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zoom RSS ズミ・どうやらもう病害の心配をせずに済みそうです

<<   作成日時 : 2006/12/22 22:02   >>

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10月初旬頃ですが、以前ここで、このズミの葉に茶色い斑点が表れ出し、病害かと心配していると云うお話をしました。消毒が効いたのか、それとも葉を傷めていただけだったのか、その真偽は分かりませんが、それからは症状も拡大せずに無事一年を終える事が出来そうでホッとしています。
葉を落とそうと思っていたのですが、それより先に自然に落葉したので、針金を外して軽く剪定しておきました。今回は右の下枝を切り戻しただけで剪定完了です。
あと残る作業は幹と表土の掃除だけですが、何とか年内にすべての予定は終了しそうです。

上の写真は、左下枝をもう少し太らせて強くする事が来期の課題です。
位置的に上の枝から葉が覆い被さってしまうのか、今年のこの枝の成長はイマイチでした。
このままこの枝が弱らないように、次は葉透かしなどでたっぷり太陽を浴びせてあげたいです
ズミ:樹高8cm、左右12cm


下の写真は、針金整枝の効果を確認しようと上から覗き込んでみたところです

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最後の写真は、10月初旬の病害かと心配し始めた頃の姿です。
何か葉がヘンだ、それに元気ないなぁ〜・・・そうは感じるのですが、
どうしていいのか原因や対処が分からず困ってしまいました。
一応念の為の消毒は行ないましたが、後はただ毎日、注意深く観察してたくらいです。

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コメント(4件)

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今晩は。

ズミの葉を見せて頂きましたが、虫では無かろうと思いますね。

考えられるのは菌ですが、只の少し根が弱っただけかも知れませんね、その後大丈夫なら心配は要らないと思っています。

良い幹筋を持ったズミですね、!!少し上部が強い感じが致しますが、此れからの枝の抑制と立替などに拠って解消されてくる事だと思っております、下枝が伸びだしてきたら其れを捨て枝にしながら本来の枝芯も作って行くと、繋ぎの良い枝が出来ると思います、勿論他の枝にも此の方法は取り入れられますので。

全体的な枝のバランスが合えば全体的な仕上がりは早く成ります。
河内の親父
2006/12/22 23:12
いや〜、北海道の愛好家サイトがネタに困っている状況の中、
南の方々はドンドン作業が進んでいて、なんかこう...
腹の中で「くっそ〜!」と思わずつぶやいてみたりして(^_^;)

それにしても個性的な愛樹がジャンジャン出てきて楽しいですね!

あ〜ぁ、....仕事しよ。
凡人
2006/12/23 05:18
河内の親父さん、
他の雑木も全てそうなのですが、今年の成長期の手入れがあまり良くなかったのだと思っています。
決して怠っていた訳ではないのですが、初めて経験する芽吹きや伸びてくる新梢にどう対応して良いのか分からず、ただ戸惑っていただけでした。
本や雑誌なんかで抑制の知識は得ていたはずなのに、実際に目の前でどんどん成長する樹に手出し出来なかったのです。
芽を留めたり葉を透かす事にも躊躇いがあり、結局は上部や先端ばかりに力を集中させてしまった一年となってしまいました。
このズミもまさにその結果の表れですが、少しは樹に慣れてきたとも思っていますので、来期はこの反省点を踏まえて再チャレンジです。
いつの日か
2006/12/23 11:56
凡人さん、
北国の方々には本当に申し訳ないとは思っていますが、今日もまたポカポカ陽気の中、棚場でボォ〜ッと樹を眺めながら和んでいました。
去年は大寒波で、こちらでも今頃はうっすら初雪を拝めたのですが、今年は本当に暖かい。マユミなんてまだ青々としています。
このままだとストーブ要らずで、浮いた石油代はすべて盆栽にまわしたいくらいです。
それにしても、凡人さん、めちゃめちゃ早起きですね。
朝早くからお仕事ご苦労様です。
さっ、私も仕事しよっと・・。
いつの日か
2006/12/23 11:57

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