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zoom RSS 百日紅・一芽残して追い込み剪定です

<<   作成日時 : 2006/09/15 21:20   >>

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盆栽園で見せて貰ったとても立派な百日紅が、今でも強い残像となって頭の中に焼きついています。どっしりと捻転した立上りが百日紅独特の綺麗な幹肌で覆われ、まるでおとぎの国の中に出て来る百日紅の王様の樹のようでした。
この百日紅は今はまだまだその樹の足元にも及びませんが、その樹の風格ある佇まいをイメージしながら育てていこうと思っています。

上の写真は、まずは百日紅の王子様を目指しているところです
百日紅:樹高13cm

下の写真は、どっしりと重厚な立上りのアップです
あの綺麗な白色と薄茶色の縞模様の幹肌になるにはあと何年かかるのだろう・・

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更に下の写真ですが、この正面も視野にいれて育てていこうと思っています

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コメント(4件)

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縞模様ってどんなの?
百日紅ってツルツルお肌のツル子ちゃんじゃなかったですか?
白と薄茶の縞になるかな〜?
京都のテルオ
2006/09/15 21:39
そうそう、あのスベスベした幹肌。
思わず触れて撫でたくなるくらいですね。
縞模様ってヘンな表現だったけど、
何と言うか、その・・
はっきりとした縞模様ではなくて、
白〜い茶色に薄〜い茶色が滲み出てるような・・
って、うまく表現できないけど。
その盆栽園で見た立派な百日紅の肌がそんな感じで、
人間には作れないような絶妙のコントラストだったんです。
あっでも、そういう肌模様ってまだ若木なのでしょうか?
てっきりそれが百日紅の樹肌だと思っていました。
いつの日か
2006/09/19 12:30
あ〜なんか、いつの日かさんを悩ませてしまったようですね。。。
縞模様というのがどんな感じなのか実物を見てないのでなんとも言えませんが、この写真にある幹のすべすべした感じとはまた違うのでしょうか?
細枝って角が立ってますよね?
ある程度の太さになるとその皮が剥けるんですよね。
一皮剥けて大人になった百日紅はすべすべした感じになると思うのですが〜
京都のテルオ
2006/09/19 21:01
あまり判ってないんでよねー。
百日紅に限らず、
ほとんどの樹の事を知らずに生きてきた証拠です。
もっともっと大自然に触れなくっちゃって痛感しますね。
盆栽は自然の姿を再現、具現するものなのに、
その肝心の自然を知らないなんて・・・。
いつの日か
2006/09/20 10:34

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