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zoom RSS カエデ・もっと早く新芽の処理しとけば良かった・・

<<   作成日時 : 2006/05/19 17:08   >>

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こんもりと覆い茂っていたこのカエデですが、伸びた新梢を切り戻し、葉透かし、葉切りの組み合わせでご覧の通りサッパリとした姿になりました。
葉を間引いていくと今まで隠れていた枝元の状態がはっきりと現れてきましたが、赤茶けて萎れてしまっている新芽も何葉かあり、せっかく芽吹いた小枝候補なのにもったいない事をしてしまったものです。もちろんこれは内側への日当たりや通風が悪かったせいでしょうが、もっと早くに作業をしておけば良かったと少し反省です。
気を取り直して二番芽に期待するところですが、来月には全葉刈りするかどうかその時の状態次第で決めようと思っています。

上の写真は、サッパリというより何だか貧弱な姿になったかも知れません
カエデ:樹高12cm

下の写真は、約一ヶ月前の撮影ですが、今回の作業前はもっとコンモリしてました

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コメント(4件)

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5月の上旬に新芽り先だけ止められてもよかったかな?私も楓の芽摘みや葉刈りには、毎年悩んでいます。萬園さんの作業日記が参考になりました。私も若い樹は、全葉苅りしました。古い樹は片葉残しで、葉も小さくきりました。
盆栽凡
2006/05/22 13:03
実は4月上旬頃に一度、新芽は止めてあって、下の写真はその作業直後の姿なんです。
ただそれから先は何も手が出せずただ眺めていただけで、新たな芽も伸び出してボサボサ状態になってしまいました。
この楓は6月の上旬〜中旬頃に葉刈りしようと思ってますが、
盆栽凡さんはもう済まされてしまったのですね。
作業の時期って地域やその年の気候や管理状態でそれぞれみたいですが、
自分の樹の成長サイクルがまだ良く分っていないだけに、ついつい手遅れになりがちです。
萬園さんの作業日記、たいへん勉強になりそうですね。
今、チラリと見ただけですが、また時間あるときにゆっくり読んでみます。
いつの日か
2006/05/22 18:46
毎年、楓の葉苅り後に、ウドン粉病にかかちゃうのですが、いつの日かさんは何か対策をなさってますか。ちなみに今年からは、葉苅り直後くすり(スミソン、モレスタン)をかけて、一晩室内に置き、次の日に外に出すようにしてます。
盆栽凡
2006/05/23 16:03
葉刈り直後には抵抗力も落ちるのか病気にかかり易いそうですね。
私はまだいろんな病気を経験していませんが、市販の園芸用の殺虫+殺菌スプレー(ベニカX)を2週間に一度程度で散布しています。
この楓は職場のベランダで管理しており、高層階のベランダでは害虫や病気の被害は少ないという話も聞いた事がありますが、予防、消毒、かかった場合の対処法などこれから学習する事は山積みです。
いつの日か
2006/05/23 19:29

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