いつの日か盆栽

アクセスカウンタ

zoom RSS 2007年梅の開花便り・其の二(鹿児島紅梅)

<<   作成日時 : 2007/02/01 19:26   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 8

画像

昨日に続いて本日も梅の紹介ですが、様々な品種の開花情報を週一ペースくらいでお届けしたいのに、梅の方が待ってくれずにどんどんと咲いてしまいます。
この調子ですと、来週半ば頃には一挙にまとめて『開花便り・其の三から十まで』と、一日で梅特集を組まなければならないかも知れません。
・・・と、そんな事をさも心配しているかのような素振りを見せましたが、実は一斉に咲いてくれた方が嬉しいんです。来週くらいには赤白それぞれの花が咲き乱れ、棚場の一角に小さな梅林が出現している事を期待しているんです。

上の写真は、この赤い花は大阪城の梅林でも大人気でいつも記念撮影の人だかりです。


下の写真は、花が終われば上部の目立つ傷の処理と植替えの予定です。
梅(鹿児島紅梅):樹高10cm

画像

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
何か雪雲が近付いているみたいですね、明日は山間部に出かけなければいけませんのに・・・・今からチェーンの用意をしておこう。

紅梅も綺麗ですね、折角咲いたのにブルブルですね。!!
河内の親父
2007/02/01 20:57
そう言えば、少し冷えてきましたね。
積雪の恐れありと予報も出ていますが、雪除け出来るようなスペースは限られているので、ほとんどの樹は寒さに耐えてもらうしかありません。

せっかく花も咲き出したばかりだし、この梅には傘でも差しておこうかな・・
いつの日か
2007/02/01 21:18
まだ、梅の魅力は分かりませんが、、盆栽を始めたきっかけが梅だったのかも、、お袋が梅をお正月に咲かせ、その後の管理を私が、、やったのを思い出しました、、15年前、、かな、、今は中庭に小さくこじんまりと植わってます、、

それと伯父が皐月をやってたのも思い出しました、、、あ、お爺さんも盆栽やってたと、、見たことは無いですが、今より盆栽盛んだたのかも、、(^.^)

河内の親父さんお気をつけて、、ABSなんてあてに成りませんよ、、(^.^)

輪島も吹雪いてきて、、少した積もりそうな気配です。

なか
2007/02/02 00:40
なかさん、おはようございます。
梅は日本画でもよく描かれているように風情あっていいですよ。
誰でも知っていて馴染み深い樹だとは思いますが、盆栽として小さな鉢上でその姿を再現出来るって何だかすごいなぁ〜って思ってしまいます。
そんな訳で梅の数もけっこう増えてしまいましたが、いつか尾形光琳の紅白梅図屏風みたいな景色にして飾ってみたいと思っているんです。


以前は樹に咲く花と言えば、梅か桜しか思い浮かばなかったのですが、小さな鉢上で再現されているその花姿に

から馴染み深い樹・・と言うよりは、
あまり多くの樹を知らず、、その樹が鉢上で楽しめる


そんな風になかさんの周りには盆栽に繋がるような環境が揃ってたのですね。
私は小さな頃を思い出しても、まったくと言っていいほど草花や樹木とは縁遠い生活をしていたような気がします。

いつの日か
2007/02/02 10:22
なかさん。

少し心配しながら行きましたが、お陰さまで雪は降っていましたが走行には支障無かったので無事に何事も無く帰って来ました。

お話を聞きますと、盆栽一家のようですね。
河内の親父
2007/02/02 19:37
うわぁ〜、なかさんへのコメントが支離滅裂です。
文章が一部空白に・・。
ちょっと慌ててたみたいで、どうもすみませんです。
いつの日か
2007/02/02 20:39
>尾形光琳の紅白梅図屏風
良いですね、、中学生の頃、切手収集で、この図を目にしたのを思い出しました、なぜか憶えています、、切手はどこかに有るはず、、

長谷川等伯の松林図屏風も好きです、、磯馴松は、個人的に(石川県出身なので、)、講習会にも行きました、、本来は曼荼羅とか仏画を描いてた様ですが、、

河内の親父さん何よりです、ご無事で、、(^.^)

>盆栽一家、、なのですが、、その頃は興味が無くほとんど、盆栽として見て無いのが残念です、、母が頂いたのが、2本有がるだけ、、それもぼさぼさに成って原型がどうだったのか、、、お二人とも、今は向うで剪定してるのでしょう、、

http://www9.ocn.ne.jp/~uwanuliy/bonsai/satuki/satuki.html
ここの鈴の誉れがその1つです、、そとうとな年月を過ごして要るはず、
皐月は太らないのですね、、

文が長くなってしまいました、、m(__)m





なか
2007/02/03 00:58
日本画に描かれている樹って盆栽に通じるものがありますよね。
私達の目に映る四季や自然。どちらも、それらを和の心で感じ、そして理想化して、抽象化して表現しているのかな〜なんて思っています。

なかさんの皐月、代々受け継がれていきながら、なかさん達をじっと見守っているのでしょうね。ご先祖様達の想いが込められているようで、大切な宝物です。
いつの日か
2007/02/03 13:16

コメントする help

ニックネーム
本 文
2007年梅の開花便り・其の二(鹿児島紅梅) いつの日か盆栽/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる