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zoom RSS うぐいすかぐらの新芽が早くも?

<<   作成日時 : 2007/12/21 21:55   >>

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まとめて幹洗いと消毒をと思っていますが、なかなか手が出せずに少し焦ってきました。
そんな中、ふと見ると、うぐいすかぐらの新芽がもう既に膨らんできています。
あれ〜?大丈夫かなと心配になって、昨年の記録を引っ張り出してみると、この時期の芽は同じよう感じで、つまり順調ってことみたいです。
うん、良かった、良かった・・。


上の写真は、もうすぐにでも芽が吹き出してきそうな気配です。
うぐいすかぐらの芽吹きは早くって、昨年も1月末に植替えしていました。


何だか昨年と比べて、パッと見た目にほとんど変化ありません。
一年を通して左が強くならないように心がけて手入れ作業してきましたが、
この右の下枝がどうも気になってしかたありません。
何だか枝の出方が単純な直線なんですよね。
立て替えるような芽は胴吹きしそうにないし、
針金で少しづつ曲を付けるか、いっそのこと来春に切り戻してしまうか。
さて、どうしようかな・・。
うぐいすかぐら:樹高12cm
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コメント(4件)

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今晩は。

ウグイスカグラやイボタ等は芽吹きも早いので驚愕致しますね、私のウグイスカグラも保護室の中で青い物を覗かしていました。

私も此の樹の下枝が気に成りました、其れと樹冠部の首の長さも少し気に成りましたね。

思うに下枝の位置・長さと足元の曲に対する樹冠部の単調な首の長さがしっくりしない原因では無いかと考えました。

足元の曲からの幹筋から言いますと、もう少し左に倒した鉢合わせでも良いのでは無いかと考えてしまいました、そうしますと今の鉢では似合わないと思いますので鉢替えが必要かとも思っております。

そうしますと・・・おのずと下枝の切り替えや削除等が考えられますが樹冠部を少し変えると、返って樹が大きく見える様な感覚を持ってしまいました。

然しウグイスカグラの幹味は格別な物が御座いますね。
河内の親父
2007/12/22 19:11
河内の親父さん、おはようございます。
この樹形、少し考え直さないといけないとは思いつつも、どこから手を付けていけば良いのか決めかねていました。
確かに首から上が長いので、葉が覆い茂った姿は縦長の円柱状の輪郭になってしまいます。
三角形を基本として枝嵩を考えるならば、下枝を外して今の二の枝をもう少し伸ばして充実させようかとも考えていましたが、植付け角度や樹冠、そして鉢合わせも含めて総合的に一から検討してみます。
しかし、鉢合わせは難しいもんです。
年数が経てば樹と鉢に一体感が出てくると教わりましたが、そもそもの組合せがピッタリ合ってなければダメですね。
いつの日か
2007/12/25 08:57
おはよう御座います。

申し訳御座いません。

少し書き方が間違っていました、「もう少し左に倒した」→誤。

「もう少し右に倒した」→正です。

もう少し右に倒して、足元からの曲の流れを生かした植え込み角度と、流れを生かす鉢合わせが必定かと考えております。

そうしますと今の下枝は入らなくなるか・・・先ずは喰い付き枝に考えてから樹形構想を練ると良いかもしれませんね。
河内の親父
2007/12/25 09:19
左に起こした樹形を想像しながら、
今の下枝を活かして、首から上を叩いて樹芯を途中で立て替える姿を考えていたところでした。
右に倒して・・ですね。
訂正ありがとうございました。
何だかモヤモヤした感じがなくなって、これでスッキリと仕事開始出来そうです。
いつの日か
2007/12/25 09:37

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