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zoom RSS 梔子・瀕死の重症を乗り越えて只今再生中です

<<   作成日時 : 2006/11/02 22:06   >>

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この梔子ですが、今年の一月末に急に枯れ出してほとんどの葉が茶色に変色してしまいました。一時は「覚悟しなさい!」とまで宣告されていましたが、主幹の1/3とほとんどの枝を失ないながらも奇跡の生還を成し遂げてくれた果報者です。元の整った双幹樹形は見る影もありませんが、現在、新たな樹形に向けてゆっくりと力を蓄えているところです。

上の写真は、ほとんど丸裸状態の幹枝から一斉に胴吹きしてくれた頼もしい枝葉達です。
梔子:樹高7cm


下の写真は、残された僅か4枚の葉で必死に耐えている今年2月の姿です。

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こんな風に、ビニール袋型集中治療室で手厚く看護されながら春まで過ごしていました

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
こういう奇跡の生還を遂げた子は、長生きするものです。
生涯いつの日かさんのそばにいて、癒し続けてくれるでしょう。
それにしても、集中治療室の画像には思わず涙が…。
お大事に。
北の空
2006/11/05 17:54
私のアカマツも集中治療室へ入れないとダメかもしれません。
残りの1本も日に日に褐色になり艶が無くなってきてます…
setubon
2006/11/06 17:52
北の空さん、
この梔子の場合、大きな鉢にそっと移し替えたい気持ちや、
どこまで枝枯れしているのか辿って切りたい気持ちをぐっと抑えて、
なるべく触らずに動かさずに、そぉ〜っと養生していました。
このビニール袋は密閉ではなく、保湿、保温と風通しを考えながら穴をいくつか開けています。
でも何が回復の決め手だったのかは私自身も分かりません。
ただ、弱りきっていた樹が復活の兆しを見せてくれた時は、本当に胸を撫で下ろす思いですね。
いつの日か
2006/11/06 19:52
setubonさん、
うぅ〜ん・・そうですか・・。
葉が褐色になって乾いてきたなら危険信号なのでしょうね。
松類は葉に症状が出る頃には既にかなりの悪化状態だと聞いていますが、
何とか回復してくれるといいですね。
いつの日か
2006/11/06 19:55
チュウチュウ治療室すごいですね〜
いつの日かさんの弛まない努力と向学心を僕も見習わなくては!
これからの季節、去年の屈辱を経験として活かし、寒風に挑もうではありませんか!
こうして一年一年僕たちも愛樹と共に成長していくのでしょうね!
京都のテルオ
2006/11/08 17:01
初めて体験した去年の冬越しで、自分なりにいろいろと学べましたよ。
けっして過保護にしちゃいけない!
でも弱った樹はちゃんと保護してあげる!
そこまでは、何となく体感して分かってきたのですが、
問題はこの二つの見極め・・それがまだまだ難しいところです。
でも頑張りますよ。
次の冬は例え氷河期になろうが、一鉢たりとも枯らしません!
いつの日か
2006/11/09 05:56
本当ですか〜??
京都のてるお
2006/11/09 22:51
いや・・嘘です。
いつの日か
2006/11/10 14:38

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