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zoom RSS 縮緬蔓・こちらもまた放置気味の一鉢です

<<   作成日時 : 2007/07/18 20:50   >>

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詳しい手入れ方法を知らずに、ただ漫然と水遣りを続けているだけの樹種が幾つかあります。
きちんと調べようと思いながらも、どんどんと日だけが過ぎてしまいますが、この縮緬蔓もまたその一つです。
若木ならばバリカン刈りだとか、小枝が込み過ぎると剪定だとか、何かしらの情報はどこかで耳にしていますが、けっきょく何も実践出来ずに気が付けば蔓がピュンピュンと伸び放題です。葉刈りしようかなとも思いましたが、時期的に可能かどうかの自信もなく、今回は軽く剪定して整えておくだけにとどめました。
またこれからも観察だけの日々が続きそうですが、どこかで将来像を考えながら適切な作業手入れに切り替えていかねばなりません。
などと言いつつ、もしかしたら来年の今頃も同じような事を言ってたりして・・。


上の写真は今回の手入れ前の姿ですが、
春の植替え前の芽出し時期に葉刈りと剪定を行なったまま放置されてしまっていました。
先月中に葉透かし、葉刈りの手入れを行なっておくべきだったかも知れませんが・・。


こちらは昨年10月中旬ですが、まだ樹形も何も考えていない梵天作りに近い状態です。
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そして軽く手入れを終えた現在の姿です。
まだあまり深く考えていませんが、何となく枝棚ブロックを意識しながら剪定しています。
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そろそろ正面を決めたいところですが、う〜ん、こちら側でいこうかな・・。
などと思いつつ、どうも決め手が見つかりません。もうちょっと成り行き任せにしてみます。
縮緬蔓:樹高10.5cm
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
お久しぶりに、こんにちわです!
今、たまっていた過去ログを一つづつ拝見させていただいております!
うちにも縮緬がありますが、縮緬に限らず、雑木類っていつ頃まで葉刈りしてもいいんでしょうかね〜?
あまり遅すぎると芽が揃わずに越冬ということになっては、せっかくの苦労が水の泡になっちゃいそうで。。。

しかし、いつの日かさんの素材選びの目も高くなってきているって感じがうかがえますね〜
照盆樹
2007/07/19 14:14
今日は。

縮緬カズラの研究はマダマダ考える余地が多い樹種だと思っています、私にしても色んな課題を決めて模索しておりますが、決定的な決め手は未だ見つけていないのが現状ですね。

又良い方法を見つけられれば教えて頂きたいと思っております、画像の縮緬カズラの感じから言いますと樹形的には拠り大きく見えそうな最後の画像の正面設定が私的には好みですねぇ〜〜。
河内の親父
2007/07/19 14:16
縮緬蔓こちらでは見かけない樹だけに興味深いですね?幹肌も結構荒れるのでしょうか?だとしたら厳しい吹流しも良いかも(笑)
五朗
2007/07/19 14:17
照盆樹さん、
樹種に限らず葉刈りの時期は成長期が基本だと聞いてますので、この縮緬も時期を逃してしまったかもと今回は諦めたのです。
でも縮緬の育て方はいろんな方法があるようで、手入れ作業も少し悩んでしまいます。
この樹、何の変哲もない平凡な姿に感じていましたが、見込みありそうですか?
それなら、きちんと樹形構想しなくてはいけませんね。
いつの日か
2007/07/19 20:04
河内の親父さん、
この縮緬蔓も自分なりに一つづつ試していきたいとは思っていますが、河内の親爺さんが参考になるほどの情報をお伝えするには、誰も試した事のないような領域にまで足を踏み入れなければなりませんね。
まずは基本から確認していこうとは思っていますが、暫くは失敗談なんかが続きそうです。
私も今の姿では最後の画像の正面が一番かなと思っていますが、ようやく樹形が見えてきたような段階です。この正面は有力候補ですが、まだまだ変化もしていきそうで、当面は何案かの併用で柔軟に育てていこうと思っています。
いつの日か
2007/07/19 20:25
五郎さん、
この縮緬蔓はこちらでは展示会でも定番のごくポピュラーな樹種なんです。
でも暖地性だと聞いていますので、やはり札幌では珍しい部類になるんでしょうね。
ご覧の通り蔓性でして、太りも遅い樹種ですが、葉が小さく覆い茂るので株立ちか懸崖でこんもりとした感じの樹形が多いようですね。
縮緬の吹流しは今まで見た事ありませんが・・・ふむふむ、ケヤキで懸崖に挑戦している私としては、一度試してみたいものです。
いつの日か
2007/07/19 20:37

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