象にもかかわらず、この樹は屋外で管理したまま幹の上半分以上は枯らしてしまったんです。 ところが先生にこの事をお話ししたところ、 『私も樹や草花とたったの30回しか共に春を越していないし、その年その年によってどの春も同じだった事はないですよ。だから、もっと... ...続きを見る

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2006/05/01 20:34
ケヤキ発芽・十字葉ってのが開くのを待ってます
プランターに蒔種したケヤキが順調に発芽して育っています。もちろん将来は箒立ちなるものを目指し、そしてこの時期には何度も登場する軸切り挿し芽を行うつもりです。 入門書に『十字葉が開いた頃が適期です』とありましたが、子葉の上に十文字に開いている葉のイラストがあったので、てっきりこの十字葉ってのは4枚の葉がいっせいに十文字に出てくるものだと思っていました。でも、2枚づつ出てくるものだったんですね。また勉強です。 現在、私の軸切り挿し芽は4.5cmのビニールポットにバーミキュライト詰めて一本づつ... ...続きを見る

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2006/04/28 21:31
紅紫檀の蕾が膨らみ始めました。でも喜べないのは・・
この紅紫檀ですが、二の枝から上の部分がいつまで待っても芽吹いてきません。私はまだまだ樹の事が良く分ってなくて、ここに芽当たりがあるとか、この芽は眠ってるとか、そういった事も見分けられませんが、それでもやっぱり一本二本の枝枯れとかじゃなくて、すでに幹芯から枯れ込んでるように思えてなりません。たぶん、きっとダメなんでしょうね・・。 こういった場合の処置ですが、ダメな部分は早めに切り飛ばした方がいいのか、それとも最も適した頃合まで待って切り飛ばすのか、ちゃんと調べてから対処しようと思ってます。 ... ...続きを見る

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2006/04/27 18:27
かえで蒔種・こちらも網伏せ中断です
このカエデは昨日のモミジと共に昨年暮れに早蒔きしたものですが、モミジから約2週間遅れで発芽が始まりました。そして同じく排水溝ネットで網伏せを目論んでいたのですが、モミジの失敗に懲りて網伏せは即刻中断です。 こちらは表土とネットの隙間が広かったのか今のところ被害はありませんが、さてここからが問題で、この後どういう風に予定変更するかです。 単幹用には他に5本ほど軸切り挿し芽したものがありますので、出来れば寄せ植えか株立ちをと思っています。寄せ植え風ならこのままヒョロリと育ててもと思いますが、... ...続きを見る

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2006/04/26 18:41
山もみじ蒔種・軽く網伏せするも失敗です
将来には寄せ植え、株立ち、文人・・とまだ何も決めていませんが、とりあえず発芽時点から自然な軽い目の曲をつけておこうと、山もみじの種を蒔いたビニールポットに排水溝ネットをかぶせおきました。 そんなに強い曲が欲しかったわけではないので、そっとネットを置いていただけですが、予定では表土とネットの隙間の約2,3cmの間でクネリといい感じに根元が曲がるはずでした。 でもネットを外してみると、曲がついてるどころか横向きにヒョロッと伸びるだけで、そのうえ完全に蒸れてしまってクタクタ状態です。 って言... ...続きを見る

ガッツ(がんばれ!) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/04/25 19:38
シャリ芸自慢の野葡萄です
この野葡萄は何だか真柏みたいにシャリが入っているように見えますが、人為的に彫ったわけでも何でもなく、ただヤケてしまっただけなんです。そのうえ首部分もグルリと一周ほとんどヤケていて、水吸いと呼ばれる生き道が繋がっているのか心配していましたが、ちゃんと新芽が吹いてきてくれて、まずは一安心でした。でも樹皮は触れるだけでボロボロと剥がれそうで、これ以上放置しておくと全身がシャリになってしまいそうで、何か対策を調べているところです。 ...続きを見る

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2006/04/24 20:51
山もみじ・小枝を増やす方法教わりました
一昨日の火曜日には盆栽教室で芽摘み〜葉刈りまでの作業を教わりました。 この山もみじは先に稚児葉刈りと新芽摘みは済ませていたので、今回は小枝を増やしていく新梢の処理を学んたのですが、盆栽入門書なんかに書いてある方法とはまた違っていて、本当にいろんなやり方があるものだと改めて感心してしまいます。 今回教わったテクニックは『新芽が伸びてきたら元の2葉を切る』のですが、先生はこの方法で通常の何倍もの早さで小枝を作っているそうです。以前読んだ梅の入門書で『梅の場合、大型盆栽では新芽の元の2葉を切り... ...続きを見る

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2006/04/21 01:26
メギ・もしこの花が全部実になれば・・
メギは秋になると可愛い赤い実を楽しめると聞いていましたが、春だってこれだけ一面に黄色い小さな花が咲くのなら、もうそれだけで充分楽しませてもらってるような気がします。 これで秋になって綺麗に紅葉し、そしてこの花が全部結実して赤い実になるのだったらもう言う事無しの大満足ですね。 ...続きを見る

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2006/04/19 17:19
ほんのり積もった赤花雪柳
棚場の片隅で小さな白い花をつけた雪柳がひっそりと咲き、そしてひっそりと散り始めています。ふと手を休め、この細い小枝にちらほらと咲いている雪柳を眺めていると、何故だか他より目立とうとしない控えめの美みたいなものを感じてしまい、真っ白な雪が辺り一面に積もったように群生する雪柳を目指そうと思っていた事が、単なる人間の浅はかな自己顕示欲だと気付かされたような気持ちです。 ...続きを見る

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2006/04/18 18:35
ボケ(万華鏡)の品種ルーツを尋ねて・・
花が咲いたり咲かなかったり、いろいろな花物盆栽とともに一喜一憂の毎日です。 こちらのボケは悩んだ末に春に植替えしたものですが、薄桃と薄紅の咲き分けで無事に開花してくれました。これを機会にネットで少しだけ調べてみましたが、ボケは自然交配や突然変異で新種が出来やすく、100粒蒔けば100種出来ると言われるほど多くの品種が存在するそうです。 そしてこの『万華鏡』という品種のルーツを辿ると、 @白色八重の『雪御殿』の実生から淡桃色一重の『宴』が生まれ、 Aその枝変わりで、薄桃に白覆輪絞り一重... ...続きを見る

ナイス ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2006/04/17 18:33
この枝垂れ桜、どうしちゃったんだろ・・
この枝垂れ桜、3月末が開花時期と聞いていたのに、未だにまったく蕾が膨らみそうにありません。って事は・・あぁ、何だか嫌な予感が。こんな時には一体どうすれば良いのでしょうね。掘り起こして根の状態を確認するとか、活力剤や肥料をあげるとか、いろんな事は考えているのですが、ヘタに間違った事して致命傷にならないように・・本当は手出しするのが怖いという気持ちもあって何も出来ずにいます。でももう4月も半ば、急がねば・・。 ...続きを見る

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2006/04/14 21:04
旭山桜・こちらは無事咲いております
今日から大阪では浪速の歳時記『造幣局の通り抜け』が始まります。何百種類もの桜が咲き乱れる沿道は春爛漫そのもの・・と言いたいところですが、訪れる曜日・時間帯によっては一方通行の小道は人垣の山で、ゆっくり桜の風情に浸る事は出来ないかも知れません。 昨夜は咲いてくれなかった富士桜についつい愚痴こぼしてしまいましたが、遅咲き品種のこの旭山桜は現在順調に満開となりました。そしてここ連日の雨にも軒下で雨風凌ぎ、すぐには花散らさないようにしています。 ...続きを見る

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2006/04/12 22:42
ガクン!やはり花咲かず・・富士桜
ここ大阪では桜満開もピークを過ぎ、この2日間の雨でどんどんと散り始めているようです。 そして我が家の富士桜は一輪の花も見せてくれず、人の気も知らないでさっさと新芽が吹いてきました。花芽だと思っていた芽・・いや、花芽だと思い込みたかった芽は、やはりどれもただの葉芽でした。諦めきれずに盆栽入門書をもう一回確認しましたが、『桜は徒長枝には花芽を持ちません』なんて書いてあるだけで、何だか冷たいもんです。 ...続きを見る

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2006/04/11 23:45
黒松の新芽が健やかに育ってます
盆栽を始めてから初めての春を迎え、噂には聞いていましたが、本当に自然の営みを肌身で感じる毎日です。写真や挿絵なんかでは知ってはいましたが、実際にこうして黒松の芽がぐんぐんと伸び出してくると、まるでその一芽一芽が小さな命を宿しているように見えてきます。まるでお母さんに抱かれた小さな赤ちゃん達のようで、どれもみんな無事に成長してくれる事を思わず心の中で祈ってしまいますね。 ...続きを見る

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2006/04/10 22:40
長寿梅・挿し木中の花は摘むのでしょうか?
去年の12月ですが、長寿梅の剪定した枝をそのまま挿し木にしていたら花が咲いてしまいました。でも、今から一ヶ月程前に確認した時には、ほとんど根が出てなくて、たぶんまだ充分に活着してないと思うんです。こんな場合、花はどうすればいいんでしょう?本やサイトをいろいろ調べてみましたが、なかなかピッタリの例や答えってないものですね、単純な疑問なのに・・。う〜ん・・もともと花芽を付けたままの挿し穂そのものが間違いだったのかなぁ・・で、そんな場合は花はすぐに摘み取るべき・・いや、花が咲いたって事は根付いた証... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 4

2006/04/07 12:58
長寿梅・たった一輪ですが花つけました
長寿梅の真っ赤な小さい花が一輪だけ咲きかけましたが、いくら探しても他に花芽と思われるものが見当たらないんです。でも実は、まだ芽がどれだか良く分ってないので、もしかしたらただのブツブツと思い込んでるところから一斉に花が咲いて・・なんて淡い期待なんかしてたりします。長寿梅は四季咲きって言われたりしますが、それは間違いだというお話しをどこかで読みました。本来は早春の花で、夏や冬に狂い咲きしているのが誤解されたそうです。と言う事は、順調にいけば今年はこの一輪だけ?・・・う〜ん、何だかやっぱり寂しいで... ...続きを見る

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2006/04/06 22:31
う〜ん・・桜の前に海棠が咲いてしまった
今年になって梅・黄梅・土佐水木・連翹と花リレーを続けてきましたが、次は桜の予定が何故だか先に海棠の花が咲きました。この時期になっても咲かないなんて、我が家の富士桜はもしかしたらリタイアしたのかも知れません。桜満開を楽しみにしていただけにかなり残念ですが、この垂糸海棠がその濃厚なピンクの綺麗な花色で桜欠場の穴埋めを立派に果たしてくれています。 ...続きを見る

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2006/04/05 22:50
カエデ・こちらも紅色帯びた新芽です
つい最近まで北風に震えながら水遣りしてたはずなのに、そんな事など何だかもう遠い昔の事のように思えるなんて、時間や季節の移ろいってほんと不思議なものです。 長い冬の間、枝ばかりで殺伐としていた樹達も、いつの間にか見渡せばあちらこちらで新芽が吹き出してきました。 朝このカエデに水を遣り、そして手に取って空にかざしてみると、新芽の間を透き通るように春の陽差しが柔らかく降り注いでくれます。 ...続きを見る

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2006/04/04 22:31
もみじ・新芽が紅色っていいもんですね
盆栽愛好家の皆さんにはごく当然の事だと思いますが、もみじの新芽が紅い色をしているなんて、一体どのくらいの人達が知っているんでしょう。 もちろん自分も知らないうちの一人でしたが、こうして紅い色の新芽を目の当たりにすると、世間の皆さんにも『もみじは春先も紅くって綺麗ですよー』って教えてあげたくなってきました。 紅の中から薄っすらと新緑が滲み出てくるような、この何とも言えない新芽の葉色のファンになりそうです。 ...続きを見る

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2006/04/03 22:29
黄梅の剪定・・あぁ〜難しい
黄梅の花が散り終わったので、剪定する事にしました。 盆栽を始めて早や半年が過ぎ、当初の頃に比べて基礎的な事はだいぶん分かったつもりでも、いざこうして鋏を持って樹の前に立つと全く駄目ですね。 どこをどれだけ切るべきなのか、その一番大切な部分をさっぱり分かっていない自分を思い知らされてしまいます。 はぁ〜、一体いつになったらその『計画的な樹形作り』ってのが出来るようになるんでしょうかね・・。 そして今回もまた『無計画な樹形作り』のおかげで、本来は必要なのかも知れない小枝もほとんど落として... ...続きを見る

驚いた ブログ気持玉 7 / トラックバック 0 / コメント 8

2006/03/30 19:06
桜咲くまでレンギョウで一人お花見
あちこちでお花見が始まっているようですね。 東京からのお客さんから聞きましたが、新宿御苑の桜は既に満開近く、皆で昼休みにお弁当買って花見しているとの事でした。 大阪の開花は少し遅れているようで、何だか先を越されて羨ましいお話ですが、まだまだ綺麗に咲いてくれているレンギョウの花を眺めながら、一人でゆっくりワインでも飲んでおきます。 ...続きを見る

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2006/03/29 21:50
白紫檀の苗木 でも盆栽のつもりです
こんな苗木にでも盆栽用の鉢に入れて、一人満足しながら眺めています。 立派な盆栽が持つ風格とか、侘び寂びの境地からは程遠いものがありますが、 これはこれで自然の中の小さな生命をちゃんと感じれて、 若き頃のお釈迦様が悟った宇宙の摂理である『生きとし生けるものは皆全て等しい』ことが、 何となく理解出来たような気になってしまいます。 ...続きを見る

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2006/03/28 18:42
三日間留守の水切れ対策・・うわぁ〜ん、かなり心配です
明日から三日間留守にするので、いろんな本に載ってる方法を参考にして水切れ対策を施しました。@鉢底が触れるくらいに土の上に置くAたっぷり潅水するB寒冷紗ですっぽり覆う。『夏の旅行でもこれで4,5日は水遣りしなくても大丈夫です』なんて言ってるけど、う〜〜ん、本当に、本当に大丈夫なんでしょうか?何か不安です。 ...続きを見る

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2006/03/24 22:38
桜前線北上中で信濃寒桜も二度咲き
この信濃寒桜は一月中に散り終わり、今度は次の冬のお楽しみとばかり思っていたのに、新芽と共に蕾も膨らんで綺麗に花を咲かせてくれました。 この桜が二度咲きするって知らなかったし、花芽が育ってた事も全然気付かなかったので、思わぬ開花に何だかとても得した気分です。 ...続きを見る

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2006/03/24 19:46
ケヤキの種、尖っている方ってどこ?
5℃の冷蔵庫の中にもかかわらず山モミジが発芽したので、今年中に保存中の種を全部蒔いてしまう事にしました。 『ケヤキの種は尖っているところを上向きに蒔くと真っ直ぐ素直に芽が出る』と、どこかのサイトにあったので、その通りにしようと思いましたが、 いざ一粒づつ種を眺めてみても、どこが上に向けるべき尖った部分なのか非常に分かり難いです。種は微妙にいろんな形してますし、尖ってるように思われる部分も一箇所とは限りません。 そのうえ、尖ってる部分ってのを何とか検討つけて、ピンセットで摘んでそっと土の... ...続きを見る

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2006/03/23 13:16
え〜っ?!冷蔵庫の中で発芽?
去年に早蒔きした残りの種子を何種類か冷蔵庫で保存していたのですが、そろそろ蒔こうと出してみると、何と既にもう山モミジとカエデの発芽が始まっていました。 ちゃんとマニュアル守って、保存ビンに入れて5℃前後の野菜室に入れておいたはずなのに・・。 種子って温度とかある一定の環境を感知して発芽するものばかりと思っていましたが、温度と関係なく時間の経過だけでも発芽しようとする体内時計みたいなものも持っているんでしょうかね。 って言うか、もしかしたら冷蔵庫が壊れてたりして・・ ...続きを見る

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2006/03/22 22:44
まだまだ梅を楽しんでます
我が家の遅咲き品種の梅がやっと咲き始めました。 高知を皮切りに各地で桜開花宣言が聞こえてきましたが、ここ大阪でも桜前線の話題があちこちで噂されています。 この梅はなかなか開花してくれなかったので、もしかしたら桜に先越されるかもと心配していましたが、きっちりと梅の最後の舞台を務めてくれて一安心です。 ...続きを見る

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2006/03/20 21:20
山野草の寄せ植え、未生流・生け花に完敗です
昨日に続いて九谷焼への草花寄植えのお話です・・ 初めて挑戦した草物盆栽の寄せ植えは、何だか上手くいかずにがっかりなので、そこで残ったもう一鉢の九谷焼は、家内に任せる事にしました。 家内は盆栽の事は何ひとつ知りませんが、何も言わずに横でじっと見ていると、驚いた事に、私とは全く逆の手順で寄せ植えしていくではありませんか。 私の場合、株分けした草花をじっくりと吟味しながら一株づつ剪定し、それぞれの形を整えたうえで鉢に植え付けていったのですが、 家内の場合、まずははザクザクと無造作に植え付け... ...続きを見る

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2006/03/16 18:24
何とかこの九谷焼を使いたくて・・
今年の1月、北陸加賀へ出張した際に九谷焼のギャラリーへ立ち寄った時の事です。 盃とか香炉などがたくさん展示されている中、お店の人に尋ねてみると、奥からいかにも九谷焼らしい色鮮やかな小鉢を二鉢持って来てくれたのですが、 『注文品でもない限り、九谷で盆栽鉢はほとんど作られる事はないですよ』と教えてくれました。 そんなに希少価値ならと何を血迷ったのか、持ってるほとんどの鉢が数百円の量産品だという身分も忘れ、ついつい買ってしまったんです。それも、どちらか決めきれず二鉢とも・・。 今回の植替え... ...続きを見る

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2006/03/15 20:24
植替えも残り僅か、用意してた苔も残り僅か
素焼き鉢にまで苔貼る必要はないのでしょうが、この苔の癒しの雰囲気を少しでも多く味わいたくて、出来る事ならば苔を貼るようにしています。 しかしながら苔を貼ると土の乾き具合が見えづらくて、私にとっては水遣りのタイミングが非常に難しくなりますし、土はまだ乾いていないのに苔だけ乾いてしまって、霧吹きでせっせと苔に水分与えてやらないといけませんし、何かと大変で面倒な事ばかりが増えてしまいます。 でも・・都会の雑踏の中で暮らす私にとっては、こんな小さな空間でも何となく心が落ち着く場所なんですね。 ... ...続きを見る

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2006/03/14 22:23
土佐水木・薄黄色と黄緑色、どちらに見えます?
どうも寒波再来のようで、ここ大阪市内も午前中から粉雪が舞う一日となりましたが、先週末の暖かく春の陽気に包まれながらのお話しです。 土佐水木の蕾が次々と開き、満開までもう一歩のところですが、『この花は春らしく優しい薄黄色の花を咲かせます』・・以前に何かの雑誌で読んだこのようなフレーズを思い出し、柔らかな初春の陽射しのような【薄黄色】の花に見とれていると、何と!この花は絶対に【黄緑色】だと言い張る意見が出てきてしまいました。 白黒はっきり・・いや、【薄黄・黄緑】はっきりさせようと、ご近所の人... ...続きを見る

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2006/03/13 23:21
おぉ・・発芽が始まったぁ〜っ!
と、大げさに驚くほどの事ではないのかも知れませんが、 こうして芽が出た瞬間なんて初めての事なので、ついつい何だか感動してしまって・・。 (・・もしかしたら小学校の頃に、夏休みの課題とかで朝顔の種を蒔いたかもしれませんが、 あんまりにも遠い昔過ぎて何の記憶もないので) 実は去年の12月頃に黒松、赤松、山もみじ、楓、山椒の種を10粒づつ早蒔きしていたのですが、同じプランターの中に蒔いたので、種によってエリア分けして名札カードを差しておきました。 これで芽が出ても何の種かすぐに判るはずだ... ...続きを見る

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2006/03/10 18:53
ボケ満開中ですが剪定して植替えました
このボケは去年の年末にホームセンターの園芸コーナーで手に入れたものなのですが、 購入直後から真っ赤な花を次々と咲かせてくれて今や満開状態です。 でもボケってこんなにも花の期間が長いものだとは知りませんでした。 もう今頃にはとっくに花が終わっていると思っていたので、3月になれば切り詰めてサイズを縮め、剪定した枝は古枝挿しにし、秋になれば植替えという勝手な予定を立てていたのです。 でも、いっこうに花が散らないどころか、まだまだ後から後から蕾が膨らんできて、このままではきっと4月になっても... ...続きを見る

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2006/03/09 19:11
五葉松でジン作りの練習です
このは五葉松は今年のお正月前後に買ってあったのですが、植替えのついでにジン作りの練習台になってもらう事にしました。 実際の樹のジンなんてたぶん見た事ありませんが、強風とか雪の重みでバキッと折れた姿を想像し、大自然の厳しさを表現すべく改作の構想は完璧です。 そして幹の途中から切断し、樹皮をペンチで剥いで、形整えながらカッターで削っていったのですが、実は一の枝だけ残して切断した瞬間に何だか嫌な予感が・・。 そして出来上がりが近づくにつれて・・わぁ〜ん、やっぱり大失敗です。 『ある改作で有... ...続きを見る

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2006/03/07 22:32
黒松・素焼鉢に植え替えるつもりが・・
この黒松は、去年の10月第一回目の盆栽教室での素材でした。 今思えば、素焼き鉢から簡単に鉢変えしただけの作業でしたが、何だか盆栽しているんだぁ・・なんて一人満足したのを覚えています。 まだまだミニサイズなので、今回は素焼き鉢に植替え直して、これからもう少し大きく育てていこうと考えていたのですが、周りに素焼き鉢を幾つか並べてサイズ選んでいると、せっかく盆栽鉢に入ってるのにもったないような気がしてきて、やっぱり黒松らしく焼締めの泥鉢に植えあげました。 松の植え替え計画を立ててきちんと鉢の数... ...続きを見る

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2006/03/06 23:06
雑木類の植替え、この楓で完了です
今月の盆栽教室の課題は植替えでしたが、楓を植え替えながら根の整理についていろいろと教えていただきました。 この楓を鉢から抜き出して表土を掻き分けていくと、片側半分の根はもう既に盤根状態になっていたのですが、先生から薄く小さく切り詰めるように言われた時は、 え〜?せっかく立派な盤根なのにもったないなぁ・・なんて思ってしまいました。 でも、こうして勢いが強過ぎる片方の根を小さくし、もう片側の方の根にも力をまわしてあげて、周囲に綺麗な座を作っていく為だと教えていただき、なるほどと納得です。 ... ...続きを見る

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2006/03/04 14:37
寄植えの植替え・もし30本バラバラになったら・・
先日、山もみじ5本の寄植えに失敗したばかりなので、 このハマボウ寄植えの植替えにはかなり勇気と決断が要りました。 鉢から抜いた途端に1本1本バラバラになってしまったら・・ そんな事を考え出すと、たった5本でも植付け出来なかったのに、 ざっと数えて約30本の植付けなんて出来っこないに決まっています。 恐る恐る鉢から抜いてみると、全体の根が絡み合って鉢中を回っていたようで、 そのままの元の形は崩れず、とりあえず一安心です。 でも、こんな場合の1本1本の樹の根処理ってどうするんだろ?... ...続きを見る

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2006/03/02 18:48
山もみじの寄せ植え・・成らずでした
5本の苗木を使って寄せ植えに挑戦してみました。 教科書通りに主木、副木、添木・・と高さによって役割を決め、 浅い丸鉢にそれぞれの配置をイメージし、頭の中では完成形の出来上がりです。 ところがいざ植え付けていこうとすると、一本立てれば別の一本が倒れ、 その一本起こせばまた別の一本が倒れと、なかなか苦戦してうまくいきません。 爪楊枝みたいな細い苗を針金で固定する事も出来ず、 いろいろと試し、左手を閉じて指の間に苗木を5本全部挟み込み、 そして右手で一気に用土をかけて固めようともしま... ...続きを見る

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2006/03/01 19:57
黄梅が咲き始めています
10日ほど前の日曜日ですが、盆栽店へ植替え用の鉢を買いに行ったところ、店先のワゴンで鮮やかな黄色の花の樹を見つけました。まだまだ北風が冷たいのに、まるでその一画だけはもう春が訪れているようです。何だか我が家にもこの春の雰囲気を持ち帰りたくなってきて、ビニールポット入りでお値段も手頃だし、と自分に言い聞かせながら、ついつい一鉢購入してしまいました。 これから先の楽しみって事で、まだ花が咲いていない蕾ばかりの樹を選び、帰ってさっそく盆栽鉢に植え替えて、毎朝今か今かと開花を待っていたのですが、ついに... ...続きを見る

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2006/02/28 23:24
少林長護心意門拳・第71式『古樹盤根』の構え?
『盤根』・・これは盆栽を始めてから知った言葉です。 盆栽の専門用語なのかとネットで調べてみると、 一般の樹でも同じく盤根と呼ぶらしく、愛知県の天然記念物で、その広さが畳12帖分ものクスノキの大木も見つけました。写真で見るとその高さも人の背丈ほどあり、まさに圧倒的な力強さです。 続けて検索していくと、盆栽とは全く関係はありませんが、 何故だか少林寺拳法のサイトに紛れ込み、その拳法の基本型に『古樹盤根』と呼ばれる構えがある事を知りました。 実際にどんな構えの型なのかは分かりませんでした... ...続きを見る

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2006/02/28 00:40
ネットで購入・・でも写真とは大違い?
もちろん、樹々達を実験材料のように何でもかんでも取り木しようって思っている訳ではありません。この黒松は生まれて初めて購入した五鉢の黒松のうちの一つなのですが、盆栽樹形としては将来的にも根張り部分がどうしようもない・・と思われる樹なのです。ネットの盆栽通販サイトで選んだのですが、写真って本当に怖いですね。どっしりとした太い幹元が気に入って買ったのに、そのまるまると太った幹元に隠されていた根張り部分には唖然としてしまいました。細い鉄線でギュッと締め付けられていて、まるで風船膨らませて括ったような... ...続きを見る

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2006/02/24 19:45
あれ?ハゼの種の中からまた種が・・
先日ここで2,000粒のハゼの種についてお話したばかりですが、あちこちで紹介されている種蒔きマニュアルに従ってこの2,000粒の種を一昼夜水に浸しておきました。ところがほとんどの種は水面に浮いたままで、水中に沈んだのは僅か150粒程度です。何だかほっとしたような、がっかりしたような複雑な気持ちになりましたが、このあと沈んだ方の種を新聞紙の上で乾かしてみると・・・えっ!?表面がカサカサと捲れて中から小さな粒が。もしかして今までハゼの種だと思い込んでいたのはハゼの実だったんでしょうか?そして、こ... ...続きを見る

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2006/02/23 20:20
ますます苦しくなる都会の盆栽事情
ここ1,2年ですが、何故だかこの職場付近ではマンション建設ラッシュが続いています。2階建てや3階建てくらいの古い建物が、次々に10階以上の高層マンションに生まれ変わっていますが、棚場の真向かい方向にもマンションが建設され始めたと思ったら、みるみるうちにこの9Fのベランダの高さを超えてしまいました。ここは東南向きで、目の前を大きく遮る建物もなく、日の出ともにたっぷりと朝陽が降り注ぐはずだったのですが、これで貴重な午前中の何時間かの太陽を奪われる事になりそうです。せっかく日当たり悪い自宅の棚場か... ...続きを見る

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2006/02/22 19:34

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