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zoom RSS 野梅・今週もまたまた梅でスタートです

<<   作成日時 : 2007/02/05 20:39   >>

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今日も日中は穏やかでとても真冬とは思えませんでしたが、棚場ではこの陽気で梅の花が次々と満開になっています。
梅はたった一輪でも風情のある樹だと言われていますが、確かに枝にびっしりと花を付けているよりも、枝にはほんの少しの花数の方が似合っているような気がします。
なので私も、数輪だけ残して後は摘んでみよう・・なんて事も思ったりしましたが、何だかそれも惜しい気持ちになってしまって、せっかくの満開姿をそのままで楽しんでいます。

上の写真は、私の梅は園芸品種がほとんどですが、その中での数少ない正統派です。
野梅:樹高23cm


下の写真は、一重で白色の野梅は梅の中でも清廉さにかけては右に出る者なしですね。

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次の下の写真は、下半身は少し古さも出てきて梅らしいサバ幹になってきている幹膚です。
ただし、上半身はまだまだスベスベでちょっとアンバランスなんです。

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最後の写真は、少し飾ってみたところですが、もう少し大きな茅舎が欲しいところです。
掛け軸用にホトトギスを描こうとしましたが、え〜っと・・・今回は諦めました。

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コメント(10件)

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今晩は。

やはり野梅は一番梅らしさが漂いますね、私も清楚な感覚を持てる野梅が大好きです。

とても良い幹膚をした幹を持っており、曲も自然らしくて良いですね。

上部の若さは此れから古くなる事を考えれば問題は無いのではないでしょうか。!

飾りも雰囲気が良く出ていますね、平卓の強さが気になる処ですが、ぼちぼちと解消していける事ですので、茅舎は陶器だと思いますがおつしゃる通り少しだけ小さい感じが致しますが、色んな物を揃えるのも大変ですので、此れもぼちぼちで良いと思っております。

然し雰囲気は出ていますねぇ〜、もう春のようです。
河内の親父
2007/02/05 21:42
河内の親父さん、こんばんは。
いつの間にか梅の鉢数も増えてしまいましたが、その中で一番気に入っている梅がこの樹なんです。
上半分の幹膚が下半分に追いついて古くなるまでには、まだ何年もかかりそうですが、その時を楽しみに気長に待つことにします。

それにしても、飾りって・・・ほんと難しいですね。
今はただ、こんな感じかな?くらいの感覚で、ただ全体のバランス配置をいろいろと試している程度ですが、一度きちんと基本ってものを勉強してみたいなと思うようになりました。
でも・・この飾りで春の訪れを少しでも感じていただけたのなら、それは何だかとても嬉しいことです。
いつの日か
2007/02/05 22:51
飾りは楽しく飾るのが基本だと思っております。

先人からの定法・作法が色んな分野の良い所や通用する様に工夫されていますね、決して独り善がりに成らない事が基本だと思っております。

飾りは一人こそっと楽しむ飾りと人様に見て頂く飾りと大まかに言えば何種類かしか御座いません、机上の理論だけでは人様に感銘を与える事は出来ないとも思っております、其処には経験や実績に裏付けられた、定法と言う物が存在致します、此れを怠りますと理論ではなく空論になってしまう事が多いので気を付けなければいけない処ですね。

又園とかで実際いつの日かさんとお会いした時にでも詳しく説明致します。
河内の親父
2007/02/05 23:17
おはよう御座います、、梅良いですね私は1鉢しかないのは、蕾が無いので、、来年は、、

飾り棚出来上がりましたので、嬉しくていろいろ飾っちゃいました、
掲示板に、少し載せたのですが時間を見てHPにアップしょうと思って折ります、(^.^)

河内の親父さん、「感銘」を与えるは、大変でしょうね、、

○○流の教本を戴き眺めてますが、そんなに型に合う木と飾が、簡単に揃えられる訳も無いので、楽しく続けられればと思ってます、、


なか
2007/02/06 09:34
河内の親爺さん、ありがとうございます。
最近こうして飾りにも興味を持つようになりましたが、その作法を学ぶ機会や方法にはなかなか巡り合えないものでした。
雑誌で『飾って楽しもう!』という特集があっても、飾りの作法についてはほとんど触れられていません。また展示会でも注意深く観察はしてみるものの、私のような直観や感覚で物事を吸収出来ないタイプの人間にとっては、眼で見るだけで学び取る事は難しく、やはりきちんと教わる機会があればたいへんありがたい事なのです。
あっ、でも一番大事な基本については既にお答えいただいていました。
『楽しく飾るのが基本』ですね。
これからも楽しみながら、作法、定法についても勉強していきたいと思います。
いつの日か
2007/02/06 11:08
なかさん、
その『○○流の教本』って、盆栽の飾りについてのものなのですか?
すごく興味があります。
それってどこで入手出来るのでしょう?
それとも、門外不出の奥義とか、一子相伝の秘伝みたいなものでしょうか?
うーーん、ぜひとも読んでみたいものです。
輪島までお伺いしますので、コピー取らせてください。
いつの日か
2007/02/06 11:14
戴き物なので、、分かりませんが、定価は書いてないので、お弟子さんに配られたのかと、、

コピーするのは良いですが、、130ページ有りますよ、、

いろいろなのを多く見たほうが良いのかも、説明文は、多分直接聞かないと良く分からない所が多いです、、

なか
2007/02/06 23:48
そうですか・・やはり非売品なのですか。
でも、○○流の流儀があって、ちゃんとお師匠さんとお弟子さんがいるような世界が飾りの世界にもあったのですね。
きっと今の私が読んでも文章だけでは理解出来ないのだろうし、まずは一般的な基本から一つづつ学んでいく事とします。
でもまた機会があれば、ぜひとも拝見させてくださいね。
いつの日か
2007/02/07 11:21
こんばんわ!!
何日かにいっぺんしかこちらに寄せていただけてないのでコメントもさかのぼって書かせていただいております。
今日は、この梅の花よりも気になったのが、この真っ青な背景です!
いつもグレーの背景ですが、こんなのもお持ちだったんですね!
以前にも撮影風景を載せて欲しいってお願いしたことがあると思うのですが、どんな設備で撮影されているのでしょう?
このバック紙って大判インクジェット出力ではないですよね?
吹き付け(エアブラシ)のバック紙って「えっ!こんなにするの?」って言うほど高いって聞いたんですが。。。
仕事柄、大判インクジェット出力で対応出来るものなら僕も作ってみようかと。。。
照盆樹
2007/02/09 20:24
照盆樹さん?
こちらの撮影スタジオにはまだご案内してませんでしたっけ?
・・・などと言う程の大げさものではなく、
クラフト用のPPシートをバックして写真撮ってるだけで、特別な事は何もしてませんよ。ホームセンターで売ってますが、グレー、黒、白、青の他に、あと何色か試してみようと思っています。
本当はカメラの方ももう少しきちんと勉強したいのですが、時間がなくて・・。


いつの日か
2007/02/10 15:48

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