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zoom RSS 黒松と赤松・軸切り挿し芽の途中経過です

<<   作成日時 : 2006/07/06 18:53   >>

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今年春に蒔種した黒松と赤松ですが、五月中旬頃にそれぞれ十数本を軸切り挿し芽しておきました。現在既にそれぞれ数本は干乾びて脱落していますが、更に数本は萎れてきているので失敗に終わりそうです。
で、残りの苗の状態は良好かと言うと、実は良く分かっていなくて、軸切り挿し芽もそうですが実生そのものが初めての経験なので、発芽からの成長過程を一から観察してるところなのです。
この軸切り挿し芽は書籍や雑誌の見真似ですが、本の解説の写真やイラストは、挿した時点の次にはいきなり一年後の姿になっていたりしますよね。なので今の状態を比較する事が出来ず、どこかに半月単位くらいの記録があればと探しているのですが・・

上の写真は、黒松と赤松の軸切り挿し芽した苗の混在トレーです
もちろん、ちゃんと目印は付けてあって小さな白いプレートのポットが赤松です

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コメント(2件)

内 容 ニックネーム/日時
私も、子供が生まれた記念に黒松を実生しました。18年目になるとそろそろ本鉢に植えてあげようかというくらいに成長しました。記念樹や思い出の樹は、自分の生きてきたそれぞれのシーンを思い出させてくれます。
盆栽凡
2006/07/08 12:09
実生から18年ですか・・
樹と付き合ってまだ一年にも満たない私には気の遠くなるような歳月です。
でもお子様の成長と共に過ごしてきた樹ならきっと愛着も格別のものですね。
その黒松がお子様からお孫様へと代々受け継がれていけば、何て事も想像してしまいました。
いつの日か
2006/07/10 10:48

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