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zoom RSS ピンチの樹を集中治療室へ移動しました

<<   作成日時 : 2007/04/04 23:09   >>

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職場で育てている樹がどんどんと弱ってしまってオロオロしています。
この一ヶ月、何かと忙しく・・・それは言い訳に過ぎないのかも知れませんが、毎週末の留守に加えて出張続きの為に、水遣り自体が思うようにいきません。
不在中は樹を室内に取り込んでいましたが、毎週のようにこうも度重なると樹も右往左往してしまって、力が尽きてきたようです。
重症と思われる樹は、一日も早い回復を願って特設の集中治療室へ移動する事になりました。

上の写真は、弱った樹達を大きなビニール袋でスッポリ包んで閉ざしたところです。
中には水分をたっぷり与えて空中湿度を高め、樹勢の回復を待つ事になります。


下の写真は、最も重症なカエデでかなり瀕死の状態かも知れません。
芽出しが途中でバッタリ止まってしまい、展開しかけた新芽も萎れてしまっています。
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次の写真は、今から一ヶ月前、上のカエデの3月第一週の状態です。
いち早く順調に芽が動き始めたと言うのに、何がいけなかったのでしょう・・。
2月中盤から異様に暖かかったのに、3月中頃から急に冷え込んだのが原因でしょうか。
それとも不在が多く、その間の水遣り対策がマズかったのでしょうか。
どちらにしても何とか復活して欲しいものです。
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最後の写真は、弱った樹を治療室へ運び込んだところです。
カエデの他にはサルスベリ、梅もどきですが、全く精気も無く、芽も膨らんできません。
まだ枯れてはいないようですが、幾つかの枝は失うかも知れません。
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コメント(10件)

内 容 ニックネーム/日時
楓の場合は霜にやられていますね、!!さるすべりと梅もどきに関しては単独の画像が有りませんので解り難いですが、多分同じ現象かと思っております。

植え替えをした後で霜にやられますと根まで傷んでしまいますので、要注意です、楓・さるすべり共植え替えはしていないようですので、根までは傷んでない事だと思います。

楓もさるすべりも枝などの損傷は出るかも知れませんが、軽症かも知れませんので保護が大事ですね、春先の霜が一番気を付けなければと思っております。

私の場合の対処方法は室出しした後は夜は寒冷紗をかけております、軒下に置いたりもしますが、寒冷紗を掛けて置く方が移動などしなくて良いので楽なのでそうしております。

特に植え替えた後の樹は注意しなければ成らないと思っております、根が冷えないようにする工夫などは根が霜でやられないようにする工夫から考えた物です。

そう悲観する事の無い状況だと思いますので、くれぐれも注意をして管理をして頂くと良いと思っております、頑張って下さい。
河内の親父
2007/04/05 01:53
こんな風にして回復させるのですね〜
無事に復活すること祈るばかりですね。

河内の親父さんがおっしゃるように
植替えた鉢の春先の遅霜には要注意なのですね。
一昨日から寒さがぶり返し、今朝など霜が降りていたので
室内に入れておけばよかった・・と後悔してます(TT)
cokety
2007/04/05 07:17
無事だといいですね。

僕は、この時期、日中は棚上に出しますが、夜間は棚下や軒下に移動させます。

河内の親父さんの言われるように移動の手間はかかりますが、現状では寒冷紗をかけるのが困難ですのでそうしています。

普通なら面倒ですが、これまた河内の親父さんが某所でコメントされてたように「樹を見廻る時に鉢を持って様子を見る」という作業と考えれば少しは遣り甲斐があると思うことができると考える次第です。

いづれにせよ、樹が回復するといですね(^^)
mindfluid
2007/04/05 09:20
河内の親爺さんから軽症かも知れないと言う言葉を聞いて、少しは胸を撫で下ろしたところですが、まだまだ予断は許されないものと、当分は特別に注意しながら管理するようにします。
職場の棚場はビルのベランダで、露天ではなく軒下状態なので、霜は大丈夫だと思い込んでいたのが不覚だったかも知れません。
このカエデは取っ手の鼻先に置いていたので天井効果も無く、3月の芽出し直後からの冷え込み時にやられてしまったのでしょうね。
今年は植替えていなかったのが幸いでしたが、樹作りはちょっとした不注意で一歩後退、なかなか思うようにならないものです。
いつの日か
2007/04/05 12:48
coketyさん、とほほ・・・です。
私のレベルは本当にこんなもので、いくら知識や技術を頭の中で学んだとて、一番肝心な樹の健康状態を見抜く事が出来ていません。
もっと早く気付いていれば最小の被害で済んだろうと思うと、整姿や鉢合わせや改作なんかより、基本的な日々の管理を一日も早く身につけるべきだと痛感しています。
やはり教えていただくのは私の方ですね。
これからはcokety先輩と呼ばせていただきますので、よろしくお願いします。
いつの日か
2007/04/05 12:58
mindfluidさん、
気候の変化に対応出来ていないなんて、樹を育てる世界では初心者もいいところですよね。お恥ずかしい限りです。
普段はけっこう鉢を手に取って眺める方なのですが、時間的な余裕がなくなってくると、水遣りだけで精一杯になってしまいます。
育てる側がバタバタしてしまうと、その状況が樹にストレートに反映してしまうって事がよく分かりました。
他にもあまり樹勢がよくない樹がいくつか控えていますが、ここでメゲずに、今月から挽回していくつもりです。
いつの日か
2007/04/05 13:06
いつの日かさん、大変でしたね。
手を掛けられるのに掛けなかった訳じゃないですし
仕事の都合ですから....。
枯れることは無いと思いますが
盆栽の場合は1本の枝、ひとつの芽がとても大事なので
気持ち的にとてもつらい所ですよね。
ワタクシとてもよく解ります。
でも、生きていてさえいてくれたらそれで新しい視点が発見できることもあります。頑張りましょう!
凡人
2007/04/05 16:18
寒さにやられちゃったんでしょうか。
何とか回復して欲しいですね。

昨年の私もそうでしたが、仕事に追われて
こころここにあらずの状態で世話をしていて
枯らした木がありました。
「忙しい」はこころをなくす事のようで
小さな異変は見落とすし、第一こちらの状態が
植物に移ってしまうようなそんな事が
あるのかも知れませんね。
 
こうやって手厚く看護してやれば
きっと元気を取り戻してくれますよね。
北の空
2007/04/05 20:30
凡人さん、ホントそうなんですよ。
芽欠きまでして選別して残した芽がやられると痛いものです。
もしかしたら幾つかの小枝を失うかも知れませんし、こうなったら樹勢回復が最優先で、芽摘みも葉狩りも控えなければならないかも知れません。
せっかく今年は小枝作りをと張り切っていただけにショックですが、とりあえず生きていてくれれば体制立て直して、また一から再出発します。
いつの日か
2007/04/05 21:32
北の空さん、
盆栽は生きてるだけに、忙しいからちょっとお休みって訳にはいかないのが辛いところです。
でもこれは盆栽だけのお話ではなく、犬でも熱帯魚でもトカゲでも、命あるものを育てているなら同じ事でしょうし、仕事しながらではそれなりに何らかの工夫が必要ですね。
この一ヶ月マジメに働きすぎたようです。
仕事より遊び優先!
盆栽の為にも、今後の私の工夫はこれに決めます。
いつの日か
2007/04/05 21:47

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