いつの日か盆栽

アクセスカウンタ

zoom RSS カエデ・本物の石付きの練習に向けて準備開始です

<<   作成日時 : 2007/02/08 21:31   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 6

画像

このカエデは盆栽を始めようとした当初の頃に入手したものですが、ご覧のとおり石を噛んでる訳でも、抱いている訳でもなく、何と言いますか・・・石添え?または石縛り?つまりは、石付けもどき?みたいなものなのです。
少し盆栽の勉強を始めてからは、『うーーん・・どうしようもない素材だなぁ?』なんてこの樹に失礼な事を思ったりもしましたが、とりあえず通常管理で一曲目のボコボコの立替傷が巻いた頃に次の計画を立てるつもりでいました。
ところが何でも試してみたい今日この頃、石付けにもチャレンジしたくなって、急遽この素材に白羽の矢が立ちました。
ところが今の樹形では石を噛むにはあんまりなので、まずは取り木です。そして発根した根を充実させてから石に付けてみようと思います。

上の写真は、石付け風カエデ盆栽?として過ごしてきた姿です。


下の写真は、環状剥離してから軽く植替えです。
最初の頃は恐る恐る慎重だった作業が、最近どんどんと雑になってきました。反省です。

画像



最後の写真は、剥離部分をポリポットで覆い、赤玉土を入れて水苔張って完成です。
今までピッタリ寄り添っていた石と離れ離れで何だか寂しそうですが、
また一緒に過ごせる日が来るまでほんの少しの我慢です。

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
今晩は。

楓の石付きを作られるのですか、面白そうな瘤の下で取り木するのですね、今の石では将来性が無いので石を変えることに拠り良い樹形が考えられて行くと思いますね。

取り木をした後一旦石つき用の根にする為に透明の薄いアクリル板を筒にして土を入れて育てていると根が下に行きますので、一年はそうされる方が直接石に付けるより、その後の生育が良いと思います。

石は加茂川石か犬上川石のジャクレた石を使用される方が良いと思いますね、樹は生長していきますので良い石につける方が将来良いと思っております。
河内の親父
2007/02/08 22:45
河内の親爺さん、おはようございます。
以前から一度石付けを試してみたかったのですが、
細長い容器で事前に石付け用の根を育成する方法を書籍か何かで見たことがあります。これは菊のサイトですが、かなり細長い筒で同様の方法も紹介されていました。
なので私は塩ビの配管パイプを利用しようと思っていたのですが、『透明の薄いアクリル板』の方が何かより良い効果が得られるのでしょうか?
いろいろと試行錯誤してみようと思ってはみても、取り木から始めて、根の準備、そして石に付けて、また育てていく・・と何だか気の遠くなるような計画です。
そのうえ、今から石探しも始めなければなりません。
一応、このカエデに噛ませてみたい石のイメージはあります。
それを水石の名所、加茂川、犬上川で、それもジャグレ石を探すとなると、これまた、ますます遠大な計画になってきました。
たった一本のこんな素材でも十分に楽しめるもんですね。
いつの日か
2007/02/09 09:58
こんにちは。

以前私の父親が菊を色々作っていて品評会等にも出展していました折に菊の盆栽作りの時に同様の作業をしていました。

塩ビの配管パイプでも良いと思うのですが、透明の方が中の根の様子が見え易い事も一因の一つだと思いますね、薄い透明のアクリル板をくるりと巻けば色んな太さが出来るのも楽な原因だと思います。

透明で有れば根の成長具合に拠って黒いフィルム等を張る事も出来るのが根の伸長等にも良い結果が得られると思いますので。

石付きは一旦付ければ中々外す事は考えませんので、拠り慎重な計画性が必要だと思うのです。

加茂川・犬上川のジャクレ石は探しに行かれるのも楽しいでしょうし、水石から外れた石を利用する事も出来ますので、何処かに落ちているかも知れませんよ。(笑)

考えれば色んな計画を立てなければ成りませんが、流れの中ですので苦には成らないと思っています、又其れが楽しい事の一つでも御座いますね。
河内の親父
2007/02/09 10:24
以前、盆栽店で聞いたお話ですが、
石付けは盆栽としては格落ちするもので、単体では樹格が上がらない素材を石に付けて景色を出すものだと、教えてもらった事があります。
でもこうして考えると、石によりその樹の個性を引き出しながら全体の調和を作り出していくという、これはこれでかなり遣り甲斐のある世界です。

加茂川・犬上川にはいつか石を探しに行きたいと思っていますが、私の行動範囲数キロ以内に、どなたかが捨て置いた瀬田川石を始めとしていろんな有名な河川の石が転がっているという情報が入っています。風の噂話ですが、近日中に確認してこようと思っています。
いつの日か
2007/02/09 10:51
今日は。

石付きの場合はとても計画性が必要に成って来ますね、!石も樹形を考えた上で吟味しなくてはいけませんね、本来成れば素材も吟味してする事が大事だと思っております。

逆の発想をすれば、石の上に樹を付けると石の温度の関係で樹の足元等が発達して座が出来易く成りますし直根が出ませんので横に根が張るようになってきますので、先に素材を作る時に小さな薄い板石の上に樹を乗せて植え込んで管理し、座が出来てから逆に取り木をして単木にすると言う方法も御座います、其の時が来ればお試し有れですね。

やはり風の噂はあてに成らないものですね、!明治橋と大正橋が逆になって噂が広まっていたようですね。!!
河内の親父
2007/02/09 15:25
本格的な石付けを目指す為には、樹も石も緻密な計画の下に準備していかねばならないと言うことですね。
今回は試作品的な作業になるかも知れませんが、何度か失敗を繰り返しながらでも、いろいろと覚えていければと思っています。
先に座を作っておく方法、ありがとうございます。聞けば試したくなりますので、また別の素材を選んで実践してみようと思います。
しかし、その為には、これまた薄い板石の入手から始めねばなりません。
そんな形状の石が明治橋か大正橋付近に捨てられているという情報はキャッチしていませんが、とりあえず噂話は自分自身の目で確かめて来ようと思います。
それにしても、噂話がこのblogまで流れてきて、随分と広まってきたようです。
こうなったら、早い者勝ちですね・・・
いつの日か
2007/02/09 17:13

コメントする help

ニックネーム
本 文
カエデ・本物の石付きの練習に向けて準備開始です いつの日か盆栽/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる