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zoom RSS 瀕死の枝垂れ梅が何とか芽吹いてくれました

<<   作成日時 : 2007/04/10 18:31   >>

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この枝垂れ梅、二月半ばにお話したように、買ったばかりの二週間で水切れさせてしまった樹です。蕾は萎れてしまい、各枝もほとんど枯れてしまったのですが、あれから約二ヶ月近くの間、それでも諦めずに手厚く保護しながら見守ってきました。
他の梅達はどんどんと新梢を伸ばしているのを尻目に、じっと我慢の毎日です。
そしてついには、小さな芽当たりが少しづつ赤味を帯びながら膨らみ、やっとの思いで新芽が吹き出して成長を始めました。心の中でそっと胸を撫で下ろしています。

上の写真は、まさかの胴吹きが決して諦めないようにと伝えてくれているようです。
この二ヶ月、鉢が冷えないように、水遣り控えながらも湿度を保つように保護してきました。


下の写真は、またまた一から樹作りのスタート地点に逆戻りしてしまいました。
この樹も遠い回り道を歩かせてしまっていますが、いつかきっとゴールも見えるはずです。
枝垂れ梅(緋の司):樹高9cm
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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。

良かったですね!!芽が確実な物として芽吹いてくれているのが良く解ります、少し見難いですが其の下にも目当たりが来ているような幹事を持たせて頂きました。

少し枝作りは戻った感じですが、完成までの道程を考えれば少し戻ったくらいですので、更なる研究を期待しております。
河内の親父
2007/04/10 20:55
河内の親父さん、
どの樹でも枯らしてしまうと残念と言いますか、申し訳ないことをしたなと反省してしまいますが、こうして何とか持ち堪えてくれると本当にホッとします。
でも何だかここ最近は、樹作りの研究よりも、弱ったり枯れかけている樹の勉強ばっかりしています。
いつの日か
2007/04/11 11:25
今晩は。
枯れてしまうと先の進展も御座いませんので、良い結果と考えた方が良いと思っております、誰でも弱らしたりからしたりするものですので、全然気に為さる事は有りませんよ。

只反面教師として考えて行けばおのずと良い結果が生まれてくる物だと思っております。
河内の親父
2007/04/11 18:25
河内の親父さん、
今回、失敗したなぁ〜って思うことは、新たに入手した時に表土などのチェックをきちんと行なわなかった事です。
ガチガチに固まっていた事に気付かず、噴霧器での水遣りでは水は鉢から溢れ出ていただけで、きっと根芯まで十分に届かなかったんでしょうね。
それと50cmほどの長さの4本の枝には蕾がびっしり付いていましたが、花期を迎えて一気に水揚げ量も増えていた事が重なって、一発で水切れを起こしてしまったんでしょう。
しかし本当に失敗だらけで、このペースだと失敗大王選手権では入賞間違い無しですね。
でも今回の失敗を教訓として、二度と同じミスを起こさないようにするつもりです。
はぁ〜ぁ・・・
いつの日か
2007/04/11 19:46
こんばんわ〜
>それと50cmほどの長さの4本の枝には蕾がびっしり付いていましたが。。。
とありますが、この木に50CMもの枝が垂れていたんですか?
5cmの間違い?と思いながらも気になったもんで。。。
照盆樹
2007/04/13 20:18
照盆樹さん、
5cmではなく、50cmの枝垂れだったんですよ。
満開になったら豪華絢爛だろうなぁ〜って楽しみにしていたのに、残念ながらこの通り、水切れで蕾は全滅させてしまいました。
いつの日か
2007/04/13 21:30

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