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zoom RSS れんぎょう・挿し芽素材をどう料理しましょう?

<<   作成日時 : 2010/02/15 15:45   >>

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挿し芽4年目のレンギョウですが、そろそろ何か考えようと思います。
昨年、とりあえず針金で曲付けしておきましたが、
さて、この素材。今後はどんな風に料理していきましょうか。
気楽に挿しておいたものだし・・
そうですね。ここは深く考えないで、楽しく遊んでみましょう。


まずは、鉢から抜いて素材の点検です。
レンギョウの根は旺盛で、小まめに植え替えていかないと、鉢中は根でパンパンですね。
この太くてシャキシャキしてそうな根。
新鮮なモヤシのような香りが食欲をそそります。
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それでは料理開始です。
切れないように丁寧に根を捌いて、まずは、まとめて結束しておきましょう。
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次に、縛った根を手繰り寄せて、ねじっておきます。
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そして、適当な大きさに切ったところで、煮立ったお鍋に入れま・・・
あ、いや、入れてはいけません。
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樹芯の曲を整え、そのまま素焼き鉢に盛り付けましょう。
お好みに合わせて、犠牲枝を残しておいても良いですね。
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露出した根全体を埋め込み、あとは熟成するのを待つだけです。
数年後には、今回の一品。
見事な根上がり半懸崖が出来上がっていることでしょう。
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と、まぁ、ここまで終えましたが、
根上がりを自分で作るのは初めてでして、いろいろと誤りがあるかも知れません。
そう言えば、根は真っ直ぐのまま束ねるのではなく、編み込んだ方が良かったですね。
それに、食い込まないように、針金ではなく、ビニール紐で縛るべきでした。
何よりも、あちこちから発根して、根上がりの形が台無しになるかも知れません。
今回はあまり調べもせずに、思うように進めてみましたが、
うーん、今回のお料理。
はたして素材の味を、活かす事が出来ますでしょうか・・?
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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
いつもおもいますが

いつの日かさんのパスタ
白くてお鍋パンパンでとてもいい状態ですね。

いつも差し水加減がいいのかな。

塩いれてますか?
しんぱくん
2010/02/15 20:44
しんぱくん、
レンギョウパスタは、たっぷりの水で仕上げます。
塩分控えめ、カリウム多めが秘訣です。
いつの日か
2010/02/15 21:07
素晴らしい根張りですね!カリウムは、単体で、肥料と一緒の時期でいいのですか?周りの網は、いつ頃外されるのですか?その後の記事楽しみにしています
熱盆です
2010/02/15 21:49
熱盆さん、
あ、いえ、このレンギョウは植替えサボってるだけなんです。
カリウムって肥料の骨粉とか草木灰に多く含まれてるって話ですが、
え〜っと、肥料はさほど詳しくないので、また勉強しときます。
この周りの網ですが、そうそう、そうなんです。
いつ頃に外すかが問題なんですよね。
私もよく判ってなくて、様子見ながら試そうと思ってます。
いつの日か
2010/02/16 11:00
こんにちわ。
記事読んでて「アレ?用土入れたら根がいっぱい出てくるのでは?」
と思いましたが訂正されてましたね。

僕は根上がりの作りかた、全く知りませんでしたのでこの記事読みながら
「こうやってやるんだ〜。」
って思っていつものように関心しきりでした。

続編を楽しみにしときますね。

盆初心
2010/02/16 12:43
盆初心さん、
ち、違うんですよ。
私も同じく全く知らないんです。
これ、あくまで私のお試し作業なんですね。
全体を土に埋め込んだのは、
いきなり根の大部分が露出するのも何ですし、
根が落ち着くまで、または暖かくなる春までの保護のつもりです。
根は段階的に用土を取り除きながら、少しづつ表に出す予定なんですが、
そのタイミングや、ペースについては・・・・
まぁ、適当に試行錯誤してみます。
いつの日か
2010/02/16 13:20
手慣れた作業だなぁと読んでたら初めての作業なんですね。
 
今までの色々な実践経験と見聞きしたコトからの予測…
隠し味は良い意味での脱力感ですかね☆
いつもながら楽しそうです♪
 
海斗
2010/02/16 22:29
海斗さん、
こうしてダイジェスト画像で紹介すると、
スイスイと作業しているように見えてしまいますよね。
でも実際は、剥き出しの根の前に座り込んで、
腕組んで、考え込んで、やり直しして・・・
と、散々苦労しながら、素焼き鉢に収めているんです。
いつの日か
2010/02/17 09:47

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