いつの日か盆栽

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zoom RSS 香丁木で席飾りの練習です

<<   作成日時 : 2007/01/26 17:52   >>

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私の樹が盆栽として完成するまではまだ何年もかかりそうですが、少しづつ席飾りの勉強も始めてみようと思っています。
卓台はほとんど持っていませんし、添景や軸も無く、肝心の飾る場所もありませんが、まずはその辺に有る物を使って練習していく事としました。

上の写真は、まだ基本も何もちゃんと分かっていませんが、とりあえず並べてみます。
主木:香丁木(樹高10cm)
添え:何年か前に流行ったチョコエッグの亀
こうして見ると、添えはもっともっと小さい方が合うような気がします。
それに亀って冬眠するんでしたっけ?この時期に顔を出すのは季節外れなのですね。
でも他に添景といっても、ガチャガチャのウルトラマンではどうにもならないし・・。
あと、青々とした鉢の色も何だか夏っぽくていけませんね。


小さなスペースに飾るにはこのくらいの距離かな・・
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間口60cmの床の間を想定しましたが、何だか間延びした感じで寂しいような・・
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画像合成の軸を追加してこんな感じでどうでしょう・・
2月のある暖かな日、亀が冬眠から目覚めてみると、辺の樹も芽吹き始めた早春の図です?
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コメント(5件)

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いつの日かさん、今晩は。

飾りのシュミレーションと言う事ですね。!!

上手く飾られていると思いますね、一枚目・二枚目の画像を見ていますと亀が置いてある地板が右側が末に成っていますので、主木の香丁木に対して向かっていなくて右に流れが逃げていますね、亀は主木に対してきちんと受けをしています、此の地板の場合は他の主木の時に左側で受ける場合に使われるとよいと思います。

三枚目・四枚目の画像の地板は同じ地板と思いますが、流れは合っていま
すが両側が逃げに成ってしまって奥行きが感じられなく成って来ていますね、やはり右に主木を置いた場合に左用の地板と思われる方が無難だと思います。

主木の香丁木は株立ち上の瀟洒な樹ですね、平飾りや床飾りをする場合には其の樹の持つ役割が御座いますね、高さなどはよいと思いますがもう少し空間の取れる地板や平卓にする方が、空間が取れて樹が生きて来ると思います。
河内の親父
2007/01/26 21:40
500字以内という事なので続きです。

三枚目の画像の時に少し間延びした感じだと書かれておられますが、此の卓と地板の関係に有るのではないでしょうか、?私自身は此の位の間隔の方が良いと思いますが、香丁木の卓に問題があると思っております、少し瀟洒な樹の割りに卓が強い感じが致します、此の樹の場合猫足は足元を際立たせて瀟洒な樹のイメージとバランスが合ってきません。

此処は一回り大き目の平卓の足の軽い卓か!いっそ撫で角の地板にされた方が全体的なイメージは合ってくると思いますね。

四枚目の画像は軸を配したシュミレーションと成っており、やはり引き締まった感じを受けますね、此の場合も軸の位置関係が問題に成ります。

今の位置ですと亀が主の様な位置に掛けてありますので、もっと香丁木側に寄せると香丁木が主木で亀が添えだと関係がはっきりして参ります。
案外どんな飾りにしても此の位置関係と言うのはとても大事な事なのです。

今回とても楽しく拝見させて頂きました、飾りのシュミレーションって楽しいですね。!
河内の親父
2007/01/26 21:54
河内の親父さん、コメントありがとうございます。
この香丁木に見合う卓、受ける添えの地板の流れ、軸の位置・・・
こうしていろいろと教えていただき、本当にいつも有り難い思いですが、この飾りって本当に奥の深い世界なのでしょうね。
気軽に樹でも育ててみようと始めた盆栽ですが、え〜っと、これは例えばですが、夜のネオン街をフ〜ラフラと飲み歩いているような毎日と比べると、この趣味のおかげで少しは精神も高まりそうな思いです。
しかし、実際に飾っていきながら勉強しようとすると、やはりいろんなバリエーションの道具が欲しくなってきますね。
この亀の地板ですが、実は板ではなくてメノウ石なんですよ。
少しずつ卓や添景や軸も揃えていきたいと思っていますが、私も河内の親爺さんのように自分で作ってみようかな〜・・なんて思っています。
まぁそんなに器用じゃないので、使い物になるかどうかは分かりませんが、育てる、作る、飾る、と楽しみはどんどんと広がる一方です。
いつの日か
2007/01/27 15:54
今晩は、私も昨年少し床飾り、かじりましたが、、資金も時間も、続かないです、、それでも、輪島塗で、飾棚を数点製作中です、、在庫に大きいや花台は有るのですが、、

盆栽は飾るために有るのだと、、実感してます、、おもてなしをする心、、本来の姿でしょうか、、(^.^)、奥が深そう、、

何より夜の酒場に行かなくなった事が一番、健康的ですね、、お娘ちゃん、かまってる場合じゃ無いですね、、
なか
2007/01/30 00:12
なかさん、おはようございます。
私も少しづつ飾りながら楽しんでいこうとは思っていますが、これって真剣に追求するなら、かなり奥深い世界なのでしょうね。
おもてなしをする心・・・いい響きの言葉ですよね。
そこには和の心を感じる事が出来て、何故だかほっとします。

あっ、そうそう。
なかさんが製作中の輪島塗の飾棚。
あれって、ご自身で使用するものなのでしょうか?
それとも商品として一般販売するのでしょうか?
いつの日か
2007/01/30 10:20

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