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zoom RSS 黒松・芽切り後の二番芽が伸びてきました

<<   作成日時 : 2010/08/03 12:33   >>

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今年は、7月上旬に黒松の芽切りを済ましておきました。
私の場合、いつもなら7月中旬〜下旬に行っている作業です。
冷夏だという噂をどこかで聞いて、今年は早めに切ってみましたが、
フタを開けてみれば、灼熱地獄の猛暑続き。
そんなに焦って、芽を切る必要もなかったみたいです。
例年通り、マツノミドリハバチの幼虫に葉を食い荒らされていますが、
とりあえず、二番芽が順調に伸びてきました。


ところで、黒松の芽切り。
葉を短くする目的と、節間短く芽数を増やす目的がありますよね。
この黒松は、ご覧の通り、まだまだ素材で育成中。
冬場の鑑賞の為に、葉を短く整えておくなんて、それは程遠いお話です。
枝作りの為に、切った部分から順調に芽が二つ出てくれればオッケーです。
一箇所から三つ以上出た場合は、余分な芽は欠いておかねばなりまん。.
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この画像は、3年前の2007年7月中旬の姿です。
こうして見比べてみると、ふむふむ、それなりに少しは成長しているようです。
ヒョロヒョロだった苗木レベル3から、ようやく素材レベル1くらいまでレベルアップしたかも知れません。
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違う角度から眺めてみたところですが、さて、この黒松の素材。
元はと言えば、街のお花屋さんで売られていた、たぶんお正月飾り用のものでした。
売れ残り?を300円くらいで買ってきたのが、2006年1月半ば。
私の手許でようやく5年目を迎えます。
立ち上がりは、根上がりになっていますが、
まだ、樹形がどうとか、枝配りがどうとか、さほど細かい事は考えていません。
もちろん、本格的な黒松盆栽を目指そうなんて、そんな大それた事も考えていません。
私が盆栽を続けている間に、どんな風に変化して、そして成長していくのだろう・・・?
そんなささやかな楽しみも、また盆栽ですよね。
黒松:樹高12cm
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【この樹の成長記録(過去の関連記事より)】
2009.06.08 害虫被害
2006.10.24 古葉透かし
2006.02.03 購入後の針金掛け



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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
おーーー!随分幹も太って、枝数も密になりましたね、これからも、まだまだ楽しめそうですね、家の赤松は、いっぺんに芽切りすると、枯れてしまうので、3〜4回に分けて、切っています、今頃からろうそく芽が、開き出したのもあります、何で?今頃。。。。。
熱盆です
2010/08/03 22:25
熱盆さん、
私も山採り実生の赤松を何本か育てていますが、
芽切りはしたことなくって・・と言うよりも放ったらかしなんです。
最初の頃につけた曲も、今となってはもうどうにもならなくって、
先のことは考えずに、ただ水をやっているだけになってしまいました。
いつの日か
2010/08/04 09:45
黒松は本州では盆栽の代名詞みたいな樹種ですが
北国ではなかなか上手く行きません。
私は1本だけ持っていますが
今年も上手く行きませんでした。
来年こそはと....それの繰り返しです。
凡人
2010/08/05 07:50
凡人さん、
黒松は、いかに芽に力をつけるかがコツだって話を聞いた事があります。
でも、どうやったら芽に力がつくんでしょうね。
やはり夏が短く日照期間が少ない北国では、
芽に十分に力が蓄えられる前に、長い冬に突入なのかも知れませんね。
私も黒松・・いや、松柏類全般ですが、不得意なんですよね・・。
いつの日か
2010/08/05 09:46

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