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zoom RSS ピラカンサ・リベンジの古枝挿しです

<<   作成日時 : 2009/02/17 17:46   >>

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この時期に、前年以前の芽や枝を挿す事を「古枝挿し」と呼ぶそうですね。
樹種にもよりますが、挿しておけばけっこう簡単に根付く場合も多いそうです。
ちょうど3年前の今頃ですが、庭木のピラカンサの枝先を頂いてきて挿した事がありました。
そして、確か5芽ほど挿したと思いますが、あっさりと全滅です。
そんな事もあったっけ・・・などと思い出しながら、今年もまた同じ親木から枝先を貰ってきて、挿してみる事にしました。
もし無事に活着すれば、この3年で私の腕が少しは上がった証拠です。
今回も全滅ならば、私の挿し木技術は3年前と比べて進歩ゼロって事ですね。
そんな訳で、たかが挿し木と言えども、私の3年間の修練の成果を占う大事な挿し木となりました。
これは絶対に失敗する訳にはいきません。ガンバリましょう。


上の写真は、挿し穂を発根剤に漬け込んでいるところです。
およそ半日ほど漬けていましたが、確か3年前も同じ処置をしています。


3年前の、挿して失敗した挿し枝の画像が見つかりました。
先端の2葉を残して葉切りしていたり、底をくさび形に削っていたり、今見れば何だか丁寧に作業してますね。
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そしてこちらは、今回の挿し枝です。
うーーん、3年前と比べると、適当に切っただけの、何だかいい加減で適当な挿し枝です。
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とりあえず、赤玉土(小粒)に挿して、湿度保持のため表面を水苔で覆っておきました。
しかしながら、これとて3年前とまったく同じ作業です。
何だかマズイですね・・・進歩どころか、この3年間でまったく何も変わっていないかも知れません。
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私は日頃から「挿し木はしません」と強がり言ってますが、本当は挿し木名人が羨ましいんです・・・


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コメント(4件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは
私も時々、曲がりの良いところを切り取って挿し木をします。
まだ、ピラカンでは試したことはありませんが、カリンとか秋グミ、真柏などをよく挿します。いずれも活着し易い樹なのか、成績は良いです。ただ、工夫点としては、いつの日かさんと同じように発根剤に漬込み赤玉だけの鉢に挿した後、ビニールの買い物袋で鉢全体を覆っています。(梅雨の時期は不要ですが、秋からちょうど今くらいの時期では必ず行います)覆った後、袋の両端を鋏で切って空気の出入口を開けてやります。こうすると、水の乾きが遅くなり、挿し木には丁度よい状態になるようです。場所も取りませんし、お手軽です。
空我
2009/02/17 21:27
空我さん、
剪定枝をバケツの水に放り込むだけで発根させる人もいるというのに、私はどうやら挿し木が苦手なようです。
ビニール袋で囲むってのは、やはり湿度の確保が大切って事ですね。
密閉状態のミスト挿しを真似た事はありますが、様子を見ながら蒸れ蒸れ状態になると、袋の口を解いて空気の入れ替えを行っていました。
でも、そっか、穴を開けて適度に通風してやるって方法もあったのですね。
そっそく、この挿し木で試して見ることにします。
いつの日か
2009/02/17 22:01
私も以前は密閉挿しをよくやりました。
時期を選ばず挿してましたから…

2Lのペットボトルを上下二分割にしたり
ごみ袋やスーパーのレジ袋にポット等を入れて
結び目を調節して通気させたりしましたね〜
こんな風に↓
http://setubon.exblog.jp/5834286/
setubon
2009/02/18 16:22
setubonさん、
そう言えば、ピラカンサの剪定枝も密閉挿しされていたんでしたね。
私は密閉挿しを試したのは一度だけなんですが、一昨年のこの時期、親指大の黄梅の剪定枝が無事に活着してくれました。
その時は、表土に水苔を被せるだけでなく、袋の中の鉢の回りに水苔をどっさり詰め込んで、時々霧吹きで袋の空気中に水分補給したり、空気を入れ替えたりという念の入れようでした。
袋の中ではかなり湿度の高い状態を保っていたと思うのですが、そこまでやる必要はなかったかも知れません。
挿し木と言えば、挿して根付けば儲け物、みたいな言い方をされる場合もありますが、古枝挿しや時期外れの場合、ちょっとした工夫と管理で成功率が上がるって事ですね。
いつの日か
2009/02/18 17:05

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