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zoom RSS エゴノキ・植え替えた途端に寒さ逆戻りです

<<   作成日時 : 2007/03/07 21:00   >>

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棚場のあちこちで芽出しが始まっているので大忙しの毎日です。
このエゴノキも芽が展開し始めたので大慌てで植え替えましたが、今週は寒さも逆戻りで、どうも気候とはチグハグな作業になってしまいました。
ところで少し気になってきたのですが、昨年より何だか枝がかなり少なくなっています。
枝元から二股になっているものを外したり、間延びしたり方向悪いものは追い込んだりと、自分では一つ一つ矯正しているつもりですが、これではどんどん枝を間引いているだけかも知れません。
何だかこの調子だったら、来年の今頃には、もっと枝が少なくなっていたりして・・・。

上の写真は、正面も新たに決まり、これから今後の枝作り計画です。
エゴノキ:樹高12cm

下の写真は、裏側の斜め上から枝の状態を覗き込んだところです。
間延びした枝は切り戻したかったのですが、立て替え用の芽を待ってからにします。
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最後の写真は、昨年5月頃のこのエゴノキの様子です。
当時はこの姿で満足していたのですが、どんどんと枝を作り変えていくつもりです。
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コメント(9件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。

少し考えていました。

見送ろうとも思ったのですが、・・・・・・。

エゴノキは私の得意な樹種ですので色んな研究を致しましたが、元の姿から考えると少し間延びした感じが致しますね。

足元の曲から考えますと中間部以降が間延び勝ちですね、エゴノキは少々曲が有っても太るにしたがって曲が少なくなって参ります、其れよりも初期から枝を決めると幹の胴吹きが悪くなる性質を持っています、根が詰まれば胴吹きは来ますが其れも枝の付け根が多いですね。

この樹がもっと大きくするつもりなら此れでもよいと思いますが、そうは考えておられない様子ですので、もう一度中間部以降の部分をなくした構想を考えて見た方が将来的に見て良いかも知れませんね。

肉巻きは健康で有れば、抜群の性質を持っている樹種ですので考え方は広がり易いと思っております。

肥料食いですが、根詰まりには不機嫌な樹ですので、注意が必要ですね。
河内の親父
2007/03/07 23:35
河内の親父さん、おはようございます。
そうですか・・少し早まったようですね。
今から北陸方面へ日帰り出張でちょっと慌ててますので、
戻って来てから、またゆっくりお返事したいと思います。
取り急ぎですが、いつも有難うございます。
いつの日か
2007/03/08 09:46
河内の親父さん、あらためてこんばんはです。
北陸地方は雪が降っていました。
朝の続きになりますが、
これでは何だかマズイかなぁ?と薄々感じてはいたのですが、胴吹きも期待出来ないと言うお話を聞くと、それはやっぱり本当にマズイですよね。
今回の植替えで決めた正面も良くなかったように思います。
上部の間延びした部分ですが、今よりもう少し時計回りに正面を取っていれば、この単調な幹筋にも曲は出たと思いますし、今の前後の枝が左右に振れて、真後ろに隠れてしまった下部の二本の後ろ枝も見せる事が出来て、少しは誤魔化せたかも知れません。
どちらにしても、この状態から少しでも良くなるように樹形構想のやり直しですが、中間以降を一旦取ってしまうなんて案は全く思いもよりませんでした。
そうなった将来像は河内の親爺さんの眼には、はっきりと見えているものと思いますが、今の私はまずはその姿を想像する事から始めてみたいと思います。
それにしても、失敗って後にならないと気付かないもので、実践を重ねながら体で覚えていくしかないですね。
いつも貴重なアドバイス有難うございます。
いつの日か
2007/03/08 23:23
今晩は。

エゴノキを構想する場合なるべく低い目に曲などを考えて行って上部は成るべく細く切り返しの効く様に考えて行く事がベターだと思います。

一旦上部を太めに作って行くと、太ってしまってしまった枝や芯を切り替えた場合エゴノキの上部は瘤状に成り易いのでその点に注意が必要なんです、其の為に素材から考える時には成るべく芯に成る幹や枝等は細めに仕上げて行って切り替えの時期を遅らせると言う方法を私自身は採っております。

何時も勝手なコメント、御容赦です。
河内の親父
2007/03/08 23:41
ちょっと忙しくて、ブログ見にこれませんでした。
立派なエゴノキですね。
うちのはまだ、マッチ棒です^^;
たか@仙台
2007/03/09 06:56
河内の親父さん、こんにちは
エゴノキがそういった性質だとは全く知りませんでした。
上部を作り直す前提であらためて樹形構想をしてみようとは思いますが、この樹は立ち上がりに強い捻転を持っていますけれど、下枝の位置が高過ぎて腰高になるのは避けれそうにありませんね。
なので、どっしりしたタイプでなく、枝嵩もあまり左右に広げないで、どちらかと言うと華奢な感じでイメージしてみようかなと思っています。
それにしても、今の下枝ももう既に太くて粗くて立て替えていかねば使えそうにありませんし、何だかけっこう長期計画で取り組んでいかねばなりませんね。
今、この素材を初めて入手したつもりで頑張ってみます。
いつの日か
2007/03/09 12:38
たかさん、こんにちは。
私も何だか忙しくって、ゆっくりネットしてられない状況になってきました。
エゴノキじゃありませんが、うちにも爪楊枝みたいな樹がいっぱいありますよ。
いつの日か
2007/03/09 12:40
どもー。
コメント、非常に参考になりました。
僕もエゴノキ大好きです。

確かに難しい樹のようですが、
僕の棚には、こういった素材が結構あります。
そういった時には、
じっくり樹の性格を知る方向に切り替えて面白がってます。
(あとは、馬子にも衣裳ですかね^^;)

norifuji
2007/03/11 02:45
norifujiさん、おはようございます。
ほんと樹って手間かけずとも元気に育ってくれるものと、ちょっとした事で機嫌損ねるものがありますよね。
私もそれぞれの性格を見極めるまではじっくり行こうって思うのですが、ついついイジってしまって失敗しています。
いつの日か
2007/03/12 10:38

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