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| タイトル | 日 時 |
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キンズ・一年以上も根無しの太枝挿し状態?
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2008/07/23 20:44 |
ガマズミ・現在伸ばし放題中です
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2008/07/14 22:48 |
百日紅・アブラムシに対する強い味方がやってきました
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2008/07/08 21:49 |
梅もどき・新らしい棚場で、ハイ、パチリと試し撮り
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2008/06/30 19:19 |
今年も山野草展が始まりました
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2008/05/27 15:33 |
突然ですが、棚場の大移動です
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2008/05/09 19:20 |
今年も恐怖の連休の始まりです
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2008/05/02 21:45 |
老爺柿・雄花が咲かずで大慌てです
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2008/04/24 22:26 |
ケヤキ実生・3年目にしてこの違い・・
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2008/04/21 20:08 |
エゴノキ・改作ではなく、解決策です
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2008/04/04 19:39 |
黒松・実生三年生の進級式です
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2008/04/01 22:00 |
雪柳・2008年はベーシック・スタイルで
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2008/03/27 11:02 |
野葡萄・枝作りで学んだこと
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2008/03/24 17:46 |
山モミジ・気付かない間に根が弱ってました
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2008/03/19 19:23 |
梅・瀕死状態からの再生一年間
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2008/03/13 19:43 |
カエデの取り木・やっと取り外しましたが・・
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2008/03/10 17:48 |
山モミジ・独り立ちの春です
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2008/03/06 20:25 |
黄梅・開花具合に右往左往してます
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2008/02/25 12:47 |
ミニ黒松素材・いろいろと手作りで飾ってみましたが・・
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2008/02/12 18:34 |
野梅にジン、シャリを削っていたら・・・
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2008/02/05 18:52 |
黒松の素材を折りたたんでみました
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2008/01/22 22:53 |
小性梅の実を落とす前に・・・
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2008/01/19 15:35 |
2008年も盆栽と共にスタートです
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2008/01/07 18:35 |
うぐいすかぐらの新芽が早くも?
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2007/12/21 21:55 |
山モミジ・この時期の枝先の芽欠きって?
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2007/12/17 21:41 |
錦木・来期からの樹形構想を練ってます
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2007/12/15 01:57 |
エゴノキ・今年の失敗は来年の成功に・・・
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2007/12/12 23:15 |
カエデ・全面紅葉は諦めて渋々手入れしました
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2007/12/08 15:08 |
カナシデ・完全紅葉の前に落葉してしまいます
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2007/11/29 19:52 |
ズミ・癒合剤の中からカイガラムシが・・・
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2007/11/26 18:38 |
山モミジ・今年も紅葉ならずで早々に冬支度です
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2007/11/21 21:12 |
ハゼがやっとハゼらしい紅葉色に・・・
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2007/11/20 00:29 |
富士桜・二年間の歩みです
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2007/11/14 13:09 |
ハゼ実生2年目・太らないという世間の噂は・・・?
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2007/11/12 16:51 |
エゴノキ・夏の大失敗でかなりの痛手です
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2007/11/01 17:33 |
百日紅・やっと芽の成長が落ち着いてきました
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2007/10/30 18:34 |
本日も真柏の整枝です
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2007/10/25 23:01 |
カマツカの実が色づきましたが・・
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2007/10/24 17:59 |
前回の真柏・整枝の第二弾で更に畳み込みです
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2007/10/20 19:05 |
真柏・針金の粗掛けしておきました
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2007/10/15 22:53 |
小梨・針金の食い込み跡がどんどんコブ状に・・
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2007/10/03 17:25 |
札幌からはミヤマキリシマも到着しています
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2007/09/28 22:02 |
早々にドングリの取り蒔きです
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2007/09/26 19:37 |
前回のキンズをバーチャルでシュミレーションです
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2007/09/13 11:51 |
どうやら無事にキンズの実がとまったようです
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2007/09/11 21:37 |
自動潅水器が作動せず?で大被害です
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2007/09/04 21:14 |
いきなりですが香丁木の改作です
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2007/08/23 19:14 |
百日紅の脱皮が始まりました
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2007/08/07 18:10 |
百日紅・いい感じで枝から胴吹きが始まりました
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2007/08/02 21:40 |
葉ダニが発生して梅が被害に遭ってます
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2007/07/31 21:10 |
ナナカマド・枯れては芽吹きの一進一退です
北国の樹に苦戦しています。 今年の3月、他の雑木に先駆けていち早く芽が膨らんだナナカマドですが、その芽達は展開する事無く全て枯れてしまいました。 原因は、春の異常陽気と芽出しが重なり、たぶん水切れだと思います。 そして、その後三ヶ月、やっと6月になった頃、諦めかけていたこのナナカマドにようやく二番芽が動き出してくれました。これで何とか持ち堪えてくれたものと喜んでいましたが・・。 この一週間前の出来事です。みるみるうちに、せっかく育った葉がまたまた萎れ始めてきました。 原因は、毎... ...続きを見る |
2007/07/23 21:55 |
縮緬蔓・こちらもまた放置気味の一鉢です
詳しい手入れ方法を知らずに、ただ漫然と水遣りを続けているだけの樹種が幾つかあります。 きちんと調べようと思いながらも、どんどんと日だけが過ぎてしまいますが、この縮緬蔓もまたその一つです。 若木ならばバリカン刈りだとか、小枝が込み過ぎると剪定だとか、何かしらの情報はどこかで耳にしていますが、けっきょく何も実践出来ずに気が付けば蔓がピュンピュンと伸び放題です。葉刈りしようかなとも思いましたが、時期的に可能かどうかの自信もなく、今回は軽く剪定して整えておくだけにとどめました。 またこれからも... ...続きを見る |
2007/07/18 20:50 |
ボサボサの紫式部・やっと手入れ出来ました
最近、何だか忙しくってゆっくり盆栽と付き合ってられません。 何よりも出張が続くともうダメです。今週は四日間も連続で棚場を空けてしまいました。 そこで一番困るのは職場の棚場の水遣りです。会社の人にこっそり頼んで手伝って貰ってますが、この梅雨時の水遣り加減も微妙な時期。毎朝悩ませてしまってるだろうなぁ〜って少し申し訳ない思いです。 この三連休も予定があって、盆栽とはやはり離れ離れだったはずなのですが、今日の予定は台風のおかげでキャンセル。 やっと落ち着いて棚場を眺める時間を作る事が出来ま... ...続きを見る |
2007/07/14 23:21 |
クチナシの素材・丸裸状態からの骨格作りですが・・
2月末、幾つかの梔子の素材を丸裸にしてしまいました。 頂点の芽と数芽だけ残して全ての枝を外し、幹骨格の出っ張りさえも削り取ってしまったのです。 もう少し選別して芽を残すべきだったかも知れませんが、その後、あちこちから胴吹きを得る事が出来て、とりあえずは一安心です。 今はまだ幹骨格作りの段階で、もっともっと樹芯を徒長させて肥培していかねばならないのですが、これからは少しづつ枝も意識しながら芽の手入れをしていこうと思っています。 ・・・などと分かったような事を言ってますが、実際には口ほど... ...続きを見る |
2007/07/05 23:40 |
カナシデ・足元から奇妙な生物が・・・
カナシデの足元から何かがニョキニョキと生えてきました。 芽も葉もまったくなく、最初に見つけた時は、このカナシデの根っこが飛び出してきたのかなと思いましたが、根が太陽に向かって伸びだすなんて聞いた事がありません。 引き抜いて見るとかすかに根が付いていたので、やはり何かの植物なのでしょうね。正体を知るためにもこのまま大きくすれば良かったです。 ザブザブとシャワー方式に水遣り方法を変えてからは、たっぷりと潅水が行き渡っている反面、棚場全体が以前より少しジメジメと湿っぽくなってしまったようです... ...続きを見る |
2007/06/29 21:39 |
霜にやられたカエデのその後・・・
このカエデですが、以前にもお話した通り、この春先に弱らせてしまった樹です。 症状からは、霜に当ててしまって傷めたんだろうと言う指摘をいただきました。 しかしながら気付くのが遅かったのか、既に新芽がどんどんと萎れていく一方です。 その後、保護観察の状態が続きましたが、思っていたよりも症状が回復せず、今年はもう枝作りは諦め、樹勢回復だけに専念する年となってしまいました。 枝作りを諦めるどころか、大事な枝も失い、またまた後退です。 ...続きを見る |
2007/06/25 23:23 |
エゴノキって、自由気ままなのが好きなのでしょうか・・
エゴノキを手入れしましたが、放っておくと枝がバラバラの方向に伸びてしまいます。 真っ直ぐ上に向かう立ち枝だけでなく、内側に向かって伸びていったり、隣の枝と絡まって交差したりと、人の気も知らずに好き放題ったらありません。 芽押さえを兼ねて方向を矯正していますが、今回も葉透かしと共に新しく伸びた芽に針金を掛けておきました。 作業を終えて眺めていると、立てている樹芯がどうも気に入りません。このままだと幹筋の流れが思いっきり前かがみになりそうで、後ろ枝候補のものに切り替えていく事にします。 ... ...続きを見る |
2007/06/21 22:37 |
山モミジ・油断してしまって枝がこの有様です
山モミジを手入れしようと手に取ったところ、掛けていた針金が一部ビッチリと食い込んでしまっていました。その上、何か虫の白い卵?がポツポツと付着しています。 う〜ん、気付くのが遅過ぎですね。 いつも上から樹を見下ろしているようでは、葉に覆い隠された枝の様子なんて分かるはずありません。 明日からこの山モミジにお会いする時には、もっと謙虚な気持ちで、ハハァ〜ッっと額を地面に擦りつけ、下からチラリと見上げて拝謁する事に致します。 ...続きを見る |
2007/06/18 19:46 |
夏グミの味ってかなり渋かったのですね
グミの実が真っ赤に熟してきました。 ご近所の方から、子供の頃に野山でグミの実を摘んで食べていた事を聞かされていたので、私も食べてみようと思います。 甘酸っぱい・・・お菓子のグミを想像して口に含んでみましたが、う〜ん・・かなり渋い味で、けっして美味しいとは言えませんね。 これで来年にはもっと甘い実が成る為の研究も必要になってきました。 ...続きを見る |
2007/06/15 23:17 |
本日、札幌よりキミノオンコが無事到着です。
遥か遠く札幌の地より北国の樹種をお迎えする事となりました。 札幌ではイチイの事をオンコと呼ぶのだそうですが、もちろん私にとっては初めて見る樹です。 届いた荷物をワクワクしながら開封すると、そこには広大な大地に育ったかのような伸び伸びとした株立ちの樹が収められていました。 じっと眺めていると北海道の風景が浮かんでくるようですね。 遠路はるばる大阪までやって来てくれた樹。大切に育てていきます。 ...続きを見る |
2007/06/12 22:37 |
今度は病気で、あぁ・・もう桜がお手上げ状態です
この桜ですが、決して手抜きしている訳ではないのに、何故だか上手くいきません。 昨年の5月、針金を巻いている最中に樹冠がポキッ。 その後、傍にあった芽を樹芯に立てて1ヶ月。よせばいいのに、またまた針金掛けてポキッ。 続いて左二の枝もポキッ。どんどん枝が無くなっていきます。 これではいけないと、今年はあまり触らずにどんどんと生い茂らせるつもりが、今度はみるみるうちに葉に斑点が広がって変色し始めました。 病気の事はよく分からないけど、黒星病?葉枯病?それとも栄養過多? とりあえず葉を落... ...続きを見る |
2007/06/11 21:46 |
くちなしの葉透かしを行なっていますが・・
様子を見ながら、順次、梔子の葉透かしや芽押さえを行なっています。 思い出してみると、昨年の今頃は何も考えずに外周の葉を刈っていただけでした。 あの頃は葉透かしや芽押さえの意味さえ、あまり分かっていなかったのです。 しかしながら、あれから一年。ただひたすら盆栽の修行に励み、日夜問わずに盆栽の勉強を続けてきました。 そして遂に一回り成長した自分を確かに感じるようになったんです。鋏を持ったこの手は、何だかまるで別人のようではありませんか。 芽の強弱を見抜き、立て替えるべき枝を瞬時に探し当... ...続きを見る |
2007/06/07 23:06 |
展示会が終わり、このズミも無事帰還です
先週の週末、指導いただいている盆栽園の展示会に行ってきました。 山野草の展示会なのですが、小品盆栽の席も3席設けられ、そしてその1席がどういう訳か私の盆栽だったんです。 席と言いましても、私自身が不勉強過ぎてよく分かっていませんし、今回の飾りは本格的で正式な飾りからすれば至らない部分も多々あるのでしょう。 ただ、私にとっては、また一ついい経験が出来たんだと思っています。 昨日の夕方からは会場の後片付けと搬出を手伝いましたが、会場運営の大変さも少しは知る事が出来ました。 来年もまたこ... ...続きを見る |
2007/06/04 20:58 |
野梅・春からの第二段階の作業開始です
約三週間前に総葉刈りした梅ですが、あっと言う間に二番芽が出揃ってきました。 まだ芽も柔らかい状態ですが、少し先行して葉が固まってきたものから、第二段階の作業です。 ...続きを見る |
2007/06/01 19:53 |
この山もみじ、今頃どうしてるんだろう・・・
全国あちこちで展示会が開催されているようですね。 私が教わっている盆栽園でも、本日から日曜までの五日間、山野草の展示会が開催されます。 昨年は展示会をただ見学していただけなのですが、実は・・・今年はそこで山野草の席に混じって私の盆栽も飾ってあるんです。 内輪だけの生徒さんの発表会みたいなものだから、と言う事なので気軽に参加する事にしましたが・・・ ...続きを見る |
2007/05/29 21:09 |
百日紅・どうやら完全復活してくれました
この百日紅ですが、4月になってもなかなか芽出しが始まらず、盆栽園で見てもらったところ、肌も乾ききっていてダメかも知れないと宣告されていました。 そこから特別保護して様子を見守っていましたが、他の百日紅から遅れる事3週間、無事に芽も吹き出して樹勢も回復してくれたようです。芽摘みもせずにそっとしておきましたが、もうこれで一安心です。 通常の管理に切り替えて、この時期の手入れをしておきました。 今まで控えていましたが、さぁ、施肥の開始です。 ...続きを見る |
2007/05/25 17:52 |
真柏・少し改作して枝棚ブロック作りの開始です
この真柏ですが、樹芯が頂点から真っ直ぐに降下していて、それを一つの枝棚に纏めて整枝していました。 ところが、どうも全体的に枝嵩も大きく、葉量が増すにつれて幹筋の変化よりもモッコリ枝葉ばかりが目立つようになってきました。 また枝棚に隠された一直線の樹芯もずっと気になっていたところで、今回、思い切ってその樹芯を途中から抜いて立て替える事になりました。 今後は棚割りを意識しながら手入れ作業していく予定です。 ...続きを見る |
2007/05/22 18:59 |
放置状態のボケの事を思い出しました
いつも訪れるblogでボケの花が紹介されていました。 何だか懐かしいなぁ〜と思って眺めていましたが・・・ん?懐かしんでる場合ではありません。 そう言えば、ボケが放置状態になっていました。 買って来た最初の年には、あっ蕾が膨らんでる!と喜び、おぉ〜花が満開だぁ!と見入っていたのに、今春には花が咲かなかった事さえ気が付きませんでした。 慣れてくると、ちょっとの事では感動しなくなるって寂しいものですね。 来年にはまた花が咲くように、そして少しでも見栄え良く育ってもらう為に、きちんと手入れ... ...続きを見る |
2007/05/21 17:17 |
ケヤキの葉透かしを行ないました
芽摘み、葉透かしと雑木の手入れに忙しい毎日です。 今回はケヤキを葉透かししましたが、輪郭から飛び出た芽や大きくなった葉を選んで透かしていきます。 また内側にも芽が伸びているので、外側に引っ張り出してきちんと摘んでおかなければなりません。私が教わった方法ですが、枝葉の中に鋏を突っ込んで、髪をとくようにそぉっと外側に向かって滑らせると、隠れていたような芽が次々に飛び出てきます。 髪をカットされる時の、櫛で髪をたくし上げながら揃えて切るのと同様ですね。 葉を揃えながらチョキチョキ切っている... ...続きを見る |
2007/05/16 22:56 |
ボサボサのまゆみを手入れしました
まゆみがかなり覆い茂ってきて何だか暑苦しそうです。 花期だったので結実まであまり触らないようにしていましたが、そろそろ手入れしてあげないと手遅れになりそうです。 実は昨年の今頃、この時期のまゆみの手入れを教わったはずなのに、一体どんな手順だったのか思い出せません。そんなに印象に残っていないと言う事は、何か特別な作業や注意点があるって訳じゃない・・・と勝手に納得。 伸びた芽を摘んで少しばかり葉透かしを行ない、新梢を針金で芽押さえしておきました。 互生の葉を対生になるように葉を透かしまし... ...続きを見る |
2007/05/14 18:07 |
ニレケヤキが苔に埋もれてしまいそうです
盆栽の鉢に貼った苔は付かないと聞いていますが、そうとも限らないようです。 このニレキヤキに苔を貼ったのは昨年の1月頃だったと思います。あれから1年少々、青々とした苔のマットがどんどん盛り上がり、樹の腰位置辺りまでせり上がってきました。せっかくここまで成長した苔ですが、肝心のニレケヤキが苔の塊に呑み込まれてしまうかも知れません。 惜しいような気持ちですが、取り除いて幹元と表土を掃除しておきました。 ...続きを見る |
2007/05/11 19:45 |
富士桜・カイガラムシの攻撃に虫の息です
この富士桜ですが、カイガラムシの被害にあって息絶え絶えとなっています。 昨年の年末、幹枝を掃除しようとしたところ、数本の枝元にビッシリとカイガラムシの卵を発見しました。へばりついていたその白い卵を歯ブラシでこそぎ落とし、そして石灰硫黄合剤で消毒を行なっておきました。 ところが、早期対処で安心かと思っていたのに、春になってもなかなか芽吹いてくれません。 各枝も枯れているようですし、やっと胴吹きした新芽も弱々しく萎れていくばかりです。 またどこかで水切れを起こしてしまったのかと思っていた... ...続きを見る |
2007/05/09 17:23 |
苗代グミが赤く熟したってことで、そろそろ田植えの時期?
連休もようやく終わり、今朝は久々にゆっくりと棚場を眺める事が出来ました。 この時期、どの樹も新芽の成長が旺盛で、たった一週間で見違えるような姿ばかりです。 あちこちから新緑が湧き出ているような棚場ですが、ふと気付くと苗代グミの枝先で真っ赤に熟した実がぶら下がっています。たった一粒だけの実成り姿ですが、この完熟の状態を見たくて大事に残しておいたものでした。 このグミの盆栽界での呼称ですが、実は以前からずっと訳が分からず未だに???状態なんです。植物図鑑では夏グミ、秋グミ、苗代グミと大別さ... ...続きを見る |
2007/05/07 23:24 |
さて、ゴールデンウィーク準備完了です
留守で職場の棚場に水遣り出来ない日でずが、今まで樹は全て室内に取り込んでいました。 しかしこれが重労働のうえ、いくら腰下潅水しておいても心配でなりません。 いっその事、お休みなんか無くなってしまえ!!・・・なんて事は決して考えませんが、また連休開始で頭の痛いところです。 ベランダには水道栓がなく自動潅水器も取り付けられないので・・と今までずっとそう思い込んでいましたが、ベランダには無くても流しにはちゃんと水道がありました。 さっそく20mのホースを引っ張って自動潅水器を設置です。ノズ... ...続きを見る |
2007/04/27 19:22 |
キンズ・植え替えようとしたら根がすごい事に・・
キンズの芽が動き始めたのでさっそく植替え開始です。 この植替えでトグロ状に巻いている引き根を処理する予定でしたが、この樹の根を見るのは今回が初めてです。 さてどう料理しようかと、ルンルンと鼻歌まじりで鉢から抜いて用土を落としていきましたが、根の全容を目の当たりにしてみて、ガァ〜ン・・・。 根は3本の太い根で構成されていて、その根が螺旋状に、それも4重にも巻かれていてその先にやっと小根が出ていたのです。 真っ直ぐ伸ばせばきっと20cm以上の太い走り根がグルグルと3本。 予想外のその姿... ...続きを見る |
2007/04/25 22:32 |
梔子の種木・植替え前に消毒中です
梔子は腐敗病という怖い病気にかかってしまうそうです。 そこで植替え前には消毒するようにしていますが、消毒液に3時間程漬けているのでそこそこ時間がかかってしまいます。実はこの消毒時間が取れなくて、梔子の植え替えが延び延びになってしまいます。 ...続きを見る |
2007/04/23 23:56 |
野葡萄・噂通りなかなか枝が出来ませんね
葡萄の枝作りは難しいとは聞いていましたが、この時期から蔓がどんどんと伸びてはいきますが、せっかく伸びた蔓もしっかりとした枝にはならずに、冬の間にすべて枯れてしまいます。 また去年の春と同じ姿で一年を迎える事になりましたが、永遠にこの繰り返しにならないように何か手を打ちたいところです。 ...続きを見る |
2007/04/20 21:59 |
紫式部の苗木が危うく犠牲枝の犠牲に・・・
立ち上がりを太らせようと幹元に犠牲枝を徒長させていましたが、作戦にどこかミスがあったようです。本体よりも犠牲枝の樹勢が強すぎて、どちらが犠牲枝なのか分からないような有様になってきました。 犠牲枝からはどんどん新芽が展開していくというのに、待てど暮らせど本体からはなかなか芽が動いてくれません。 犠牲枝の芽を摘んで力を抑制したり、少し切り戻してもみましたが、やはり犠牲枝の新芽がグングン成長し続けます。 本体はこのまま枯れてしまうのかとも思えましたが、やっとこさ芽が開き始めてくれました。 ... ...続きを見る |
2007/04/19 20:20 |
ついに草物にも手を出してしまいましたが・・
まだ樹の事もよく判っていないのに、少しだけ草物も育て始めています。 育てていると言いますか、まだ何も分かってなくて、ただ水を遣っているだけなのですが・・。 これから少しづつ勉強していこうとは思っていますが、またまた身近に良い環境があります。 いつもお世話になっている盆栽園ですが、ご主人が盆栽の先生で、奥さんは山野草の先生なのです。 盆栽もそうですが、まずは自分で調べるようにしていますが、どうしても分からない場合は気軽に質問出来ると思うと何だか心強いものです。 ...続きを見る |
2007/04/16 23:23 |
山もみじ・ワサワサになったので少し散髪しました
山モミジの葉が覆い茂り出しました。輪郭線から飛び出る芽を摘んではいましたが追いつきません。もう少し葉が固まってから作業しようかと思っていましたが、このままでは懐芽の成長が望めそうになく、葉量を減らして枝棚の中まで陽光が届くようにしておきました。 ...続きを見る |
2007/04/12 22:18 |
大至急、水遣りの方法を改善です
私は今までずっと噴霧器で水遣りしてきました。 そして、一鉢づつ順番に丁寧に水遣りする事で、それはきっと優れた方法なんだとも勝手に思い込んでいました。 ...続きを見る |
2007/04/11 21:58 |
瀕死の枝垂れ梅が何とか芽吹いてくれました
この枝垂れ梅、二月半ばにお話したように、買ったばかりの二週間で水切れさせてしまった樹です。蕾は萎れてしまい、各枝もほとんど枯れてしまったのですが、あれから約二ヶ月近くの間、それでも諦めずに手厚く保護しながら見守ってきました。 他の梅達はどんどんと新梢を伸ばしているのを尻目に、じっと我慢の毎日です。 そしてついには、小さな芽当たりが少しづつ赤味を帯びながら膨らみ、やっとの思いで新芽が吹き出して成長を始めました。心の中でそっと胸を撫で下ろしています。 ...続きを見る |
2007/04/10 18:31 |
カリン・この樹も何とか一命だけは繋いでくれました
昨日に続いて、この春先の管理の悪さから傷めてしまった樹です。 カリンは芽吹きの早い樹種だとは知っていましたが、この樹はなかなか芽が動かず植替えも先送りとなっていました。ずっと気にはなっていましたが手が出せず、じっくり確認した頃には時既に遅しで、すっかり弱りきって芽はすべて枯れてしまっていました。 幹肌や小枝の状態から、どこかの時点で強い水切れ状態に陥ったかも知れません。どうも根詰まりも起こしているような感じで、表土を竹串で突付いてもガチガチ状態でした。 そこで根を解かずにそっと素焼き鉢... ...続きを見る |
2007/04/05 21:50 |
ピンチの樹を集中治療室へ移動しました
職場で育てている樹がどんどんと弱ってしまってオロオロしています。 この一ヶ月、何かと忙しく・・・それは言い訳に過ぎないのかも知れませんが、毎週末の留守に加えて出張続きの為に、水遣り自体が思うようにいきません。 不在中は樹を室内に取り込んでいましたが、毎週のようにこうも度重なると樹も右往左往してしまって、力が尽きてきたようです。 重症と思われる樹は、一日も早い回復を願って特設の集中治療室へ移動する事になりました。 ...続きを見る |
2007/04/04 23:09 |
ケヤキ・この樹も大慌てで植替えですが・・
つい最近、「ケヤキは早めの植え替えの方が成績いい」と、どこかで耳にしたはずなのですが、それが何時、何処で、誰が話していたのか思い出せません。 ただその言葉がずっと頭の中に残っていて、急ごう、急ごうと思いながら、けっきょく本日ようやくケヤキの植替えを実行できました。 しかしながら、針から抜いてみると既にもう白根がかなり伸びています。 う〜ん、どうしようと思いながらも、けっこう追い込んでしまいました。 少しヤリ過ぎたか。もしかしたら一時的に樹勢落ちるかも・・。 ...続きを見る |
2007/03/28 23:29 |
姫シャラの苗木・何とか植替えは間に合ったか・・
相変わらず盆栽の作業に苦戦の毎日です。 未だに雑木の植替えに遅れを取っていますが、待った無しの樹が何鉢も残されています。 はぁ〜、もう来年まで延期しよっかな・・なんて諦めそうになりますが、その怠けそうな気持ちにピシピシとムチ打ちながら、今日も芽が動き出している樹を大急ぎで植替えです。 ...続きを見る |
2007/03/27 23:10 |
昨年実生の黒松・全員で1年生の卒業式を迎えました
昨年春に蒔種した黒松ですが、それぞれの進路を胸にまた新たな道に向かって旅立つ事となりました。 まだ歩み始めたばかりの貧弱な苗木達ですが、皆さんどうか暖かく見守ってあげてください。 ...続きを見る |
2007/03/23 19:18 |
消防検査で棚場の一時的な大移動です
忙しい時には忙しい事が重なるもので、本日もすでにグタァ〜となっています。 本日、職場のビルで消防検査がありました。 ビルの各階のベランダには非常脱出口が付いていますが、私の職場の階のベランダには盆栽がぎっしりと並んだ棚がデンと居座っていて、火災が起こってもそこから脱出するのはかなり困難です。 もちろん、そのままでは検査に合格するはずもなく、棚場を一時的に撤去するしかありません。 樹を全て移動するだけでも大変なのに、棚用のラックもばらし、用土だけでも五俵以上運びましたし、道具やら資材や... ...続きを見る |
2007/03/22 22:27 |
サンザシ・今春の植替えは断念で積み残しです
毎日が忙しくて、盆栽の作業がかなり遅れてしまっています。 植替えを予定していた樹も、どんどんと新芽が展開してきましたが、このサンザシも既に手遅れとなってしまいました。 ポットに入ったままの苗木も幾つかはそのままになってしまいそうで、これでは完全にオーバーフローですね。 もうすぐ寒気も去って暖かくなるとの事ですが、お天気の神様、もう少しだけ待ってください。 ...続きを見る |
2007/03/20 22:42 |
モミジ・今年は目標はまずは背中の傷の回復です
このモミジの背中には大きな傷があり、そこには修復用のセメントが埋められています。 それを承知の上で入手したのですが、よく見るとあちこちにも適切に処理されていないような抜き跡を持っていて、もしかしたらあまり丁寧に扱われていなかったのかも知れませんね。 今は見た目にもゴツゴツ〜としていて綺麗な樹と呼ぶには程遠く、何だか課題盛り沢山の素材ですが、慌てずに時間かけて一つ一つ改善していくつもりでいます。 ...続きを見る |
2007/03/14 21:44 |
真柏で文人木に挑戦しようと思いましたが・・・難しいです
私は真柏の素材を見れば何故だか小さく畳み込んでしまいたくなります。しかし今回は気分転換と勉強を兼ねて文人風の樹形に挑戦することになりました。 ところが、やってみるとこれはなかなか難しいものです。 ちょっとした幹の動きと数少ない枝で、私なりの侘び寂びを表現しようと思いましたが、あれも欲しい、これも欲しいと欲張りな私には簡素化された美を表せるはずがありません。 何も要らない、何も欲しくないと思えるまで、作業は持ち越しとなりました。 ...続きを見る |
2007/03/13 23:56 |
ガマズミ・将来の樹形構想に向けて植替えです
こちらのガマズミも、昨年に盆栽店で格安素材として入手したものです。 これと言った魅力の乏しいガマズミで、立ち上がりは単調に真っ直ぐ伸びていますし、幹の曲の頂点も一こぶラクダの背中みたいで、今後どうしようかなと考えていました。 取り木して豆盆栽という案もあったのですが、困った時の神頼みのように、またまた懸崖系として作っていく事に決まりました。 置き場所のスペース取るから困るんですけど、何故だか懸崖樹形がじわじわと増えています。 ...続きを見る |
2007/03/12 19:13 |
ウマノスズクサ・一年経ってもほとんど太りませんね
このウマノスズクサは食虫花のような変わった形の花が咲きますが、盆栽雑誌では山野草として紹介されていたりします。 この樹の植替えは後半のつもりだったのですが、気が付くと芽が動き始めているので早々に植え替える事になりました。 この樹は蔓性の特徴なのか、新梢は伸びてきますが、枝としてはほとんど太りません。約一年前にかけられた針金も、まったく食い込む様子も無くそのままにしてあります。 今回は現状維持のそのままの姿で植え替えるつもりだったのですが、何だかそれもつまらなくて、即興で少し角度を変更し... ...続きを見る |
2007/03/09 19:59 |
エゴノキ・植え替えた途端に寒さ逆戻りです
棚場のあちこちで芽出しが始まっているので大忙しの毎日です。 このエゴノキも芽が展開し始めたので大慌てで植え替えましたが、今週は寒さも逆戻りで、どうも気候とはチグハグな作業になってしまいました。 ところで少し気になってきたのですが、昨年より何だか枝がかなり少なくなっています。 枝元から二股になっているものを外したり、間延びしたり方向悪いものは追い込んだりと、自分では一つ一つ矯正しているつもりですが、これではどんどん枝を間引いているだけかも知れません。 何だかこの調子だったら、来年の今頃... ...続きを見る |
2007/03/07 21:00 |
ガマズミ・まさかの根張り位置に大慌てです
このガマズミですが、私にとっては初めての植替えとなります。 立ち上がりシャリ部の根が気になるところですが、さっそく鉢から抜いて、ドロ状の土を落としていくと、シャリの下には全く根がありませんでした。 ここまでは、もしかしたらと予想もしていたのですが、それにしても根の付け根がなかなか現れてきません。 あれ〜っ?と思いながら、更に表土を掻き出していくと、何とも深い位置から根が生えています。 はぁ〜・・・こんな立ち上がりだったんですね。極端に基細でちょっとショックです。 予想外の状況にどう... ...続きを見る |
2007/03/05 22:23 |
黄梅・予定通り、えいっ!と改作の実行です
先週の今頃には満開だったこの黄梅ですが、花を摘むと早々に新芽が動き出してきました。 そこで以前からの構想通り、改作に踏み切る事になりました。 頭を叩いて切り飛ばしてしまう計画ですが、正面も裏に置き換えるので、その樹形を考えながら、まずは各枝を一芽、または二芽残して剪定です。 そして幹から頭を外し、構想通りの角度で植え替えましたが、今回は思っていたイメージ通り?の結果で、う〜ん、何だかちょっと満足。ささやかな幸せを感じながら、少しだけ良い週末を迎える事が出来そうです。 これで黄梅が肉巻... ...続きを見る |
2007/03/02 20:44 |
カエデの実生苗で寄せ植えの練習ですが・・
昨年に蒔種したカエデですが、気が付くと早くも新芽が展開し始めてきました。 このカエデ達は特に軸切り挿し芽など施している訳でもなく、一本づつ鉢上げする程の育て方もしていません。と言う事は、こんな時のセオリーですね、ここは寄植えするしかありません。 さっそく作業に取り掛かりましたが・・。 ...続きを見る |
2007/02/28 19:36 |
くちなし・樹作りの第一歩で大失敗です
実は私、昨年の秋に発足したばかりのある盆栽愛好会に参加しています。 昨日、その愛好会にて『くちなしの作業』についての講習会がありました。種木を丸裸同然にして幹骨格のみ残し、新たな胴吹きで樹を一から作っていく作業です。 ところが・・・とほほ・・・素材一つを完成させたところで満足すれば良かったのに、欲を出して二鉢目の素材に手を出したのが悪夢の始まり。思いっきり大失敗をやらかしてしまいました。 集中力が低下してしまうとダメですね。盆栽を一から作る前に、精神力を一から作り直さねばばなりません。... ...続きを見る |
2007/02/26 19:42 |
黄梅・艶やかな黄色い花が真っ盛りです
本格的な植替えに向けてそろそろ本腰を入れる時がやって来ましたが、その前に黄梅の満開姿でちょっと一服です。 この樹は花後に改作が待っています。でもこうして一面に鮮やかな黄色い花を咲かせている姿を眺めると、このままでもいいのかなぁ〜なんて思ってしまいますね。 でもより良い姿に生まれ変わる事が出来れば、きっとこの黄梅も喜んでくれるはず。この樹形での花姿は見納めとなりました。 ...続きを見る |
2007/02/23 18:04 |
梔子・達人の真似して植替え準備を進めています
ご存知の方も多いかとは思いますが、『梔子名人』と呼ばれている達人の方が、この時期の梔子の作業管理をネット上で公開されています。 私もそのサイトで勉強しながら、来月の植替えに向けての準備作業に取り掛かかる事になりました。 まずは第一段階として、葉刈り、葉透かしで各枝の強弱を調整しておく作業です。 ところが実際に作業に当たってみると、頭の中では理解していたつもりでも、うーーん、これがなかなか難しいものです。 強い枝、弱い枝の見分けが曖昧などころか、伸ばしたい枝、太らせたい枝の選別も曖昧。... ...続きを見る |
2007/02/22 21:21 |
こちらのマユミも植替え完了ですが・・
あちこちで芽が動き出しそうな気配です。同じ樹種でもその動きに差が出ているので、毎朝、それぞれの樹に顔をピタ〜ッと近づけてチェックしています。 このマユミも芽が展開しそうになってきたので、早々に植替えを終えました。 その前に、幹を畳み込んでいる針金を外してみましたが、まだ樹形は固まっていません。針金を切るとビヨヨ〜ンと伸びてしまうので、また手繰り直しておきました。 ...続きを見る |
2007/02/21 19:53 |
旭山桜・品種物で接ぎ木の取り木は難しいと聞いていますが・・
今日も風が少し冷たく感じる一日でしたが、来週前半は出張の為、盆栽の手入れや作業はお預けとなります。なので今週中には取り木の予定を終えたかったのですが、何鉢かは手が出ないかも知れません。 盆栽雑誌で読んだのですが、取り木の難しい樹種の中に桜が含まれていました。そして品種物、接ぎ木された樹も取り木は難しいと記載されていました。 うーーん、無謀かも知れません・・・それでも、品種物の接ぎ木された旭山桜に取り木でチャレンジです。 ...続きを見る |
2007/02/16 18:29 |
まゆみ・芽が動き出しそうなので植替えです
昨日は強い風に激しい雨でしたが、今日はほんの少し冷え込んでいます。 マユミの芽が今にも動き出しそうな雰囲気なので、植替えする事にしました。本当はポカポカ暖かい日にと思っていたのですが、樹は待ってくれませんもんね。 ...続きを見る |
2007/02/15 18:13 |
昨日の梅は水切れとの判断で緊急入院です
昨日の蕾が萎れてしまった梅ですが、どうやら水切れがその原因のようです。 このblogのコメントでもいただいた通りなのですが、よく見ると枝も皺くちゃで縮んでしまっていました。 実はこの梅は購入してからまだ僅か二週間して経っていません。では何故、入手してそんなにすぐに水切れさせてしまったのか?そこには初心者が陥り易い大きな見落としがあったのです。 ...続きを見る |
2007/02/14 19:12 |
今週も梅からスタートのはずが、あぁ・・花が・・
この梅は『緋の司しだれ』という品種物ですが、蕾が順調に膨らみかけ今週には開花するものと思っていました。ところが連休を終えてみると、どの花も萎んでしまって壊滅状態です。 一体、何があったのかは原因不明ですが、とりあえず症状の確定と対処の方法を大至急、調査中です。 ...続きを見る |
2007/02/13 17:32 |
カエデ・本物の石付きの練習に向けて準備開始です
このカエデは盆栽を始めようとした当初の頃に入手したものですが、ご覧のとおり石を噛んでる訳でも、抱いている訳でもなく、何と言いますか・・・石添え?または石縛り?つまりは、石付けもどき?みたいなものなのです。 少し盆栽の勉強を始めてからは、『うーーん・・どうしようもない素材だなぁ?』なんてこの樹に失礼な事を思ったりもしましたが、とりあえず通常管理で一曲目のボコボコの立替傷が巻いた頃に次の計画を立てるつもりでいました。 ところが何でも試してみたい今日この頃、石付けにもチャレンジしたくなって、急... ...続きを見る |
2007/02/08 21:31 |
早くも雪柳が咲き始めました
雪柳は、葉が柳に似ていて雪が積もったように花が咲くところからその名前が付けられたそうです。実際にはバラ科なのですが、そんな事も知らなかった私は、柳と言えば枝垂れでしょう・・と、こんな樹形にしてしまったのです。 たまに街路樹でも見かけますが、春先になるとびっしりと白い花が群生している姿は見事な物です。去年は確か3月中旬から開花したはずなのですが、今年は一ヶ月も早く咲き始めてしまいました。 ...続きを見る |
2007/02/07 18:52 |
カエデの練習用素材で取り木の練習です
このカエデですが、『初心者の練習用にどうぞ!』みたいなキャッチコピーで売り出されていたお手頃価格の素材です。 それから約一年、特に何かを練習する訳でもなく、ただ何となく観察しながら育てていたのですが、ここらで行動を起こす事になりました。 根張りは良くなく、立ち上がり腰高で単調。なので、とりあえず取り木の練習と決定です。 取り位置には少し悩みましたが、まずは種木作りくらいの気持ちで、長期的な計画の開始です。 ...続きを見る |
2007/02/06 18:56 |
野梅・今週もまたまた梅でスタートです
今日も日中は穏やかでとても真冬とは思えませんでしたが、棚場ではこの陽気で梅の花が次々と満開になっています。 梅はたった一輪でも風情のある樹だと言われていますが、確かに枝にびっしりと花を付けているよりも、枝にはほんの少しの花数の方が似合っているような気がします。 なので私も、数輪だけ残して後は摘んでみよう・・なんて事も思ったりしましたが、何だかそれも惜しい気持ちになってしまって、せっかくの満開姿をそのままで楽しんでいます。 ...続きを見る |
2007/02/05 20:39 |
この梅ですが、畏れ多くも展示会に出展中なんです
本日より三日間、ある展示会で私の梅が飾られる事になりました。 でも残念ながら、と言いますか、当然ながら、それは盆栽の展示会ではありません。 実は、ワタクシ・・え〜っと、その〜、あまり公にはしていませんが、約一年 |